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香川県 高松市・公園
飛行機好きの双子が「もう1機来た!」と大興奮する空の駅。3階の展望デッキ(無料)から滑走路の離着陸を間近に見られて、2階には無料の授乳室と調乳用の白湯、館内1F/2Fに多機能トイレ、1Fにベビーカー貸出もあるから、空調の効いた屋内でひと通り済ませられます。晴れた日は隣のさぬき空港公園へ足をのばせば、飛行機モチーフの大型複合遊具や『雲の洞窟』、広い芝生でのびのび。ママ友いわく「雨なら屋内ラウンジ、晴れなら公園って使い分けられるのが助かる」。ただ展望デッキは大部分が屋外なので本降りの雨は屋内ラウンジ中心に。授乳室は空港側だけで公園側は確認できていないので、公園メインで過ごす日は授乳・オムツのタイミングを先に決めておくと安心です。
香川県 高松市・屋内遊戯
入園も駐車場もタダで、雨の日でも屋内の「わくわく児童館」で一日つぶせる大型施設。1階「もくもくのへや」は0~2歳向けの木のおもちゃ部屋で授乳コーナー付き、まだ大型遊具は早い月齢の双子でも過ごせます。1階のとんがりすべりだいや木の玉プール、3階のチューブ遊具は大きくなってからのお楽しみ。貸出ベビーカーやミルク用のお湯もあって手ぶら気味でも回りやすいけど、双子2台での通行や個室授乳の広さは公式に明記がないので現地で確認を。
香川県 綾歌郡宇多津町・動物園・水族館
雨でも瀬戸内の海の生きものをたっぷり見せてあげられる、屋内中心の大きな水族館。大水槽や水遊ゾーンで双子が夢中になれて、おむつ替え室(ベビーシート3台)に加え館内3か所のトイレにも各3台、車いすのまま入れる多目的トイレも4か所と、双子を続けて替えたい時に余裕があるのが助かります。ごはんは2階「キッチンせとうち」のイルカプレート キッズカレーや讃岐うどんがあって、館内で買ったテイクアウトは海側の芝生やデッキでも食べられます。ただしベビーカーの貸出はなく公式は抱っこ入館をすすめているので、双子+ベビーカー2台なら混雑時の動線を事前に公式で確認しておくと安心です。
香川県 東かがわ市・動物園・水族館
動物との距離がとても近い「ふれあい・エサやり」中心の体験型動物園。ウサギやハムスターに触れたり、ヤギにミルクをあげたり、エサやりスポットが園内に多数(ホワイトタイガーなど猛獣展示や動物ショーも)。ただし坂道・階段が多く、双子ベビーカー(特に横並び)での周遊は起伏でかなり大変との声が複数。抱っこ紐やヒップシートを併用して、平坦なふれあい広場を中心に大人2名でゆっくり回るのが無難です(カワウソの握手会など個別イベントは開催日・内容が変わるので公式で要確認)。
香川県 高松市・博物館・科学館
雨の日も真夏も真冬も、屋内で一日つぶせて入館は無料(プラネタリウムだけ有料)。3階の「みんなのひろば」で木のおもちゃに触らせつつ、「プレイルーム」では玉藻城をイメージしたボルダリングや高松市の形の飛び石マットで上の子が体を動かせるので、ねんね〜動き回る双子を同じフロアで見られます。4歳未満はプラネタリウムも無料。土日祝は各回で入替の一旦退出があるので、行く曜日で使い方が変わる点だけ公式でチェックを。
香川県 綾歌郡綾川町・ショッピング
雨でも雪でも真夏でも、ここなら一日ぜんぶ屋内で完結。空調の効いた県内最大級のモールで、通路が広いから双子ベビーカーでもすいすい動けます。3F BREEZE前に6歳まで無料の「こどものあそびば」、有料の「スキッズガーデン」(0歳~小学2年生・料金は公式で要確認)があって、買い物の合間に遊ばせられるのが助かる。授乳室は2Fに2部屋+3Fベビーコーナーに5部屋の計7室(調乳器・おむつ替えベッド付き)もあるから、ワンオペで双子を連れてても空きを見つけやすいよ。駐車場は約4,000台で無料、綾川駅から徒歩約3分。※1個室で双子を同時授乳できる広さかは公式に明記がないので現地で確認を。
香川県 仲多度郡琴平町・温泉・宿
大浴場で双子を同時に見ながらの入浴はどうしても気を張るけれど、ここには貸切風呂(家族風呂)を備えた宿があって、周りを気にせずゆっくり浸かれるのがありがたい温泉地。「こんぴらさん」の門前に湧く温泉で、琴平花壇には貸切露天(45分・有料、対象客室なら無料)、紅梅亭にも貸切露天・家族風呂があります。ただし複数の宿が集まる温泉地なので、おむつ替え・授乳・離乳食・ベビーベッドの有無は宿ごとに差があり予約前に要確認。御本宮まで785段の石段の参拝は双子ベビーカーには不向きなので、参拝より温泉でのんびりを主目的にするのがおすすめです。
愛媛県 松山市・公園
松山城の天守を見上げながら、芝生にレジャーシートを広げてお弁当。松山市の中心部で無料で使える都市公園です。ベンチや休憩所もあって、双子ベビーカーでの散策や気分転換にちょうどいい広さ(芝生はタイヤが沈むので、押しやすいのは舗装の園路沿い)。山上の現存天守へはロープウェイかリフトで上りますが、リフトは小学生以上のみ・傾斜のある城山道が続くので、乳児+双子ベビーカーだと正直しんどめ。うちはまず「ふもとの芝生広場でのんびり」派です。堀(水辺)がすぐ隣なので、そこだけは大人2名で見守ると安心。
お城みたいな展望台から松山平野を見渡せる、入園も駐車場も無料の広い公園。ちびっこ広場のローラー滑り台や斜面ネット・砂場・太鼓橋、県下最大級ともいわれる大型複合遊具「坊っちゃん夢ランド」があって、体力が続く限り遊べたという声も(遊具は二次情報)。ただし丘陵地で急坂が数か所あり、双子ベビーカーは管理棟エレベーターの使える第3駐車場からの動線など、事前のルート確認が前提です。
愛媛県 松山市・屋内遊戯
雨の日でも一日つぶせて入園無料、な県立の大型施設。お城の形をした「あいあい児童館」に「こどもタワー」や「こどもエレベーター」の室内遊具、乳幼児向けの幼児コーナー・絵本の図書コーナー・授乳室がそろっていて、0〜2歳の双子はまずここが遊び場に。園内はとにかく広くて有料のロードトレインや乗り物も多彩だから、大人2人なら分担して回すと動きやすい。おとなりがとべ動物園、というのも「今日どっちにする?」で選べてありがたい立地。
愛媛県 伊予郡砥部町・動物園・水族館
乳幼児は入園無料だから、双子ぶんの入園料ゼロでのんびり動物を見て回れるのがうれしい西日本最大級の県立動物園。園内全8カ所のトイレにおむつ替え台、ベビーベッド付き授乳室が3カ所、屋根つき休憩所も8カ所あって、広い園内のどこにいてもおむつ替えとひと休みに困りにくいのが助かります。正面ゲートでベビーカーも60台貸出(1台100円)。ただ坂と屋外移動が多いので、双子ベビーカーで全部回れるかや同時授乳の可否は公式に明記がなく、晴れた日に余裕をもって行くと安心。月曜休園にはご注意を。
愛媛県 新居浜市・博物館・科学館
雨や雪で外に出られない日、東予エリアで一日つぶせる室内スポットを探しているならここ。約15分おきに実物大の恐竜ロボット(ティラノサウルスとトリケラトプス)が鳴き声とともに動き出し、直径30mの世界最大級ドームで約65万個の星を見上げられる。恐竜の骨や化石にさわれるキッズコーナーもあって、双子がそれぞれ夢中になれるのが嬉しいところ。常設展示は屋内で、各階にエレベーターと多目的トイレがあるから、双子ベビーカーでも回りやすいのが助かる。※恐竜ロボットの鳴き声は結構大きいので、音が苦手な子は少しびっくりするかも。料金・開館日は変動するので最新は公式で確認を。
愛媛県 伊予郡松前町・ショッピング
雨の日も晴れの日も、ここひとつで一日つぶせる四国最大級のショッピングセンター。屋内キッズスペース「Smile Park」は0〜2歳と3〜5歳でエリアが分かれていて、屋外の「エミパーク」にはメリーゴーランド「エミリー」やフロッグホッパー「エミぴょん」(各1回300円)といった遊具も。2Fフードコート「emi kitchen」には小上がりとベビー用テーブルがあって、双子と靴を脱いで座って食べられます。オムツ替え台はEMI BABYに7台+みんなのトイレ内にも多数、約5,200台の無料駐車場も。タンデム授乳ができる広さか・双子ベビーカーで全館まわりやすいかは公式に記載がないので、そこは現地で確認を。
愛媛県 今治市・ショッピング
雨の日も「とりあえずここ行っとこ」が成り立つ、屋内で一日過ごせる大型イオンモール。屋外には2024年にボーネルンドがプロデュースした無料のあそび場「しまなみオープンパーク」があって、海賊船やイルカの遊具、屋根付きデッキで買い物の合間に双子を遊ばせられます(床から出るミスト演出はあるけどプールやじゃぶじゃぶ池ではないので着替えガッツリは不要)。2階キッズリパブリック内のベビールームにおむつ替え台・授乳室・調乳用のお湯があるとされていて(二次情報)、休憩の拠点にしやすそうなのは助かるところ。駐車場は約2,200台と大きいけれど、2026年8月1日から駐車場システムが入って、無料は平日なら入庫後6時間まで、土日祝は4時間まで(税込2,000円以上の買い物やシネマ利用でさらに延長)。超えると30分200円、特定日は2時間まで無料で30分500円なので、一日ゆっくりするつもりなら頭に入れておきたいところ。授乳室の個室数やパパ同伴可否は二次情報なので、タンデム授乳の広さも含め当てにする場合は現地で確認を。
愛媛県 松山市・温泉・宿
双子連れで温泉街に立ち寄るなら、椿の湯・飛鳥乃湯泉が動きやすい。玄関までスロープ+館内バリアフリー(飛鳥乃湯泉はエレベーターあり)で、椿の湯には入浴しなくても使える来街者用の授乳室(おむつ交換台・つかまり立ちタイプのおむつ替えスペース付き)や、ベビーベッド付きバリアフリートイレも街に複数。日本最古級といわれる湯どころで、商店街やカラクリ時計の街歩きもできる。ただし本館は段差が多く双子連れには不向きと松山市公式が明記——ゆっくり湯に浸かるなら貸切露天や客室風呂のある周辺宿(道後プリンスホテル・道後舘など/ベビーグッズ等は要確認)の方が安心。
高知県 高知市・公園
高校生以下は入園無料だから、双子の分はタダで大人850円だけ。五台山の約8haに広がる植物園で、「こんこん山広場」の芝生でお弁当を広げたり、「ふむふむ広場」で植物に触れてにおいをかいだり、温室や本館の展示もぐるっと見られます。ベビーカーは本館・中門で無料貸出あり(先着・数限り)。ただ園内は山の斜面で石段や急な坂もあるから、正門からのゆるやかな下りルートで立ち寄りをしぼるのが双子連れのコツかな。
高知県 香南市・屋内遊戯
入場無料で、屋外の「わんぱく広場」だけでも一日遊べる高知の手づくりテーマパーク。巨木を組んだ巨大ジャングルジム(ヘルメット着用)や海賊船「ライジング号」、自転車をこいで回す人力観覧車など、ほかで見ない遊具がずらり。小さい子には座って遊べるキッズスペース(小さなすべり台)や屋根付きの「レインボー広場」(いす・テーブルあり)があるので、双子のどちらかを休ませる場所も作りやすいです。駐車場は246台ぶん無料、離乳食の持ち込みもOKなのが月齢低めの双子連れには助かるところ。ただし遊具は屋外が中心で、雨の日は屋外遊具が使えないことがあると公式に明記があるので、雨メインの日は事前確認を。人力・アスレチック系は2歳前後には少し早い遊具も多く、高所もあるので双子なら大人2人での見守りが安心です。
高知県 香南市・動物園・水族館
キリンやゾウ、ワオキツネザル、ハシビロコウなど幅広い動物をゆったり見て回れる動物公園です。ベビーカーでの入園ができ、どうぶつ科学館内には授乳室、園内8箇所の多目的トイレにはベビーベッド・ベビーチェアが整備されています。18歳未満・高校生以下は入園無料なので、双子を連れての来園でも入園料は大人の分だけで済みます。夏休み期間は屋内のどうぶつ科学館で企画展も開催されるため、暑い日でも涼みながら過ごせます。
高知県 土佐清水市・動物園・水族館
雨の日でも、双子と一緒に海の生きものをのんびり見て回れる屋内水族館。目の前の竜串湾を再現した約430トンの大水槽をウミガメが泳ぎ、ユーラシアカワウソや20種類以上のウミウシ、1階のキッズスペースまで見どころが続きます。無料の大型駐車場で乗せ降ろしがラクなのも助かるところ。館内にはエレベーターがあり、1階インフォメーション横にベビーカー置場もあります(公式の館内マップ)。ベビーカーのまま展示を回れるかは公式に書かれていないので、入口で聞いてみてください。おむつ替えは公式の館内マップだと1階入口横の「授乳室・ベビー休憩室」の1か所(大水槽手前にもあるという情報もありますが、公式マップには出てきません)。ただ高知市街からはかなり遠いので、休憩をはさんだ余裕のある行程で。
高知県 高知市・動物園・水族館
入園無料で動物園も遊園地もあるから、双子連れで「今日どこ行こう」に困ったら頼れる半日スポット。無料のアニマルランドでライオンやワオキツネザルを見て、プレイランドの観覧車やメリーゴーランド(1歳から乗れるものも)で遊んで、あとは大きな池のまわりでお弁当ピクニック。駐車場は125台で無料、園内には親子トイレもあって、ベビーカーと車イスの無料貸出もあります。授乳室とおむつ替え台は高知の子育てメディアが「管理棟1階」と紹介していますが、公式サイトには場所も数も書かれていないので、必ず使いたい日は電話(088-834-1890)で聞いておくと安心。動物を見て遊具で遊んでお弁当食べて、これで乗り物代くらいしかかからないのがありがたいところ。※乗り物は対象年齢が1つずつ違う(0~2歳不可のものも)ので表示を確認、池や夏の水遊びは水辺の見守りを。
高知県 高知市・博物館・科学館
雨の日でも「無料でどこ行く?」に効く、高知市中心部オーテピア5階の屋内科学館。宇宙や高知の生きものをテーマにした体験型展示が3ゾーンあって、双子が触って遊び感覚で楽しめそう。時期によっては約30分の幼児向けプラネタリウム「ほしぞらさんぽ」も。ベビールーム(授乳室・おむつ替え・調乳給湯器)や3歳未満が飲食できるキッズ休憩室があって、同じ建物には図書館も。ただ双子の同時授乳ができる広さか、混雑時に双子ベビーカー2台が動きやすいかは公式に明記がないので、心配なら受付に一声かけておくと安心です。
「アンパンマンに会いたい!」を乗り換えついでに叶えられる駅。改札内の踊り場に四国の景色を走らせる大きな鉄道模型ジオラマがあり、毎時00・15・30・45分になると5つのアンパンマン列車が一斉に走り出す仕掛けに双子も釘付け。8000系アンパンマン列車のミニチュアと並んで記念撮影もできます。ジオラマまで見るなら改札内なので入場券(JR四国普通入場券=大人190円/こども90円・要確認)がいりますが、改札外の「こうち旅広場」は無料で観光案内所とさてらす・多目的トイレ・休憩所があり、ちょっと休むだけならお金いらず。展示は階段上なのでエレベーター動線だけ確認を。授乳室と改札内のおむつ替えは公式に記載がなく確認できないので、必要な方は事前に。雨の日や移動の合間のちょい遊びにちょうどいい駅です。
高知県 高知市・ショッピング
雨でも雪でも猛暑でも天気を気にせず双子と一日過ごせる、高知市の定番モール。専門店街1階の吹き抜けには「くじら」の遊戯スペースがあり、まわりのベンチから遊ぶ様子を見守れるので買い物の合間にちょっと放牧できます。おむつ替え台・授乳室・調乳用の温水器つき赤ちゃん休憩室が館内2か所にあってお世話スポットを確保しやすく、駐車場は約3,000台ぜんぶ無料。2階のモーリーファンタジー「わいわいぱーく」で体を動かして遊ばせることもできます(有料・対象年齢と料金は改定中なので利用前に店舗へ確認を)。
高知県 高知市・温泉・宿
観光のあいまに親子でひと息つける、高知城・ひろめ市場まで歩いて行ける老舗の温泉宿。館内に無料の遊び場スペースとキッズ用ボルダリング(無料)・無料の図書コーナーがあって子どもが体を動かして待てる一方、親は鏡川と筆山を望む露天など自家源泉の天然温泉でゆっくりできます。「こうち子育て応援の店」登録でおむつ替えスペースや粉ミルク用のお湯の提供、ベビークーハンの無料貸出(要事前連絡)もあって双子連れの宿泊ベースに心強い宿。ただし浴場への赤ちゃん同伴やおむつが外れていない子の入浴の可否は公式に明記がないので、入る前に電話で確認しておくと安心です。
福岡県 春日市・公園
大きな池を囲んで19種類の遊具がそろう「ちびっこ広場」、芝生の多目的広場、夏に水遊びできる噴水広場まであって、入園無料で丸一日過ごせる春日市最大級の公園。ちびっこ広場駐車場の隣から小さな子向けの遊具が広がるので、車から遊具エリアまでが近く、双子+大荷物でも移動がラクなのが助かるところ。授乳室・障がい者用トイレ・AEDも公式に案内あり。おまけに無料で星が見られる天文台「星の館」(金~日開館)まであるのが面白いよ。ただおむつ替え台の有無や授乳室の場所、双子用2人乗りベビーカーで芝生や砂場を回れるかは公式に記載がなく現地要確認。噴水広場はおむつ・水遊びパンツNGなのでおむつが取れてない子は水遊びできない点と、駐車場が2025年9月から有料になった点は先に押さえておいてね。
福岡県 糟屋郡粕屋町・公園
無料で双子をのびのび放牧したい日に。粕屋町の駕与丁池をぐるっと囲む広い公園で、芝生広場ではレジャーシートを広げてお弁当、春は約700本の桜、5月・10月は180種2,400株のバラ園と、季節ごとに景色が変わります。来園者からは『小さい子から小学生向けまで遊具があった』『ベビーカーで回れる』『ベンチも大きめ』という声も。駐車場は無料で約140台、JR酒殿駅から徒歩約5分。粕屋町は多胎の交流サークル『ハッピーエンジェルの会』もある手厚い町です。屋外メインなので日差し・暑さ対策と、池の水辺での見守りは忘れずに(授乳室の有無は未確認)。
福岡県 大野城市・公園
体をめいっぱい動かしたい日に。福岡・大野城の牛頸ダムそばにある入場無料の総合公園で、ローラーすべり台やチューブスライダーが連なる「スライダーランド」、跳ねて遊ぶ「ふわふわドーム」、空中で弾む「クラウドネット」、アスレチック広場まであって、双子が体力の続く限り走り回れます。ただ斜面を活かした起伏のある地形で2人乗りベビーカーは坂の上り下りが負担になりやすいので、できれば大人2人で。授乳室・おむつ替え台は公式に記載がなく現地要確認、休日午前は駐車場が混みやすいので早めの到着がおすすめです。
福岡県 大牟田市・公園
エネルギーが有り余った双子を思いっきり走らせたい日に。大牟田市内最大級の総合公園で、市内最大の大型複合遊具や幼児用の遊具がそろう「レクリエーションゾーン」、芝生広場、展望台まであって、レジャーシートを広げてのピクニックもしやすい。土日祝の9~16時には「大蛇の噴水」も動きます。各ゾーンに駐車場があって(遊具に近いレクリエーションゾーンは88台)、大牟田ICからすぐなのも双子+荷物で助かるところ。ただ遊具のあるエリアは斜面沿いで階段のある区画があるとの声もあり、双子ベビーカーで遊具のそばまで行けるかは現地で要確認。授乳室・おむつ替え台・多目的トイレの有無は公式に明記がないので、ケープやおむつ替えシートは持って行くと安心です。
福岡県 福岡市博多区・公園
福岡市博多区にある大型公園「東平尾公園 大谷広場」。2026年4月にグランドオープンしたばかりで、複合遊具やネット遊具、展望台などが揃う広い公園だ。夏は「じゃぶじゃぶ池」がオープンし、2026年は7月21日(火)〜8月26日(水)の期間限定、10時から16時の間で水遊びができる(火曜日だけは清掃のため13時からのスタート)。うちみたいな双子連れがまず知っておきたいのは、じゃぶじゃぶ池は「おむつでのご利用は禁止です。水遊び用パンツを着用ください」と公式にはっきり書かれている点。つまり普通のおむつのままでは入れないけれど、おむつが外れていない子でも水遊び用パンツを履けば入れるということ。双子の分の水遊び用パンツを忘れずに持って行きたい(公式に販売の記載は見当たらないので事前に用意を)。裸足や土足も禁止でビーチサンダル等の着用が必要、未就学児は保護者同伴必須というルールもある。水深や利用料金については公式サイトに記載が見当たらず、行く前にはっきりさせられないのが正直なところ。設備面では、A棟・B棟のトイレに授乳やおむつ交換ができる「赤ちゃんの駅」(ベビーケアルーム)があることが公式サイトで確認できたので、覚えておくと動きやすい。ベビーカーの園内貸出は「ご用意しておりません」と公式にあり、双子ベビーカーを自分で押して園内を回れるかどうかは記載がなく現地で確認したいところ。駐車場は最初の20分無料で、以降は時間制の料金がかかる。夏休み中は混雑しそうなので、早めの時間に着くと余裕を持って過ごせそうだ。
福岡県 北九州市小倉北区・公園
福岡県北九州市小倉北区にある広い自然公園。旧陸軍の弾薬庫跡地を活かした照葉樹林の中に、水深の浅い人工のせせらぎがあり、冬季(概ね12月〜2月ごろ)を除いて一年中水が流れているのがうれしいところ。入園は無料で、双子を連れて気負わず立ち寄れそう。ただしせせらぎは殺菌消毒をしていない自然に近い水で、雨の後は濁ることがあると公式サイトに注記があるので、水質が気になる日は無理をしないほうがよさそう。おむつが取れていない子が入って良いかどうかは公式サイトに記載が見当たらず、気になる場合は事前に管理事務所(093-582-4870)へ確認しておくと安心。園内の『森の家』には授乳室・おむつ替え台・多目的トイレが揃っているので、おむつ替えや授乳の拠点にできる。駐車場は約400台分あり(普通車1日300円)、9時〜17時のみ出入りできる時間制なので、時間には余裕を持って計画したい。毎週火曜(祝日の場合は翌日)は休園なので曜日にも気をつけたい。公式サイトには「エコプレイパーク(展望デッキ)は階段が多くベビーカーで登れない」「森のゲート奥はベビーカー・車いすでの通行が困難」との案内もあり、双子ベビーカーでどこまで園内を回れるかは現地の様子を見ながら判断するのがよさそう。
福岡県 太宰府市・公園
福岡県太宰府市にある市営の屋外プール。幼児プール(水深0.5〜0.6m)のほか、せせらぎプールや本格的な遊泳プール・ウォータースライダーまである、思ったよりしっかり遊べる場所です。うちのような双子連れにとってありがたいのは、公式の使用規則に「保護者(成人で一緒に入水できる方)1名につき子ども2名まで同伴可」と明記されていること。双子でも大人1人で入水できる決まりですが、実際に2人を同時に見るのは大変なので、行けるなら大人2人で行くのが安心だと思います。オムツが取れていない子は紙オムツのままでは入れず、水中用オムツと水着が必須と公式サイトにはっきり書かれているので、忘れずに用意していきたいところ。授乳スペースとおむつ交換スペース(屋内・トイレ内とも)があることは福岡県のバリアフリーマップで確認できたので、赤ちゃん連れでも動きやすそうです。夏休み期間限定の開園で、2026年度は7月11日〜12日、7月17日〜8月23日、8月29日〜30日の営業(途中7月27日・8月3日・8月17日は休園日)。駐車場は隣接する総合体育館(とびうめアリーナ)のものが使えるものの台数に限りがあり、太宰府市公式サイトはコミュニティバス「まほろば号」の利用をすすめています。双子の荷物を考えると車で行きたくなりますが、混雑しそうな日は公共交通機関も検討しておくとよさそうです。
福岡県 久留米市・公園
久留米市高良内町にある、高良川の流れをそのまま活かした親水公園。夏になると涼を求めて川遊びに来る家族で賑わうスポットだけど、双子連れで行くなら知っておきたいことがいくつかある。まず、ここは天然の川。地元のブログやニュースでは『中央付近の滝のあたりは深くなっていて、子どもが飛び込めるくらいの深さがある』という報告が複数あり、公式サイトには具体的な水深の記載はないものの、浅い場所ばかりではなさそうだと考えておいたほうがいい。しかも自然の川なので、雨が降った後は水が増えたり、流れてきた木や枝で足元が悪くなったりすることもある。うちみたいに双子で行くなら、まず入り口に近い浅い場所だけで遊ばせて、深いエリアには絶対に近づかない、大人が最低でも1人ずつ子どもについて手の届く距離で見る、というのを徹底したい。雨上がりや前日に雨が降った日は、無理せず日を改める判断も必要だと思う。設備面では、交流棟に車いす対応トイレと足洗い場があることは公式サイトで確認できたけれど、おむつ替え台や授乳室についての記載は見当たらなかったので、替えの心配があるなら事前に施設課(0942-27-5371)に確認してから出かけると安心。駐車場は50台と広めで無料なのはありがたいポイント。直径6mの大きな水車や芝生広場、展望広場もあるので、水遊び以外にも過ごし方はありそう。
福岡県 久留米市三潴町・公園
福岡県久留米市三潴町にある広さ約62,000平方メートルの総合公園。夏はジャブジャブ広場で水遊びができて、噴水が5ヶ所から上がる仕組み。例年7月中旬頃〜9月中旬頃の稼働で、公式サイトに「必ず水着(下着)を着用し、くつをはいたまま入らないように」という注意書きがあったので、うちみたいな双子連れは着替えと替えの靴下を多めに持っていくと安心。水深や底面の仕上げについては公式サイトに具体的な記載が見当たらなかったので、浅そうに見えても大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい。ジャブジャブ広場の隣には幼児用・児童用の遊具が充実した「ふれあい広場」もあるので、水遊びに飽きたら遊具でも遊べそう。おむつ替え台や授乳室の有無については公式サイトの範囲では確認できず、現地で聞いてみるのが確実そう。駐車場は約280台と広めだが、22時〜5時は夜間閉鎖されるとの記載あり。西鉄天神大牟田線・犬塚駅から徒歩3分という近さも、電車で行きたい家族にはうれしいポイント。
福岡県 那珂川市・公園
福岡県那珂川市、那珂川にできた中州をそのまま公園にした夏の川遊びスポット。砂州にできた浅瀬で水遊びができて入園も無料なのはうれしいけれど、プールと違って自然の川なので、浅く見えても流れがあるのが最大の注意点。公式サイトも「小さなお子様連れの方は大人が下流側に立って見守ってください」と呼びかけていて、双子の場合は大人1人が1人ずつ、それぞれ下流側について手の届く距離で見るくらいの体制が安心。上流ダムの放流や大雨のあとは急に水位が上がって危険になることがあり、「川遊び禁止」の掲示が出ていたら無理に川へ近づかないよう案内されている。おむつ替えは公衆トイレ(多目的トイレ「ふれ愛化粧室」)内にスペースがあるけれど、授乳室は現在設置されていないと公式サイトに明記があるので、授乳が必要な場合は車の中などで対応する準備をしておきたい。駐車場は市ノ瀬パーキング・第1・第2で計150台ほどあるが、第2駐車場は最初の1時間を過ぎると30分ごとに100円かかる。双子ベビーカーで砂州のどこまで押して歩けるかは公式に記載がなく、現地で確認しながら動くのがよさそう。
福岡県 うきは市・公園
うきは市の山あいにある「調音の滝公園」。夏休みの期間だけ、天然水・川の水を引いた流水プールが登場して、無料(協力金200円くらいが目安)で水遊びができる。深さの違う2つのプールがあって、浅い方は小さい子ども向けとのことだけど、具体的な水深は公式サイトに載っていなかったので、双子はどちらのプールでも大人がそれぞれ手の届く距離で見ておきたい。毎週月曜はお休み(祝日なら営業して翌火曜が休み)で、雨や荒天の日も中止になるので、行く前に電話で様子を聞いておくと安心。おむつが外れていない子が入れるかどうか、おむつ替えや授乳のスペースがあるかは公式サイトに記載が見当たらず、うちも予約や下調べの電話で聞いてみようと思っているところ。駐車場は107台と広めだけど、そうめん流し(1人前600円)目当ての家族連れも多いシーズンなので、時間には余裕を持って向かいたい。
福岡県 宗像市・公園
福岡県宗像市にある宗像ユリックスは、図書館やプラネタリウム、温水プールなどを備えた大きな複合施設。夏は本館前の芝生広場(約3万平方メートル)を流れる人工の小川「せせらぎ」で水遊びができて、しかも無料なのがうちみたいな双子連れにはうれしいところ。運転時間は10:00〜17:00で、気温が高い日は給水のため水が一時的に止まることがあるほか、アクアドームの休館日(毎週月曜など)は運転がない日もあるので、行く前に確認しておくと安心。水深や底面の仕上げについては公式サイトに具体的な記載が見当たらなかったので、浅そうに見えても双子は大人が1人ずつ手をつなげる距離で見守りたい。本館には授乳ブース2つ・オムツ換えシート・シンクを備えた授乳室と、ベビーベッド付きの多目的トイレがあることが公式サイトで確認できたので、せせらぎで遊ぶ前後にここを目印にすると動きやすい。ただしせせらぎのある芝生広場からは少し離れているため、事前に場所を確認しておくといい。駐車場は7か所・合計805台とすべて無料なのも助かるところ。双子ベビーカーで芝生広場をどこまで押して回れるかは公式に記載が無く、現地で確認したいところ。冬期(例年10月末〜3月初旬ごろ)はせせらぎの運転自体がお休みになるので、夏〜秋の間に訪れたい。
福岡県 福岡市東区・公園
双子の「初めての大きな公園」に。24haの大芝生でレジャーシートを広げてお弁当、動物の森でカピバラやカンガルー、こどもの広場の大型遊具、夏はサンシャインプール(幼児プール水深0.25m)と一日遊べます。中学生以下は入園無料で、赤ちゃんの駅6か所・ベビーカー無料貸出も。ただしとにかく広いので、行きたい遊び場に近い入口の駐車場を選ぶのが双子連れのねらい目(貸出ベビーカーは満1歳まで向け・2歳双子は持参が無難)。
福岡県 福岡市西区・屋内遊戯
雨でも寒くても、双子を思いきり動かしてあげたい日に。マリノアシティ福岡内の国内最大級の屋内アスレチックで、2歳までの子は0~2歳専用ベビーエリア(ボールをカゴに入れると自動で洗われるボールプール+ベビーアイランド)で無料で遊べます(保護者は見学プラン700円)。本格アトラクションは身長110cm+体重20kg以上なので、小さいうちはこのベビーエリアが中心になります。駐車場はNOBOLT利用で最大4時間無料。授乳・おむつ替えはNOBOLT単体では公式に記載がなく、同じマリノアシティ内の授乳室・ベビールーム併用が前提です。土日祝は午前中に枠が売り切れることもあるのでWeb事前予約が安心。
福岡県 福岡市東区・屋内遊戯
雨の日も真夏も真冬も、双子で思いっきり体を動かせる室内遊び場。トランポリン・ボールプール・ふわふわドーム・ボルダリングなど約27種の遊具に、メルちゃんやカラオケまであって、1歳前後の小さい子から大きい子まで長く遊べます。対象1歳から(0歳は無料)・保護者同伴で、休日は3時間パック1,300円・保護者は1日700円。入居する複合施設アイランドアイに1,000台超の駐車場(最初2時間無料)があって、双子+大荷物の車移動と相性がいいのが助かるところ。店舗ページに授乳室の記載もあります。ただ時間制パックは退出が遅れると差額が出るので遊ぶペースは早めに把握を、おむつ替え台や双子用ベビーカーの店内動線は公式に明記がないので当日スタッフに確認すると安心です。
福岡県 糟屋郡粕屋町・屋内遊戯
雨でも猛暑でも、靴を脱いで遊ぶ屋内あそび場で双子を好きなだけ遊ばせられる。0〜2歳専用のベビーガーデン(ボールプール)と0〜12歳のキッズガーデンに分かれているから、月齢の近い双子も年の差きょうだいも同じ場所で。イオンモール福岡2Fで駐車場が無料(約5,200台)だから車でさっと行けて、食事や授乳・おむつ替えはモール側で(場内は持込食事・おむつ替え不可なので一度出る形)。
福岡県 久留米市・動物園・水族館
坂だらけの動物園はベビーカーがきつい双子家庭にちょうどいい、平坦でコンパクトな鳥類センター。フラミンゴやフクロウを見て、ウサギ・モルモット・リスザルとふれあえて、観覧車やメリーゴーランドの遊園地も併設。子育てサイトで「敷地内は平坦で未就園児でも歩いてまわれる」と紹介され、坂の上り下りでヘトヘトにならず一周できるのがうれしいところ。入園は大人・高校生350円、中学生以下は無料(土曜は高校生も無料)とお財布にやさしく、休憩室(西側)には授乳室・トイレ、ベビーカーの無料貸出も。2歳双子なら乗り物より、ふれあいコーナーや園内散策が主役になりそう。ただし双子用2人乗りベビーカーで全エリアを回れるか・双子同時授乳が1室でできるか・おむつ替え台の数は公式に明記がないので現地確認を。遊園地の乗り物は別料金(100〜300円)、駐車場は中央公園内共用で料金は要確認、時間・料金は変動あり最新は公式で。
福岡県 福岡市東区・動物園・水族館
イルカ・アシカショーと、群れが目の前をびゅんびゅん泳ぐ外洋大水槽が、まだ言葉の出ない双子でも足を止める博多湾ぞいの水族館。アシカなど「九州の海」の海獣もいて、ベビーカーで館内に入れて無料貸出(保証金500円・返金あり)、授乳室はお湯完備・多目的トイレ5ヶ所と子連れ設備が手堅いので、初めての水族館デビューに。隣の海の中道海浜公園とセットで1日遊べます。
福岡県 北九州市小倉北区・動物園・水族館
動物にさわる初めての一歩を双子とゆっくり踏み出せる、小倉の街なかとは思えない緑いっぱいの動物園。ゾウやキリンを間近で見て、ふれあい動物園「ふれまる」でヤギやモルモットにタッチ、メリーゴーランドや観覧車に乗って、芝生広場でお弁当まで一日たっぷり。ベビーカー貸出・授乳室3ヶ所・各所のおむつ替えベッドと設備も手堅い。ただ園内は坂・段差が多めなので、双子ベビーカーは動線を見ながら回るのが安心。
福岡県 朝倉市・テーマパーク
福岡県朝倉市、寺内ダムのほとりに広がる大きな公園。園内は「アクアカルチャーゾーン」「グリーンスポーツゾーン」「水辺のふれあいゾーン」に分かれていて、夏だけ登場する浅い遊水施設「ウォーターパレット」がお目当て。3歳以上は1人200円でリストバンドを買って入る仕組みで、時間は10時〜16時30分(最終受付16時)。ただし開放日は毎年カレンダーで決まっていて、公式サイトに「今年度は施設の都合により開放日が例年より少ない」とはっきり書かれていたので、行く前に必ず公式カレンダーで日にちを確認してから向かいたい。台風や落雷のおそれ、気温低下など天候によっても当日中止になることがあるそうなので、朝に公式サイトをもう一度チェックすると安心。水深についてはウォーターパレットの公式ページに具体的な記載が見当たらなかったので、浅く見えても双子は大人が1人ずつ手の届く距離で目を離さずに見ておきたい(大人2名以上いると安心)。通路とせせらぎ館の中は裸足禁止と公式に書かれていたので、水遊び用の靴やサンダルを持っていくと動きやすそう。おむつ替えできる子の可否・授乳室・館内でのベビーカー利用については公式サイトに記載が見当たらず、うちのような双子連れは事前に電話で聞いておくと当日慌てずに済みそう。駐車場は467台と広く、しかも無料なのはうれしいポイント。
福岡県 福岡市中央区・博物館・科学館
まず4階のおやこひろばで過ごし、機嫌のよいときに展示室へ進める市街地型の科学館。施設回答では、幅70〜80cmほどの横型双子ベビーカーでエレベーターを使い、おやこひろば・5階基本展示室・6階ドームシアター入口まで移動できます。ドームシアターでは、ベビーカーを壁際に置きます。
福岡県 北九州市八幡東区・博物館・科学館
雨の日でも一日もたせたい、そんな時に。実物大の恐竜骨格がずらりと並ぶ「アースモール」に、動く恐竜ジオラマ「エンバイラマ館」、恐竜パズルや絵本・石うす体験で遊べる「こどもミュージアム」まで、双子が飽きずに足を止める仕掛けがそろう西日本最大級の博物館。JR駅から徒歩5分・小学生未満は無料で、フロア移動はエレベーター。「初めての博物館デビューにちょうどいいよ」と教えたくなる一館。
福岡県 糟屋郡粕屋町・ショッピング
雨の日も暑い日も「とりあえずここ」で双子と一日つぶせるモール。無料の遊び場が館内外にいくつもあって、2階の「KIDS PARK」は公式で0歳〜6歳、同じ2階の「すくすくパーク」は0歳〜24か月なので小さいうちから遊ばせられます。屋外の「ルクルパーク」は公式で3歳〜12歳(トランポリンやワイドスライダーは6歳〜の児童エリア)なので、そこはもう少し先の楽しみ。約1,000席のフードコート「FOOD FOREST」で席も取りやすく、約5,300台すべて無料の駐車場、全フロアにエレベーターがあるからベビーカーで館内を回れます(双子ベビーカーの通路幅は現地確認を)。
福岡県 福岡市東区・子育て支援
利用できる人・年齢・登録などを公式一次情報で未確認です。行く前に施設公式で確認してください。
雨の日でも、区内に「とりあえず行ける場所」があるって双子親には本当に助かる。福岡市が全7区に11か所つくった0歳~おおむね6歳の親子向けの無料の常設遊び場で、初回だけ利用登録すれば、あとは申し込みなしでふらっと直接行けます。子どもを遊ばせながら他の親子とおしゃべりしたり、子育ての相談にのってもらえたり。授乳室・おむつ替え・双子ベビーカーの館内可否といった設備は各館で違って公式に一覧がないので、行きたい館へ電話で聞いてから行くのが確実(代表の東区香椎はJR・西鉄香椎駅前すぐ)。福岡市は多胎世帯向けに外出支援(産後1年未満に20回)や産後ケアの多胎児加算無償化もあるので、あわせて頼れます。
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