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千葉県 柏市・公園
芝生を走り回るだけでも双子は大満足、遊具でも遊びたいならなお楽しい、柏の葉キャンパス駅近くの大きな県立公園。子どもに人気の大型アスレチック「冒険のトリデ」には滑り台や大小のアスレチックがそろい、広い芝生広場ではシートを敷いてお弁当も。ボートに乗れる池、日本庭園「牧が原園」やバラ園もあって、月齢や季節で遊び方を変えられます。授乳室(公園センター)とおむつ替え(公園センター・体育館・レストハウス女子トイレ)が公式に明記され、駐車場も800台超あるのが双子連れにうれしいところ。ただ園内は広くて芝生や砂の地面も混じるので、横型ベビーカーで全部回れるかは現地で確認を。入園無料は二次情報、大人2人で行けるとより安心です。
千葉県 市原市・公園
一日たっぷり遊ばせたい日に頼れる、市原の子ども向け遊園地。ゴーカートに立体迷路、大恐竜ランド、トランポリン、夏はジャブジャブプールと20以上のアトラクションがそろい、入園料は幼児(3歳~)200円・小中学生300円・おとな900円とお財布にやさしいのが助かります(ただしゴーカートやジャブジャブプールなど乗り物・アトラクションは1回ごとに200円~800円程度の別料金が必要です)。授乳室とおむつ替えシートが入園口すぐの売店横とアソビングビレッジ2階の2か所にあって授乳用のお湯もあり、乳児連れでも動きやすいのが双子親には嬉しいところ。ベビーカー貸出(1日100円・2歳以下対象)や車いす用トイレ3か所もあります。ただ屋外メインの広い園なので、双子用ベビーカーで通路や段差を回れるか・双子同時授乳が1か所でできるか・3歳未満の料金や多胎割引は公式に記載がなく、気になる点は事前に電話(0436-74-3174)で確認を。
千葉県 船橋市・屋内遊戯
ららぽーと TOKYO-BAY の屋内遊び場。3歳までの「ミルキッズエリア」は専用ボールプール・ふわふわ・知育玩具がゲートで仕切られた安全エリアにそろい、赤ちゃんの双子を安心して遊ばせられる。上の子は同じフロアの大型ふわふわスライダーやトイひろば・アニマルバイクへ、と発達段階の違う双子を一度に遊ばせやすいのが助かる。0歳は無料、マイベビーカー持込OK、飲食も持ち込めるので離乳食を持参して回せる(年会費1家族400円別途・休日の「ファンタジーパック」(遊び放題)はやや高め)。
千葉県 印西市・屋内遊戯
雨の日でも暑い日でも、双子を思いきり走らせたい日に。北総線「印西牧の原駅」から徒歩1分、BIG HOPガーデンモール印西2階の屋内遊園地です。ふわふわ遊具・サラサラすなば・全長約100mのキッズサーキットで2歳前後の双子が体を動かせて、本格おままごとの「トイひろば」でごっこ遊びも。まだ小さいうちは0~2歳とその家族専用の「ミルキッズひろば」があるので、大きい子の動きを気にせず遊ばせられます。授乳室・おむつ替え・調乳用サーバーは公式FAQで全店(印西も)にありと明記、お弁当や離乳食の持ち込みもOK(ピクニックエリアあり)で、双子の食事・授乳ペースに合わせやすいのも助かります。0歳無料・大人も子ども同一料金の完全会員制(年会費1家族400円)。双子用ベビーカーの持ち込み・置き場は公式に記載がなく要確認、休業日もあるので営業日は事前に公式でチェックを。
千葉県 市川市・屋内遊戯
乳児の双子から小学生まで、長く屋内で過ごしたい家庭に向きます。24か月までのベビーパーク、授乳室、おむつ替え室、カフェテリアがあり、利用で駐車場6時間無料です。
千葉県 鴨川市・動物園・水族館
大迫力のシャチのジャンプに双子が大はしゃぎ。約800種の海の生きものや、イルカ・ベルーガ・アシカのショーも見られます。スロープ8ヶ所とベビーカー置き場10ヶ所で2人乗りでも回りやすく、授乳室3ヶ所は全室にお湯と電子レンジ付きで調乳ローテも楽。ショー会場はベビーカー不可なので抱っこ紐は2児分忘れずに。
千葉県 千葉市若葉区・動物園・水族館
モノレール「動物公園」駅から徒歩1分で正門に直結、駅近なのに中学生以下は入園無料で双子連れの行き先にしやすい動物園。檻を抑えたパノラマ展示で動物が見やすく、ふれあいの「わくわくあにまるフィールド」や子ども列車も。授乳室は動物科学館など園内3拠点(科学館だけで6室)に分かれ、調乳温水器や離乳食スペース・育児ルームもそろってローテーションがラク。広くて坂もあるので、休憩を挟む動線で。
千葉県 柏市・動物園・水族館
雨の日も猛暑・極寒の日も、天気を気にせず動物に会いに行けるのが双子連れにうれしい、屋内型のふれあい動物園。セブンパークアリオ柏の2階にあって、ヒヨコ・ウサギ・モルモットからカピバラ・カワウソ・秋田犬・猫まで30種類以上とふれあえます。うれしいのは未就学児(0~6歳)が無料・時間無制限なので、2歳の双子なら入場料0円で動物なでなで(大人は有料)。当日の再入場ができるチケットもあるから、モールでお昼やお昼寝をはさんでまた戻る、という双子ペースの過ごし方がしやすいのも助かるところ。動物に直接ふれあう施設なので2歳児2人からは目を離さない見守りとふれあい後の手洗いが必須。授乳室やおむつ替えはKABAZOO内の公式記載がなく、赤ちゃん休憩室のあるモール側(3階など)を併用する形が現実的です。駐車場はモールの約4,000台・無料。営業時間や料金は変動あり、臨時休業・貸し切り日もあるのでお出かけ前に公式で確認を。
千葉県 市原市・動物園・水族館
ゾウの背中に乗れる動物テーマパーク。千葉・市原鶴舞ICから車で約5分、ゾウに会える「市原ぞうの国」と、キリンやカピバラに直接おやつをあげられる「サユリワールド」の2園が無料シャトル(約10分)でつながっていて、両施設セット券なら1日たっぷり。全日11:00・14:00のぞうさんパフォーマンスや、背中に乗れる「ぞうさんライド」(当日4,000円・別料金)、約30種の動物とのふれあいと、2歳の双子には忘れられない一日になりそう。ただ正直に言うと、園内は急な坂があってベビーカー利用不可の一部エリア(MAZEOO・ケープの森など)があり、隣のサユリワールドもベビーカー入園不可との情報。抱っこ紐・ヒップシートはほぼ必須なので、できれば大人2人で行くとラクだよ。駐車場は1回1,000円・現金のみ、調乳のお湯は園に常備なしなので持参を。営業日は不定休なので料金・時間は公式カレンダーで確認してね。
千葉県 袖ケ浦市・テーマパーク
車から降りて子どもを運ぶ距離が短いだけで、双子のお出かけはこんなにラクになる。入場ゲートから車のまま遊びたいエリアの近くまで進めて、芝生広場でゴロゴロ、芝そりゲレンデや観覧車で年齢ちがいの上の子もそれぞれ楽しめる。救護室でベビーカーが無料で借りられて、授乳やミルクのお湯もそこで済む。「車で動けるから子どもを降ろす回数が少なくて助かった」と双子親に刺さる屋外パークです。
千葉県 千葉市中央区・博物館・科学館
雨の日「どこ行こう…」ってなったら、きぼーるの7~10階まるごと屋内でOK。8階ワンダータウンで光や音のふしぎに触って、9階テクノタウンでくらしの技術、10階ジオタウンで宇宙や地球のしかけを見て、7階のプラネタリウムで星空も。フロアで遊びが変わるから双子でも間がもつよ。しかも未就学児は常設もプラネタリウム(1日1回)も無料(18歳以上の保護者同伴が条件)、おむつ替え台が複数フロアにあるのも地味に助かる。モノレール葭川公園駅から徒歩5分の駅近。ただ授乳室や双子ベビーカーで回れるかは公式に明記がなくて、気になる子は電話(043-308-0511)で聞いてから行くと安心。
千葉県 市川市・博物館・科学館
雨の日に「今日どこ行こう」となったら候補にしたい、市川市の県立科学館。電気・エネルギー・現代産業をテーマに、見て・触れて・体験する展示が中心で、プラネタリウムもあります。うれしいのが料金の安さで、常設展は一般300円、小・中学生と学齢未満児は無料。しかもベビーカー無料貸出5台・ベビーベッド・エレベーター2基・車椅子貸出と、双子連れに必要な設備が公式にちゃんと書いてあるのが心強いです。ひとつだけ、授乳は専用室がなく救護室を使う形なので、双子の同時授乳は当日スタッフに聞いておくと安心。プラネタリウム・企画展の期間は料金が上がる(一般500円)ので、行く前に料金区分だけ公式で確認を。
千葉県 千葉市美浜区・ショッピング
双子連れの雨の日に途方に暮れたら、まずここ。JR幕張豊砂駅から屋根付きの遊歩道で直結、4棟が屋内ブリッジでつながっているので濡れずに1日回れます。きゃらくるカートとベビーカーが無料で借りられて双子に1台ずつ、エキマエ1階のはいはい・よちよち向け無料「こどもの遊び場」や屋外の噴水広場「スカイパーク」で遊ばせつつ、授乳室は館内11か所(千葉市公式)。「子どもグズったらどこで授乳しよう」を気にせず動けます。
千葉県 木更津市・ショッピング
雨の日に「今日どこ行こう」と困ったら、車でそのまま乗りつけて一日中屋内で過ごせるモール。約4,000台の駐車場が全部無料なので、双子+荷物での乗り降りもお財布を気にせず何度でも。専門店街・フードコート・イオンスタイルの食品売場・USシネマまでそろい、買い物も食事も映画も館内で完結。食品売場でおむつや離乳食を現地調達できるのも助かります。授乳室やおむつ替え台があるとの口コミ(二次情報)もありますが場所や現況は要確認、当日サービスカウンターで聞くのが確実。休日はフロアもエレベーターも混むので、双子ベビーカーで落ち着いて回るなら平日か開店直後がおすすめです。
千葉県 千葉市・子育て支援
利用できる人・年齢・登録などを公式一次情報で未確認です。行く前に施設公式で確認してください。
双子を連れて家にこもりがちな日、予約も申し込みもなしでフラッと寄れる無料の広場です。千葉市が市内6区に全12館を置いていて、月~土の10~16時なら子どもを遊ばせながら親子で交流したり、子育て相談もできます。市の多胎児支援ページでは、この子育てリラックス館などが『ふたご・みつごさん向けのサークルやイベント』の場としても案内されているので、同じ双子ママと知り合えるきっかけになるのが心強いところ。どの区にも近くに館があるのも助かります。ただ各館に専用駐車場はなく公共交通での来館が前提で、授乳室やおむつ替え台など館ごとの設備は公式に一覧化されていないので、行きたい館へ電話で確認してから行くと当日スムーズです。
「近くに双子ママの知り合いがいない…」そんな時、無料でふらっと立ち寄れる千葉市の子育て支援拠点。市内6区の保育所・こども園の中に全7か所あって、代表のにこにこルーム(中央区)をはじめお住まいの区の近くで使えます。子どもの食事・睡眠・トイレ・友達づくりの相談にのってもらえて、市の多胎児支援ページでは『ふたご・みつごさん向けのサークルやイベントもあります』と案内あり(具体的な開催センター・日程は区の健康課や各センターへ要確認)。平日9~16時・土は9~正午、料金は無料。授乳室・おむつ替え・双子ベビーカーの入りやすさは公式に記載がないので、行きたいセンターへ電話で確認してから行くと安心です。
千葉県 船橋市・子育て支援
雨の日に双子を連れて「ちょっと専門の人に話を聞いてほしい」「同じくらいの子と遊ばせたい」となったとき頼れる、船橋市の子育て支援センター。屋内のひろばで自由に親子遊びができて、保育スタッフに相談OK。「6カ月までのつどい」「7~11カ月のつどい」「1歳6カ月~2歳6カ月あつまれ!」と月齢別のつどいがあるので、双子の月齢に合わせて参加すれば同じ月齢の親子と出会えます。離乳食やベビーマッサージ、助産師さんの「授乳と卒乳」、おむつはずれのはなしなど、双子でつまずきやすいテーマの講座・個別相談が一通りそろっているのも心強い。対象は「船橋市在住の就学前乳幼児と保護者」で、多胎専門のサークルや駐車場・授乳室・双子ベビーカーでの入館可否は公式に記載がないので、行く前にセンター(047-466-5666)へ確認しておくと安心です。
「双子連れて、ちょっと話を聞いてほしい」に応えてくれる船橋市の子育て支援センター。就学前の親子が集まる屋内のひろばで、月~土9時から16時に開いていて、月齢別のつどいで同じくらいの子と遊ばせたり、小児科医の健康相談や子育て支援コーディネーターに気軽に相談できます。船橋市には多胎家庭向けの家事・育児支援「にこにこママパパサポート」もあって、双子妊娠なら出産予定日の14週間前から利用できます。ひとつ気をつけたいのは、南本町は建物の2階で二次情報では「階段」との記載があるので、双子ベビーカーでの動線は事前に各センターへ確認しておくと安心です。
千葉県 松戸市・子育て支援
双子を連れて息抜きしたい日に、近所で通える先が多いのがありがたいひろばです。松戸市が市内に約20か所設けた、概ね0〜3歳の子と親が気軽に集まれる場で、床で遊ばせながら同じ月齢の親子とおしゃべりしたり子育て相談ができます。テラスモール松戸1階の「八ケ崎」などお買い物ついでに寄れる館もあり、授乳・おむつ替えは市内各地の「ほっとるーむ」「赤ちゃんぽけっと」が頼りに。ただし館ごとに開設曜日・料金・双子ベビーカーの入りやすさが違うので、行きたい館へ一度電話で確認しておくと当日安心です。
千葉県 柏市・子育て支援
雨の日でも駅近で、双子連れがふらっと行ける無料の遊び場を探しているなら。柏駅東口から徒歩3分、旧そごう柏店アネックス館を活用した複合施設『TeToTe』1階の遊びの広場で、赤ちゃん~小学3年生が対象。身体を動かすスペースと落ち着いて遊ぶスペースに分かれていて、予約なしで直接行けます。双子ママにうれしいのは、1階に授乳室兼おむつ替えの個室が2部屋、おむつ替えは2階にもあって順番待ちになりにくいところ(タンデム授乳できる広さかは要確認)。専用駐車場はないので電車が前提、双子ベビーカーの置き場は公式に記載がないので、気になれば電話(04-7128-6573)で聞いておくと安心です。
同じ双子ママと出会える無料の集まりが毎月あるのが心強いところ。柏市の地域子育て支援拠点(はぐはぐひろば型2か所+子育て支援センター型12か所)の代表・柏たなかでは、ふたご・みつご対象の「さくらんぼのじかん」(妊婦さんも歓迎・身長体重計あり)が毎月開かれ、しこだ・高柳児童センターでも毎月「ツインズ~多胎児のつどい~」があってプレママ・プレパパも参加OK。就学前の子と親が予約なしで立ち寄れて、遊ばせながら子育て相談もできます。ただ双子ベビーカーで入れるか・授乳室やおむつ替え台があるかは拠点ごとに作りが違うので、行きたい所へ事前に電話で聞いておくと当日ラクです。
千葉県 市川市・子育て支援
雨の日に無料でふらっと行けて、同じくらいの月齢の親子と出会える——市川市が市内5か所(八幡・妙典・末広・新井・新浜)に設けている、主に0~3歳と保護者・妊婦さん向けのつどいの広場です。色々な遊具があって親子で遊べて、経験豊富なスタッフに育児のもやもやを気軽に相談できます。市は多胎児世帯への訪問支援「いちふぁみヘルプ」を回数2倍(家事育児支援30回・専門的育児支援10回)・出産後1年間まで拡充していて、双子家庭への配慮がある自治体。近所に広場があるのが心強い一方、各広場に駐車場はなく、授乳室・おむつ替え・双子ベビーカーの館内可否は公式に明記がないので、行きたい広場へ事前に電話で確認しておくと安心です。
「今日は雨だし、近くでちょっと双子を遊ばせたい」——そんな時に市内11か所どこかは近くにある、市川市の地域子育て支援センター。靴を脱いで自由に遊べるオープンスペースや、工作・手遊びで交流する遊びの広場があって、保育士さんに育児相談、栄養士・看護師さんに栄養健康相談ものれます。多くが保育園・こども園に併設で0歳から通えるのが双子親には心強いとこ。ただ開設日時・休館日・料金・授乳室やおむつ替えは各センターで違って公式に一覧がないので、行きたいセンター(代表は妙典駅近くの妙典保育園 047-398-1631)へ双子ベビーカーで入れるか含め電話で聞いてから行くと安心です。
千葉県 浦安市・子育て支援
「同じ双子ママと話したい」がここで叶う——浦安市が市役所そば(猫実)に構える無料の子育て支援センター。0歳から通えて子育て相談ができ、毎日「ハッピータイム」(午前10時30分・午後3時)や小児科医師相談も。いちばん心強いのは、この場所を会場に『ふたごちゃん・みつごちゃん親子、多胎児妊婦さん集まれ!』という多胎専門の集まり(参加費不要・電話申込制)が開かれること。同じ立場の親と情報交換や友達づくりができます。授乳室は4人同時に使える広さなので双子の同時授乳もしやすく、各トイレにおむつ替え台あり。駐車は市役所の立体駐車場を利用できます。市内の保育園にも「地域子育て支援センター」が8か所あるのも近所使いに便利。多胎の集まりは不定期開催なので、開催日と電話申込の開始日は公式で早めにチェックを。
千葉県 千葉市中央区・子育て支援
雨の日でも双子を無料で遊ばせられて、しかもその場で保育士さんや看護師さんに相談できる、駅近の屋内スポット。きぼーる6階にある千葉市の子育て支援館で、お絵かき・製作やままごと・木製遊具・絵本のある『プレイホール』、まだ歩かない赤ちゃん専用の『乳児室』、ごはんやおやつを食べられる親子サロンがそろっています。授乳室(お母様限定の部屋)と隣の調乳室・沐浴室・ミルク専用椅子があるのは双子連れにうれしいところ。就学前の子と保護者なら市外・県外の人も無料で、京成千葉中央駅から徒歩5分・モノレール葭川公園駅から徒歩4分。ただ火曜休みで、無料駐車場はなく(きぼーるの駐車場は有料)、双子用ベビーカーで6階の館内に入れるか・置き場があるかは公式に記載がないので、気になれば事前に電話(043-201-6000)で聞いておくと安心です。
千葉県 富津市・自然体験
羊のショーや牛の乳しぼり、うさもる館でウサギやモルモットとふれあって、味覚狩りや遊園地わくわくランドまで一日たっぷり遊べる広い牧場。両ゲートの案内所横ベビールームに仕切り授乳室・給湯器・電子レンジがあってミルクも離乳食もいけるのが双子連れには助かる。ただ「まきば(下)」と「山の上(上)」が坂で分かれていて、場内バスはベビーカーを畳む前提だから、回るエリアと駐車場は先に決めておくと安心。
千葉県 習志野市・自然体験
2歳双子を連れて広い干潟を歩き回るのは大変だけど、ここは冷暖房の効いた館内のガラス張り観察スペースから鳥や生きものを眺められるので、天気を気にせず自然デビューできます。渡り鳥や干潟の生きものはレンジャー(自然解説員)に「あれ何の鳥?」と聞けて、キッズコーナー・図書閲覧コーナーもあり、18歳以下は入館無料。授乳できる個室(おむつ交換にも使える)が公式にあって、谷津干潟公園駐車場(普通車95台)が無料で停められるのも双子連れには本当に助かるところ。ただ双子ベビーカーの館内動線やスロープ・エレベーターは公式に記載がないので、気になれば館(047-454-8416)へ一本電話しておくと安心です。
千葉県 千葉市若葉区・自然体験
天気のいい日、双子を連れて里山でのんびり過ごしたい家族に。千葉市若葉区の牧場&キャンプ施設で、放牧された牛を眺めたり、レジャーシートを広げて広い屋外で休んだり、キャンプパークで日帰り・泊まりの自然遊びができます。乳幼児は入場無料、千葉市在住なら大人220円とお手頃。ただ正直にお伝えすると、看板の「牛のお世話体験(ふれあい体験)」は感染症予防のため当面延期中で、放牧場にも立ち入れません(2026-06時点)。今は牛を離れて眺める形なので、ふれあい目的なら再開状況を公式で確認してから。授乳室・おむつ替え・双子ベビーカーでの動線は公式に記載がなく現地要確認、駅から車で約10分・駐車場ありです。
千葉県 船橋市・自然体験
双子を砂浜デビューさせたい、でも屋外だと授乳やおむつ替えが不安——そんな時に頼れる、東京湾の干潟に面した海辺の公園。広い芝生広場を走り回ったり、春(2026年は4月16日〜5月31日)は潮干狩りでアサリ掘り、高さ10mの展望デッキから海を見渡したり。園内の『三番瀬環境学習館』には180度スクリーンの『そうぞうシアター』やさわれるデジタル地球儀があって、雨や暑い日の逃げ場にもなります。うれしいのは、屋外なのに授乳室とおむつ替えベビーベッドが『環境学習館内』と『展望デッキ』の2か所に公式明記されていること。入園は無料(駐車場・環境学習館・潮干狩りは有料)。ただし潮干狩りの砂浜は双子用2人乗りベビーカーだと押しにくく、同時授乳できる個室があるかは公式に記載がないので、そこは現地・電話(047-435-0828)で確認を。
千葉県 成田市・自然体験
牛の乳しぼり(無料・1日2回)やヤギのお散歩、モルモットにさわれる屋内の「もるタイム」まで、2歳の双子でも背伸びせず動物にふれあえる観光牧場。無料の芝すべりもあって、雨でも屋内のもるタイムで遊べるのが助かります。夏は「じゃぶじゃぶ水広場」も開きます(2026年は公式に7月18日〜8月31日の10:00〜16:00、200円・牧場利用料は別途)。おむつが取れていない子も水遊びパンツをはいていれば入れると公式にあるので、双子ぶんの水遊びパンツと着替えを持っていけば1日過ごせそう。授乳室やおむつ替え台が園内に複数あるとの来園者情報もあります(数・場所・同時授乳の可否は要確認)。ただし牧場だから園内は屋外メインで芝生・未舗装・起伏があり、双子用2人乗りベビーカーで全部回れるかは現地確認を。圏央道・下総ICから車で約2分、電車ならJR成田駅・滑河駅から無料送迎バスも。料金・時間・休園日は変動あり最新は公式で。
東京都 世田谷区・公園
2歳児2人が別々の方向に走り出しても、柵とゲートでぐるっと囲われた遊具広場『みんなのひろば』なら囲いの中で見守れて、飛び出しのヒヤッとが減ります。車いすや歩行器のまま乗れる船型遊具『みらい号』、スロープでデッキがつながった複合遊具などがあり、遊具の周りは転んでもけがをしにくいゴムチップ舗装です(公式)。ただし公式の遊具紹介では、みらい号・複合遊具・迷路は3才から、背もたれと安全バー付きのイス型ブランコや回転遊具は6才からの表示。2歳のうちは遊べる遊具が限られるので、遊具そのものより「柵の中で歩かせられる場所」として考えておくと、がっかりしません。入園は無料。ただし常時開園なのは公園全体で、遊具広場『みんなのひろば』が遊べるのは4〜8月が9時〜17時、9〜3月は9時〜16時までです(公式)。秋冬は16時で閉まるので、着く時間だけ気をつけて。最寄りの用賀駅から徒歩約20分・土日祝は駐車場が混むので、行き方も先に決めておくと安心です。
東京都 小金井市・公園
入園無料で一日ぶんの体力を使い切れる、約80ヘクタールの広い都立公園。広い芝生で双子を並んで走らせたり、わんぱく山やこどもの広場の遊具、夏以外なら3歳~のふわふわドーム、補助輪付き自転車が1時間100円~借りられるサイクリングセンターと、体を動かす遊びが点在します。駐車場は第一・第二あわせて550台以上で24時間営業、車派もとめやすいのが助かるところ。ただ何しろ広いので、ふわふわドームやわんぱく山など行きたい場所を園内マップで先に決めて近い駐車場から入るのがおすすめ。授乳室・おむつ替え台の有無は公式に記載がなく現地要確認なので、ケープや替えシートは持って行くと安心です。
東京都 練馬区・公園
年齢差のない双子を、すべり台もぶらんこも砂場も「2人同時に」遊ばせやすい約60ヘクタールの都立公園。入園無料で、大江戸線「光が丘」駅から徒歩8分・駐車場251台と電車でも車でも行きやすく、ちびっ子広場にはザイルクライミングやターザンロープも。広い芝生でレジャーシートを広げてピクニックでき、売店「パークス光が丘店」で焼きたてパンも買えます。授乳室・おむつ替え台はサービスセンター(1F)にあると子育て情報サイトに案内がありますが公式の施設ページには記載がなく、双子同時授乳の広さや空き状況は事前に電話確認(03-3977-7638)が安心です。
東京都 江戸川区・公園
江戸川区の一之江境川親水公園は、新中川の自然水を引いた全長3,200mの親水公園。夏になると「水の広場」が3か所(上流部・中流部・下流部)できて、小さな子も水遊びを楽しめる。ただし双子連れがいちばん気をつけたいのが、おむつが取れていない子は利用できないという決まり。公式サイトに「おむつの取れていないお子さんは利用できません」とはっきり書かれている。監視員はいない・更衣室もないので、見守りの体制と着替えの準備は各家庭でしっかり整えてから行きたい。水深についての具体的な記載は見当たらないが、浅い流れでも小さな子は油断できないので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい(大人2人以上だと安心)。2026年度の開設期間は7月1日〜9月23日、利用時間は9時〜17時。駐車場はなく、最寄りは都営新宿線「船堀駅」または「一之江駅」から徒歩10分。水の広場は3か所に分かれているので、事前にどこへ行くか決めておくと動きやすい。
江戸川区で古川親水公園に続いて2番目にできた親水公園。菅原橋から中川まで全長3,930mと長く、滝に始まりせせらぎ、水しぶき、飛び石、釣り橋、冒険船と変化に富んだ5つのゾーンに分かれているのが特徴。江戸川区の水遊びスポットの中でも『全線』が水遊び対象になっているのはここだけ、と区は案内している。ただ双子連れとしていちばん先に知っておきたいのは、おむつが取れていない子は利用できないという決まりがあること。江戸川区の水遊びスポット共通のルールとして『おむつの取れていないお子さんは利用できません』とはっきり書かれている。おむつが外れる前の双子だと、今の時期はこの公園での水遊びは難しい、と早めに分かるのは助かるところ。水遊びができる期間は例年7月1日〜9月23日、時間は9時〜17時(2026年度)で、未就学児は必ず保護者同伴。水路の水深は浅くても、小さな子はわずかな水でも溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。うれしいのは、夏季限定でシャワーと更衣室が2か所(中央森林公園・東小松川公園)に用意されていること。水遊びのあと双子の着替えをする場所があるのは心強い。公園自体には駐車場がなく、電車の場合はJR総武線『新小岩駅』から都営バスで『江戸川区役所』下車、またはJR総武線『小岩駅』から京成バスで『森林公園』下車が案内されている。全長3,930mと長い公園なので、どのあたりで遊ぶか事前に目星をつけておくと迷いにくい。水深の目安や対象年齢、双子ベビーカーでの通りやすさ、授乳室・おむつ替え台の有無は公式サイトの確認範囲では記載が見当たらず(区の『おむつ替えできる公園』一覧にも本公園は掲載されていない)、現地や事前の問い合わせで確認しておくのがよさそう。
江戸川区江戸川6丁目にある古川親水公園は、公式サイトで「昭和48年に開通した全長1.2キロの全国初の親水公園」と紹介されている、日本の親水公園のルーツともいえる公園。江戸川の旧河道をそのまま公園にしていて、夏は子どもたちの水遊び、それ以外の季節は花見や散歩を楽しめる場所として案内されている。双子連れでまず知っておきたいのは、おむつが外れていない子は水遊びができないという決まり。江戸川区の親水公園に共通のルールとして公式サイトに「おむつの取れていないお子さんは利用できません」とはっきり書かれている。双子がまだおむつの時期なら、水遊びは難しいと分かった上でお出かけの計画を立てたい。令和8年度の開設期間は7月1日から9月23日まで、利用時間は9時から17時まで(江戸川区共通)。園内は上流部(江戸川6丁目7番地先・古川けやき公園前・155平方メートル)と下流部(江戸川6丁目36番地先・野瀬文橋近辺・125平方メートル)の2か所に分かれていて、それぞれ清掃日(上流部は7月9日・8月6日・9月3日、下流部は7月10日・8月7日・9月4日)は利用できない。水深や対象年齢の具体的な数値は公式サイトの確認範囲では見当たらなかったので、浅そうに見えても双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守るようにしたい(大人2人以上で行けると安心)。最寄りは一之江駅・船堀駅・葛西駅からバス便があると公式に案内されている。駐車場の有無や料金、授乳室・おむつ替え台の設置については公式サイトに記載が見当たらず未確認なので、必要なことは事前に区の窓口へ確認しておくと安心だ。
江戸川区清新町にある区内3番目の親水公園。公式サイトでは「じゃぶじゃぶ池や噴水広場のある、見通しのよいゆったりとした」公園と紹介されていて、四季折々の花や樹木も楽しめる。水遊びエリアは全長530mの公園の一角、清新町2丁目8番先にあり、広さは161m²。2026年度は7月1日から9月23日まで開設、水遊びの利用時間は9時から17時まで(区の共通ルール)。一番気をつけたいのは、江戸川区の水遊びのできる公園はどこも共通で「おむつの取れていないお子さんは利用できません」となっていること。新長島川親水公園も例外ではないので、おむつが外れていない双子はこの公園の水遊びには入れない。未就学児は保護者同伴が必須で、監視員はいないので目を離さないようにとのこと(公式)。更衣室もないので、着替えは持参して周辺で行う形になりそう。水深の具体的な数値は公式サイトに記載が見当たらず未確認だけど、浅い池でも小さい子は溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。最寄りは東京メトロ東西線西葛西駅から徒歩15分(公式)で、駐車場はなし(公式)。園内には日本水仙(1月下旬)・ラッパ水仙(2月下旬)が咲くことでも知られていて、夏の水遊びだけでなく季節ごとに訪れる価値がある公園のよう。授乳室やおむつ替え台の有無は公式サイトの確認範囲では見当たらず未確認なので、心配なら事前に富士公園サービスセンター(03-3675-5030)に聞いておくと安心。
2026年7月1日にリニューアルした、総合レクリエーション公園の無料水遊びスポット。壁泉から流れる水の深さは約15cmで、2026年度は7月1日〜9月23日の9:00〜17:00に利用できる。おむつの取れていない子は利用不可、未就学児は保護者同伴で、監視員と更衣室はない。清掃日は利用できないため、最新日程は公式案内で確認してください。虹の広場から横型双子ベビーカーで段差なく行ける最寄りのおむつ替え設備・授乳スペースは、公式情報だけでは確認できていない。江戸川区の公式「おむつ替えのできる公園」一覧には虹の広場の掲載がありません。未掲載でも設備がないとは限らないため、必要な場合は事前に確認してください。
東京都 江東区・公園
東京都江東区の古石場川親水公園にある「じゃぶじゃぶ池」。牡丹2丁目から古石場3丁目にかけて続く延長0.8km・面積1.6haの親水公園で、公式サイトには「水深が10〜20cm位の徒渉池です。利用できる方は幼児から低学年の児童までとしており、泳ぐことはできません」と案内されている。開設期間は例年7月1日から9月の第2週の日曜日まで(2026年度は7月1日〜9月6日)、利用時間は10時から16時、料金は無料。一番気をつけたいのが、おむつの子は入れない決まりがあること。江東区の公式サイトに「オムツおよびオムツ用の水着での利用はご遠慮ください」とあり、「他のお子様に感染等の危険性を最小限とするため」という理由もはっきり書かれている。おむつが外れていない双子には、今のところ遊べない場所だとまず知っておきたい。水着着用が必須で、履物はビーチサンダル類のみ、ゴム製を除く玩具類やガラス製品の持ち込みは不可、病後や皮膚疾患のあるお子様は利用を控えるよう案内されている、と細かくルールが決まっている。水深が浅くても小さい子は溺れる危険があるので、対象年齢になって遊べるようになっても双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。休場日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)。門前仲町駅(東京メトロ東西線・都営大江戸線)や越中島駅(JR京葉線)から徒歩5分ほどとアクセスがよく、牡丹園やバラ園、アジサイなど季節の花も楽しめる。駐車場の有無や、園内をベビーカーでどこまで回れるか、授乳室やおむつ替え台があるかについては公式サイトに記載が見当たらず未確認なので、気になる場合は事前に問い合わせておくと安心。
東京都江東区の豊洲公園にある「じゃぶじゃぶ池」。水深10〜20cmくらいの浅い徒歩池で、公式サイトには「幼児から小学校2年生までが利用でき、泳ぐことはできません」と案内されている。開設期間は例年7月1日から9月の第2日曜日まで(2026年度は7月1日〜9月6日)、利用時間は10時から16時、料金は無料。ただし一番気をつけたいのが、おむつの子は入れない決まりがあること。公式サイトに「オムツおよびオムツ用の水着での利用はご遠慮ください」とはっきり書かれていて、水遊び用おむつでもNGなので、おむつがまだ外れていない双子には今のところ入れない場所だとまず知っておきたい。休業日は毎週月曜日(祝日の場合は翌日)で、気温25℃以下や光化学スモッグ警報発令時、悪天候の時も利用中止になることがある。入場の際は足洗い・お尻洗いをお願いされていて、水着着用が必須、履物はビーチサンダル類のみでウォーターシューズやスイムソックスでの水中利用は禁止と、細かくルールが決まっている。水深が浅くても小さい子は溺れる危険があるので、対象年齢になって遊べるようになっても双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。豊洲公園には芝生広場やイベント広場、アスレチック・すべり台・砂場・ブランコのあるこども広場、健康遊具もあるので、水遊びの季節以外でも遊べる公園。ベビーカーで園内をどこまで回れるか、授乳室やおむつ替え台があるかは公式サイトに記載が見当たらず未確認なので、気になる場合は事前に問い合わせておくと安心。
東京都江東区にある約14.5ヘクタールの都立公園。北園にある全長約300mの水場は、上流が遊べる流れ(じゃぶじゃぶ池)、下流は見て楽しむだけの流れとはっきり分かれているのがポイントで、遊べるのは上流側だけ(公式)。利用できるのは小学生までとされている(公式)。気をつけたいのはおむつのこと。公式サイトに「おむつの取れていないお子様や水着をお持ちでないお子様は、池には入れません。(水泳用紙おむつは禁止です)」とはっきり書かれていて、水遊び用おむつも対象外なので、おむつ卒業前の双子は今回のところ見送りになりそう。2026年度の開設期間は7月1日(水)〜9月30日(水)の10:00〜16:00(12時〜13時は水を止める時間帯あり)、毎週月曜日はお休み。台風・雨天・外気温25℃未満の日は中止になることもあるそう。浅い流れでも小さい子は目を離すとすぐ転んだりするので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見ておきたい(大人2人以上だと安心)。東京都のバリアフリー施設データ「だれでも東京」によると、園内には授乳室・おむつ交換台(2台)・多目的トイレ(3箇所)がある一方、駐車場は無いとのこと。都営新宿線・東京メトロ半蔵門線「住吉」駅から徒歩2分と、電車で行きやすい立地。
東京都 墨田区・公園
東京都墨田区にある大横川親水公園のうち、東駒形四丁目にある水遊びエリア(通称:かっぱ河原ゾーン)は、双子連れにとって東京都内では貴重な存在。というのも、東京の区立・都立の水遊び場はほとんどが『おむつが外れていない子は利用できない』ルールなのに対し、ここは墨田区公式に『紙オムツでの利用はできません。水遊び用オムツでの利用はできます。水遊び用オムツの上から水着を着用してください』とはっきり書かれていて、おむつ期の双子でも水遊び用おむつなら入れる。しかも利用期間は通年・利用時間は終日と案内されていて、夏だけ開く区立公園が多い中でめずらしく季節を選ばずに遊べるのもうれしいポイントだ。ただし北十間川から取水した河川水を流しているので、大雨の後などは水が濁ることがあり、設備の不具合で流水が止まってしまうこともあると公式に案内されている。監視員もいないので、浅い流れでも小さい子は溺れる危険があることを忘れずに、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。最寄りはとうきょうスカイツリー駅・本所吾妻橋駅・錦糸町駅などが公園全体の最寄り駅として案内されているが、かっぱ河原ゾーンからの正確な徒歩分数は公式サイトに記載が見当たらない。駐車場は『園内に駐車場はありませんので、近隣のコインパーキングをご利用ください』と公式に案内されているので、電車かコインパーキングを使ったお出かけになりそうだ。授乳室やおむつ替え台の有無、双子ベビーカーでの回りやすさについては公式サイトに記載が見当たらず、現地で確認しながら動くのがよさそう。
東京都墨田区にある堤通公園は、信号機や標識のある交通コースで自転車やゴーカートを無料で借りて遊べる交通公園と、夏だけ開くじゃぶじゃぶ池がセットになった公園。双子連れにとって一番うれしいのは、東京の水遊びスポットの多くが「おむつが外れていない子は利用不可」としている中、ここは水遊び用おむつなら入れること。公式サイトに「紙オムツでの利用はできません。水遊び用オムツでの利用はできます。水遊び用オムツの上から水着を着用してください」とはっきり書かれていて、おむつ期の双子にはとても貴重な選択肢だ。じゃぶじゃぶ池は7月から9月の午前9時から午後4時まで利用でき、対象年齢は小学生以下。青い所は裸足で入り、遊び終わったら靴・サンダルを履く決まりになっている。ただし監視員はいないので、浅い池でも小さい子は溺れる危険があることを忘れずに、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でついて見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。更衣室・シャワー・冷水機があるのも双子連れには助かるポイントで、着替えは防犯上必ず多目的室でとのこと。水遊びに疲れたら、隣接する交通公園で信号機や標識のあるコースを自転車(補助輪付きもあり)で走ったり、ゴーカートに乗ったりして遊べるので、1日たっぷり過ごせそう。なお公式サイトに「花火大会の時など、安全管理のため休園する場合があります」と案内されているので、出かける前に休園情報を確認しておきたい。駐車場や授乳室、おむつ替え台の有無については公式サイトに記載が見当たらず未確認なので、現地で確認しながら動くのがよさそう。
東京都 荒川区・公園
荒川区荒川にある区立の自然公園。夏だけオープンする「わいわいプール」は、東京の水遊びスポットの中でも数少ない『水遊び用おむつでもOK』な場所のひとつ。公式サイトに「オムツ使用中の幼児(水遊び用オムツ着用の場合は、利用可)」とはっきり書いてあって、区立・都立の水遊び場はほとんどが『おむつが外れていない子は入れない』ルールなので、これは貴重。しかも「保護者(高校生以上)1人につき未就学児2人まで」という付き添いルールがあり、これは双子親にとって地味に大きいポイント。大人1人でも双子2人を連れて入れる計算になる(とはいえ浅いプールでも小さい子は溺れる危険があるので、行けるなら大人2人以上で、双子それぞれに手の届く距離で見守るのが安心)。2026年度の開設期間は7月11日(土)〜8月31日(月)、そのあと9月の土日祝日にも開く。利用時間は午前9時〜午後3時で1日4回の入れ替え制、第1・第3木曜はプール清掃でお休み、熱中症特別警戒アラートが出た日は中止になることもある。公園自体はテニスコートや野球場のほか、交通園・昆虫観察園・バラ花壇・白鳥の池もそろう区内最大級(61,068㎡)の広さなので、プールの前後に歩き回るのも楽しめそう。ただ、駐車場の有無や授乳室・おむつ替え台の設置、双子用ベビーカーでどこまで園内を回れるかは公式サイトの確認範囲では見当たらず、料金も未確認。行く前に電話(03-3802-3111 内線2757)で聞いておくと安心。
東京都荒川区、隅田川沿いに広がる約12.9haの都立公園。夏の間、園内の「ふれあい広場」で噴水施設が開放され、水遊びができる。2026年度は7月1日から9月30日までの予定で、公式サイトには清掃点検のための休止日(7月10日・8月4日・8月12日・9月4日・9月25日)や、天候により予告なく休止になることがあると書かれている。うちみたいに双子連れだと一番気になるのがおむつのことだけど、公式サイトに「衛生上、おむつ(水遊び用おむつを含む。)をつけたままでのご利用はご遠慮ください」とはっきり書いてあるので、おむつが外れていない双子は噴水には入れない。もう一つ気をつけたいのが履物で、「噴水に入る時は、けが防止のため、必ず履物を履いてください」と公式に案内されている。裸足で駆け回るイメージとは違って、サンダルなど履くものを持っていく必要がありそう。水は浅そうに見えても小さな子は少しの水でも溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ、手の届く距離で見守りたい(大人2人以上で行けると安心)。園内はテニスコートやバーベキュー広場、遊具のある広場などもあって広く、駐車場も第一(43台・うち障害者用2台)、第二(27台・うち障害者用2台)の2箇所と案内されているので、車で行くファミリーにも使いやすそう。最寄りはJR常磐線・東京メトロ日比谷線・つくばエクスプレス「南千住」駅から徒歩12分。授乳室やおむつ替え台の有無、噴水広場自体の水深については公式サイトの確認範囲では見当たらず未確認なので、心配な人は事前に問い合わせておくと安心だと思う。
東京都練馬区にある都立公園。ふだんは芝生広場や砂場、アスレチック遊具でのんびり過ごせる公園だけど、夏は「じゃぶじゃぶ池」として噴水広場が水遊びスポットに変わる。双子連れとしていちばん先に知っておきたいのが、公式サイトに「おむつの取れていないお子様や、水着をお持ちでないお子様は池の中に入れません。※水遊び用おむつでのご利用もできません」とはっきり書かれていること。水遊び用おむつも不可というのは他の公園より厳しめで、おむつがまだ外れていない双子は今シーズンは見送りになる。対象は「小学3年生以下の児童及び幼児」(幼児は保護者の付き添いが必要)で、利用時間は10:00〜15:30(2026年度・7月1日〜9月30日)。8月6日・9月2日は清掃で休止、それ以外の日も天候や気温、点検の都合で急に休止になることがあると公式に案内されている。浅い噴水広場でも小さい子は目を離すとあっという間なので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でつく形が安心(大人2人以上で行けるとよりよい)。最寄り駅からは徒歩ではなくバスでの案内(所要約20分)、駐車場は66台・有料(1時間まで200円、以後30分ごとに100円、最大800円)。園内にはだれでもトイレ(多機能トイレ)があるが、授乳室やおむつ替え台の有無、ベビーカーで園内をどこまで回れるかは公式サイトの確認範囲では記載が見当たらず、現地やサービスセンター(03-3867-8096)への確認がおすすめ。
東京都練馬区にある区立の交通公園。ゴーカートや自転車を借りて、信号や横断歩道のある園内の道を走りながら交通ルールを学べる公園で、夏には流れと噴水を使った水遊びエリアも開く。乗りものはどちらも無料で借りられて、自転車は中学生以下・ゴーカートは小学生以下が対象(公式)。台数は自転車60台・ゴーカート10台と案内されている(公式)。2026年度の水遊びエリアは6月20日から9月6日までの稼働で、稼働時間はおおむね10時〜16時(練馬区公式)。ただ、いちばん先に確認しておきたいのが、おむつでの利用ができるかどうか。この公園の公式サイトにははっきりした記載が見当たらず、正直なところ未確認。同じ練馬区内の大泉中央公園は『水遊び用おむつでのご利用もできません』とはっきり書かれているけれど、あれは別の公園(都立公園)のルールなので、そのままこの大泉交通公園に当てはめることはできない。おむつがまだ外れていない双子連れは、行く前に管理事務所(03-3924-0996)へ電話で確認しておくと安心だと思う。水遊びエリアは浅く作られているとしても、小さい子は少しの水でも溺れることがあるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離で見ておきたい(大人2人以上で行けると心強い)。駐車場は無いので車での来園は勧められておらず(公式)、西武池袋線・保谷駅から北口徒歩10分でのアクセスになる。水遊び以外にも交通ルールを学べる乗りものコーナーがあるので、水遊びエリアが混んでいたり天候であいにく動いていない日でも、遊びの受け皿があるのはうちみたいな双子連れには助かるポイント。
東京都 新宿区・公園
東京都新宿区にある都立公園、戸山公園のうち、じゃぶじゃぶ池がある箱根山地区の話。夏の間だけ開くじゃぶじゃぶ池は、公式サイトによると「未就学の子どもと保護者が水遊びを楽しめる施設」で、2026年度は7月1日から9月30日まで、10時30分から15時30分の時間で開いている(8月5日と9月3日は清掃・点検でお休み)。うちみたいな双子連れがいちばん気をつけたいのは、対象が「オムツが取れている未就学児(小学生は利用できません)」と決められていること。公式に「おむつの取れていないお子様や、水着をお持ちでないお子様は池の中に入れません」ともはっきり書かれていて、双子がまだおむつの場合はここでは遊べない。逆に言うと、おむつが外れたあとの双子にはちょうどいい遊び場ということになる。水深についての記載は公式サイトの確認範囲では見当たらなかったけれど、浅いじゃぶじゃぶ池でも小さな子は溺れる危険があるので、双子それぞれに大人が1人ずつ手の届く距離でつく見守りは欠かせない(大人2人以上で行けると安心)。園内には山手線内で一番高いとされる箱根山(高さ約44.6m)もあり、じゃぶじゃぶ池のあとに登ってみるのも楽しそう。ただし公園には駐車場がなく、じゃぶじゃぶ池のある箱根山地区へは西早稲田駅から徒歩8分・早稲田駅から徒歩10分・若松河田駅から徒歩15分・高田馬場駅から徒歩25分とやや距離がある。双子ベビーカーでの移動時間も見込みつつ、出かける前に公式サイトで最新の開設状況を確認しておきたい。
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