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神奈川県 横浜市緑区・自然体験
夏はじゃぶじゃぶ池で水遊び、複合遊具のある遊具広場や展望広場のジャンボすべり台で体を動かせて、しょうぶ園やあし原湿原で四季の自然も味わえる、約45.3haの広い県立公園。入園無料で駐車場165台(平日無料)だから、双子と気軽に通えます。ただ自然の山を生かした地形で坂や階段が多く『ベビーカーを押せない箇所が多い』とされるので、抱っこ紐併用や回るエリアを絞る前提で。じゃぶじゃぶ池はおむつが取れていない子は利用不可(水遊びパンツ含む)なので、2歳双子は開設期間とあわせてルールを事前に確認してね。
神奈川県 愛甲郡愛川町・自然体験
年齢や発達に差のある双子でも、それぞれ好きな遊びを見つけやすい約51haの県立自然公園。丘の斜面いっぱいに遊具が連なる『冒険の森』や、未就学児用と小学生用に分かれた『ふわふわドーム』、夏はじゃぶじゃぶ池での水遊びと、体を思いきり動かせる遊び場がそろっていて、入園は無料。上の子はふわふわドームで跳ねて、下の子はじゃぶじゃぶ池でパシャパシャ、と別々の遊びに分けやすいのも双子連れにはうれしいところ。斜面には乗り物の『インクライン』やスロープがあり、来園者情報ではベビーカーでも上がれるとのこと。ただ園内は起伏が大きく広いので、双子2人乗りベビーカーで全エリアを無理なく回れるかは現地要確認。回るエリアを絞って、できれば大人2名で行くとラクです。
神奈川県 横浜市青葉区・自然体験
田んぼのあぜ道や雑木林の散歩道が広がる「昔ながらの横浜の田園風景」。横浜市青葉区とは思えないのどかな里山を、入場無料でのんびり歩けます。春は田植え、初夏はホタルやカワセミ、秋は芸術祭『寺家回廊』と四季の移ろいを楽しめて、拠点の『四季の家』にはミヤコタナゴの飼育展示やみそ造り・そば打ち教室も。ただし主役は谷戸田のあぜ道や山道で未舗装・起伏が多く、双子用2人乗りベビーカーで全コースを回れるかは現地要確認。あぜ道は道幅の狭い所もあるので抱っこ紐併用で、四季の家を拠点に無理なく回るのが双子連れには安心です。
入場も駐車場もタダで、お弁当を芝生に広げてのんびりできる牧場。羊やヤギのえさやりは2歳くらいの双子でも夢中になれて、牛・馬・うさぎ・ミニブタなど10種類以上の動物にのびのび会えます。土日は乳搾り体験(先着)も。「動物にさわれてジェラートも食べられて、お金かからずに半日いられたよ」と教えたくなる場所。
新潟県 新潟市中央区・公園
新潟市中央区にある県立公園の鐘木地区。山間の雰囲気のある「せせらぎ」という人工の小川があって、夏場は水の流れる音を聞きながら子どもが水に入って遊べる場所。うちみたいな双子連れには、入園も駐車場も無料なのがまずありがたい。ただ、せせらぎが1年中いつでも流れているわけではなく、2026年は7月6日から清掃のため水を止める作業をしていたと公式サイトのお知らせにあったので、行く曜日や時期は公式サイトの新着情報で確認してから向かうと安心。水深や足元の様子については公式サイトに具体的な記載が見当たらず、浅そうに見えても双子は大人が1人ずつ手の届く距離で見ておきたい。園内のレストハウス「四季彩館」には「お子さまの着替えや授乳スペース」が設けられていることが公式サイトで確認できたので、おむつ替えや授乳はここを目印にすると動きやすそう。駐車場は普通車232台・大型車8台・思いやりスペース13台と台数は多いが、毎週金・土・日の22時〜翌5時は閉鎖されるので夜間の利用は注意。双子ベビーカーでどこまで園内を押して回れるかは公式に記載がなく、現地で確認したいところ。
新潟県スポーツ公園の『ながたの森』には、散策路、原っぱ、18種類の遊具がある。水遊びとして公式に案内されるのは、レストハウス前・遊具広場近くの修景池周辺にある『流れ』。施設回答では、長潟臨時駐車場から『流れ』とながたの森遊具広場まで、階段やベビーカーを持ち上げる区間なく移動でき、園路では横型ベビーカーで散歩する利用者もよく見かけるとのこと。レストハウス内には授乳室と多目的トイレ2か所がある。公園事務所の多目的トイレは2026年8月13日時点で修理中のため、訪問前に最新案内を確認したい。
新潟県 新潟市江南区・公園
新潟市江南区、横越総合体育館の向かいにある区立公園。園内の「流れ(せせらぎ水路)」で水遊びができるスポットとして、新潟市江南区の公式サイトに施設として載っている。ただし水深や稼働している期間・時間については公式サイトに記載が見当たらず、うちみたいに双子を連れて行くにはそこがいちばん気になるところ。民間のブログには「深さはほぼ無く、軽く足を入れる程度」という紹介もあったけれど、公式では確認できていないので断定はできない。行くなら浅そうに見えても大人が双子それぞれの手の届く距離でしっかり見ておきたい(大人2名以上だとより安心)。遊具のある「遊び場広場」や屋根付き広場、すべり台のある築山、多目的広場もあって、水遊び以外にも遊べる場所は広そう。駐車場は146台(身障者用3台)と公式で確認できたけど、送迎バスなどの大型車は停められないとのこと。バリアフリートイレの設置は公式で確認できたが、おむつ替え台や授乳室についての記載は見当たらず、双子ベビーカーで園内をどこまで押して回れるかも公式には書かれていないので、心配な場合は江南区役所建設課(025-382-4703)に事前に聞いてみると安心。
新潟県 新潟市南区・公園
新潟市南区にある区立公園。「カナール」という水遊びできる水路があると公式の施設一覧に載っていて、ローラーすべり台やアスレチック遊具、ちびっ子広場もあるので、水遊び以外でも遊べる場所。ただしカナールの水深や通水する時期・時間については公式サイトに具体的な記載が見当たらなかったので、行く曜日や時間帯によっては水が流れていないこともあるかもしれない。出かける前に南区役所建設課(025-372-6460)に電話で聞いておくと安心。水が流れていても浅そうに見える水路は乳幼児にとっては油断できないので、双子は大人が1人ずつ手の届く距離で見ておきたいところ。多目的トイレがあることは公式で確認できたけど、おむつ交換台や授乳室、双子ベビーカーで園内を押して回れるかについては公式に記載がなく、こちらも現地や電話で確認しておくと動きやすそう。駐車場は30台と公園の規模のわりに少なめなので、混みそうな時期は早めに着けるようにしたい。
新潟県 燕市・公園
新潟県燕市にある広い公園で、公園の代名詞になっている「芝滑りの丘」で子どもたちが芝生の斜面を滑って遊べるのが人気。夏に嬉しいのは「水に親しみ、生き物とふれあえる池や水路」があることで、燕市観光協会の公式サイトにも紹介されている。ただし水深や稼働時間・稼働期間の具体的な記載は見当たらなかったので、見た目が浅そうでも双子は大人が1人ずつ手の届く距離で常に見守っておきたい。駐車場は資料によって約70〜81台と表記に幅はあるが無料であることは公式で確認できたので、車で行きやすいのはうちみたいな双子連れにはありがたいところ。おむつ替え台や授乳室の有無は公式サイトに記載が見当たらず未確認で、トイレは2箇所(管理棟側は終日、西側は季節営業)あることまでは分かった。双子ベビーカーで園内をどこまで押して回れるかも公式に記載が無く、現地で確認しながら動くのが安心。JR越後線「南吉田駅」から徒歩約10分という立地も、電車で行く家族には心強いポイント。
新潟県 五泉市・公園
新潟県五泉市を流れる早出川の河川敷にある公園。川の水音を聞きながら遊べる、素朴な感じの川遊びスポット。バーベキューができる広場や芝生広場、遊歩道があることは五泉市・新潟県どちらの公式サイトでも確認できた。ただし人工的なじゃぶじゃぶ池ではなく本物の川なので水深は決まっておらず、大雨のあとなどは川底の様子も変わるみたい。下流の「東光院淵」というところは急に深くなっていて、実際に水難事故が起きているとの案内も公式に出ていたので、双子を連れて行くなら遊ばせる前に大人が深さを確認して、浅くて安全な場所を選ぶのが大事。水温も場所によって急に冷たくなることがあるみたいなので、様子を見ながら遊ばせたい。仮設トイレが2棟あることは確認できたけど、おむつ替え台や授乳室があるかどうかは公式に記載がなくて分からなかった。駐車場はあるようだけど台数は不明で、料金についての記載も見当たらなかったので、行く前に一度五泉市に問い合わせておくと安心かも。
新潟県 長岡市・公園
新潟県長岡市にある国営の広い公園。夏の間だけ「水遊び広場」が開かれて、ウォーターマシンガンや人力水車など12種類の水遊具で遊べる。水深は10〜20cmと公式に書かれていて、日除けテントもあるので小さい子でも遊びやすそうなのがうちみたいな双子連れにはありがたい。ただし開催期間は年によって変わり、2026年は7月4日ごろ〜9月上旬の予定(公式発表ベース)なので、行く前に公式サイトの最新お知らせを確認してから出かけたい。水遊び用おむつをはいた状態で入水できるかどうかは公式に記載が見当たらず未確認なので、これも現地か電話(0258-47-8001)で聞いておくと安心。園内の「暖の館」2階に授乳室・おむつ替え台があるという情報は見つけたけれど、公式サイトでの明記までは確認できておらず、しかも国営公園自体がとても広いので水遊び広場からどれくらい離れているかも分からない。事前に館内マップを確認しておくと動きやすいと思う。入園料は大人400円・未就学児は無料で、駐車場は有料。双子ベビーカーで園内をどこまで押して回れるかも公式には書かれていなかったので、この点も現地で確かめたいところ。
新潟県 上越市大潟区・公園
新潟県上越市にある県立の広い公園。園内の『ふんすい広場』は例年4月下旬〜10月末ごろ、9:30〜16:30の間で噴水が出て水遊びができる。しかも利用は服・水着・水遊び用おむつのどれでもよいと公式に案内されているので、トイトレ前の双子でも水遊び用おむつを履かせれば一緒に遊ばせやすいのがうれしいところ。ただし水深や足元の仕上げについては公式サイトに具体的な記載が見当たらなかったので、浅そうに見えても大人が1人ずつ手の届く距離で見ておくのが安心。2026年は6月29日に機械メンテナンスで噴水が一時稼働休止したとの告知があったので、行く前に公式サイトの新着情報か電話(025-534-6190)で稼働状況を確認しておくと安心。駐車場は北口に220台と広めだが、料金や双子ベビーカーでの通行しやすさ、おむつ替え・授乳室の場所については公式に記載が見当たらず、現地で確認したいところ。
富山県 射水市・公園
雨でも雪でも夏の暑い日でも、入館無料の屋内児童館「富山県こどもみらい館」があるから天気を気にせず遊べます。全長約100mのプレイトンネルや、赤ちゃんも遊べる畳の間つきキンダールーム、外に出れば水のトンネルやクレヨン噴水の「噴水パラダイス」に園内を走るトレーンも。授乳室が館内1階・2階の2か所、オムツ替え台も複数あって双子連れでも困りにくいのが助かります(貸出ベビーカーが双子用かは公式に記載がなく、自前を持参すると安心)。
富山県 射水市・屋内遊戯
雨の日に「入館無料でここまで遊べるの?」と嬉しくなる、太閤山ランド内の大型児童館。全長100mのプレイトンネルをくぐったり、よちよち期も遊べる幼児コーナーで体を動かしたり、2階のキンダールーム(畳の間)では赤ちゃんがゴロゴロ・ままごと、絵本がそろうライブラリーもあって、0〜3歳の双子から小学生まで年齢バラバラでも一緒に過ごせます。エレベーターでフロア移動でき、授乳室・おむつ替えも各階にあるとの情報(二次)で、双子でも動きやすそう。通年の屋内なので雨でも遊べます。
富山県 富山市・動物園・水族館
中学生以下は入園無料、駐車場も1,100台まるごと無料——お金を気にせず一日いられるのがうれしい里山の動物園。動物の展示やふれあい、芝生広場でお弁当、自然体験センターのキッズコーナー(絵本あり)と、双子がのびのび過ごせます。授乳室は園内3か所、多目的トイレ5か所と公式に案内があって設備も心強い。ただ山の斜面でアップダウンが多く敷地も広いので、回るルートを絞って、できれば大人2名で行くと安心です。
富山県 魚津市・動物園・水族館
富山の雨や雪の日、屋内で一日つぶせる水族館を探しているならここ。大正2年開館の「日本最古」とされる水族館で、地元の川から日本海の深海の生きものまで、3階にはジャングルやサンゴ礁ゾーン、水族館の裏側をのぞけるバックヤードコーナーもあって双子も飽きにくい。隣の遊園地ミラージュランドと駐車場が共用だから、水族館とあわせて一日遊べるのがうれしいところ。ただし館内は観客用エレベーターがなく上りスロープ・下りは階段のみなので、双子ベビーカーだと大人2名いると安心です。
石川県 能美市・動物園・水族館
丘陵をまるごと使った県営の自然展示動物園で、散歩気分でぐるぐる周回できる広さ。授乳室2か所・多目的トイレ8か所・ベビーカー貸出(1回100円)が公式にあり、おむつ替えや授乳の場所を園内で見つけやすいのは双子連れに助かるところ。芝生広場や大型休憩所でお弁当を広げて一休みもできます。駐車場から入口まで坂と距離があるとの口コミがあるので、ベビーカー2台なら大人2名いると心強い区間です。
石川県 七尾市・動物園・水族館
雨や天気が読めない日に、屋内中心でスロープ見学できるのが助かる能登島の水族館。館内はスロープ移動できて授乳室も本館入口にあるので、双子ベビーカーで水槽をのんびり回れそうです(双子用の取り回しは公式未確認)。ただ能登半島地震からの復興途上で、ジンベエザメ(モモ死亡で展示なし・ジンベエザメ館自体は開館)やコツメカワウソ(2026年6月時点で休止)などお目当てが見られないことも。ベビーカーの無料貸出も今は中止なので持参が安心。行く前に公式の最新お知らせだけチェックしてから向かうのがおすすめです。
石川県 金沢市・博物館・科学館
雨の日も屋内・基本無料でゆっくりできる金沢の大型県立図書館。1階「こどもエリア」は絵本や知識の本・閲覧席がそろい土足禁止の部分もあってはいはい期も安心、吹き抜けや階段状の「だんだん広場」、ウォールスクリーン「ブックリウム」を見上げるだけでわくわく。授乳室(専用個室・ミニキッチン付き)・各階の多目的トイレ・約400台の駐車場(図書館利用で3時間無料)もそろって双子連れで動きやすいよ。
石川県 白山市・ショッピング
雨や雪で外に出られない日に、双子連れでまる一日過ごせる屋内モール。3階のフードコート「FOOD STREET」の横に、授乳室・おむつ替え・離乳食室をまとめた子育てエリア「KIDS DREAM WORLD」があって、食事とお世話が近い動線で済むのが助かります。駐車場は約3,800台すべて無料なので、車で双子を連れてきてもお財布を気にせず入れるのも大きいところ。双子ベビーカーで通れるか・授乳個室で2人同時に授乳できる広さかは公式に明記がないので、そこだけ現地で確認できると安心です。
石川県 白山市・自然体験
世界の昆虫や身近な昆虫を、標本展示・生体展示・季節イベントで見られる昆虫館。夏はカブトムシ・クワガタムシ企画が組まれやすく、虫好きの子が目的地にしやすい施設です。
福井県 越前市・公園
絵本『からすのパンやさん』のかこさとしさんが手がけた入園無料の大きな公園。だるまちゃん広場には「からすのパンやさんのかざぐるま塔」などの大型遊具、パピプペポー広場には概ね0〜6歳向けの遊び場「まめちゃえん」があって、よちよち期の双子の遊び始めにも向きます(大人の付き添いは必須)。せせらぎや平面噴水の水遊びスペースと広い芝生でも一日過ごせて、駐車場も無料。水遊び場は浅くても目を離さず、できれば大人2人で1人ずつ見守れると安心です。まめちゃえんがフェンスで囲われているかは二次情報どまりなので、現地で囲いを確かめてから遊ばせてくださいね。
福井県 坂井市・動物園・水族館
イルカショーやペンギンのお散歩、さかなにさわれるふれあい体験まであって、2歳の双子でも見るだけ・さわるだけで楽しめる海沿いの水族館。夏はじゃぶじゃぶ海水プールで水遊びもできます。授乳室が4か所・合計9室と多めで、おむつ替えシートのあるトイレ・無料駐車場450台は公式に明記、無料の貸出ベビーカーもあります。ただ「建物が点在して階段が多く屋外展示も多い」との声もあり、双子ベビーカー2台で全部回れるかは現地で動線をチェックすると安心。※海洋館は2026年6月8日から約1か月改修で閉鎖中(再開未定)なので、行く前に公式・電話で開館状況の確認を。
福井県 勝山市・博物館・科学館
雨でも雪でも猛暑でも、天候を気にせず一日つぶせる完全屋内の恐竜博物館。実物大に迫る全身骨格やジオラマがずらりと並び、化石にふれる体験展示もあって、恐竜好きの子には夢のような場所。未就学児は無料、3階の授乳室(お湯あり)+各階の多目的トイレにおむつ替え台(男女どちら側でもOK)で双子連れも動きやすいよ。ただし入口から展示室へは長い下りエスカレーターが動線の中心なので、双子ベビーカーはエレベーター利用ルートをスタッフに相談を。観覧は日時指定の予約制で当日券は売り切れることもあるから、事前予約が安心。
福井県 福井市・ショッピング
雨でも真夏でも、双子と天候を気にせずゆっくり過ごせる福井県最大級の屋内モール。1階のベビールームに授乳個室・おむつ替え台・調乳用のお湯・哺乳瓶を洗えるミニキッチンが揃っていて、ミルク育児の双子でも段取りよく対応できそう。2階のフードコートは約300席と広く、丸亀製麺やソースかつ丼のお店もあってテーブルを取りやすいのもうれしい。設備の数は二次情報ベース&月1回程度の不定期休業があるので、出発前に公式の「次回定休日」だけ見ておくと安心です。
山梨県 山梨市・公園
富士山と甲府盆地を見晴らす丘の上の公園。入園も駐車場も無料で、思い立った日にふらっと寄れるのが双子連れにはありがたいところ。おむつ替え台・授乳室・ミルク用給湯器付きのベビールームがくだもの館2Fとくだもの工房2Fの2か所(無料・9:00〜16:30)にあり、雨の日は屋内の「わんぱくドーム」で体を動かせて、夏は水が流れるアクアアスレチックで水遊びも。ただし丘陵地なので坂・段差があり双子ベビーカーだと上りがきつい場面がありそう、授乳室で双子を同時に授乳できるかも公式に記載がないので、気になれば電話(0553-23-4101)で聞いておくと安心です。
山梨県 南都留郡忍野村・動物園・水族館
雨でも寒い日でも、富士山の湧き水で泳ぐ淡水魚を近くで見られる小さめの県立水族館。水槽が低い位置にあって踏み台もあるので、まだ小さい双子でも自分の目線でマスやイワナをのぞけます。就学前は入館無料・毎週土曜は誰でも無料とお財布にやさしく、隣の無料「さかな公園」には長い滑り台やローラー滑り台・ネット遊具、夏はじゃぶじゃぶ池もあって水族館とセットで一日遊べます。ただ館内中央の二重水槽の内側は階段のみとの声があるので、二人とも抱っこできる準備をしていくと安心。
山梨県 甲府市・博物館・科学館
雨の日も寒い時季も、双子の通年の居場所になる屋内科学館。M2Fの「あそびの部屋」は床暖房付きで靴を脱いで遊べるので、ハイハイ期の赤ちゃんも床でゴロゴロOK。遊具や玩具・絵本で遊べて、同じ部屋にカーテン2区画の授乳室(調乳用お湯あり)・オムツ替え・ベビーキーパー付トイレまでそろうから、双子連れでも身軽に動けます。プラネタリウムや体験型の常設展示もあって、未就学児は入館無料・駐車場も約200台無料なのがうれしいところ。
山梨県 中巨摩郡昭和町・ショッピング
双子とのミルク・おむつタイムが読めない一日でも、ここなら各階(1〜3階)に赤ちゃんルームがあって「どのフロアでも補給できる」のが心強い、県内最大級の屋内モール。調乳用のお湯やシンク、身長体重計まで揃い、ベビーカート(ベビーカー)の無料貸出もあるから自前のを積み忘れても平気。4,000台以上の無料駐車場で車から近い入口を選べば乗せ降ろしもラク、雨でも猛暑でも山梨の寒い冬でも天候を気にせず一日過ごせます。※授乳室を双子で並んで同時に使える広さかは現地・公式で要確認。
長野県 安曇野市・公園
北アルプスの麓に広がる国営の大きな公園。エアドーム「マシュマロドーム」でぴょんぴょん跳ねたり、木製遊具のアスレチック「こどもの森」、夏は3歳以下専用プールもある水遊び(無料・特定日)で双子が体を動かせます。中学生以下は入園無料・駐車場も無料、ベビーカーの無料貸出(公式30台)もあって、荷物の多い双子連れでも初回から動きやすいのがうれしいところ。※貸出は1人乗りなので双子分ほしければ持参か開園直後が安心。マシュマロドームは幼児専用エリアがあり、跳ねる遊具なので見守りは常に。
長野県 長野市・動物園・水族館
レッサーパンダを間近で見られる、長野市の山の上の放し飼い動物園。子供動物園エリアやお弁当を広げられるピクニック広場もあって、双子が飽きずに過ごせます。授乳室(北口)・各トイレのベビーベッド・ベビーカー貸出(1台200円)がそろい、駐車場は無料。ただ園内は山の地形で急な坂もあり、「体力と覚悟が要る」との声も。双子ベビーカー2台なら大人2名いると安心です。料金・時間は変動するので最新は公式で確認を。
長野県 松本市・ショッピング
雪の松本で「今日どこ行こう」となったら駆け込める、駅近で屋内エリアが中心のモール。約2,300台の駐車場から濡れずに直結で入れて、双子+荷物の乗り降りがラク。授乳室やおむつ替えのベビールーム、フードコート横のキッズスペースで子どもが遊びながら待てるので、買い物も食事も映画(イオンシネマ)も一か所で。3階授乳室の個室数など細かい設備は二次情報なので、同時授乳できる広さかは来館前に確認を。
岐阜県 各務原市・公園
水遊びで双子を一日ヘトヘトにさせたい日に。入園も駐車場も無料で、水深10〜20cmの浅い「じゃぶじゃぶの河原」や霧の遊び場、すべり台・ブランコの大型遊具、広い芝生が点在する大きな公園です。レジャーシートを広げてお弁当を食べる家族も多く、高速の川島PA(ハイウェイオアシス)から直接入れるので車の遠出ついでに寄れるのも助かります。水遊び場は春〜夏の期間限定なので来園前に営業期間を要確認。浅くても溺水はあるので、双子から目を離さず見守りを(できれば大人2名だと安心です)。
岐阜県 各務原市・動物園・水族館
館内は屋内なので雨の日も暑さ・寒さの日も回りやすい、淡水魚水族館(淡水魚専門では世界最大級)。長良川や木曽川の身近な魚から、川をさかのぼるようにメコン川・アマゾン川の大きな魚まで順路でたどれます。公式が「各階の移動はすべてスロープ」と明記する全館バリアフリーなので、双子ベビーカーで段差なくフロアを移動できるのがラク。無料の中央駐車場から水族館まで徒歩約2分と近いのも助かります(通路の幅は混雑時に注意、休館日だけ事前チェックを)。
岐阜県 各務原市・ショッピング
授乳やミルクで途中離脱しがちな双子連れでも、どのフロアにいても近くに駆け込める大型モール。授乳室が1F・2F・3Fにあって(公式)どこも給湯器のお湯が使えるからミルクの調乳がラク、3Fの授乳室には身長計・体重計、ベビーケアルーム「mamaro」やキッズトイレも。「こどものあそびば」が3階に3か所・1階に1か所、フードコート(3F)にはお子さま連れ専用のKids Zoneがあるので、買い物の合間に子どもを遊ばせつつごはんも回せます。駐車場は約6,000台で無料(二次情報)。授乳室のブース数や双子の同時授乳ができる広さは公式に台数の記載がないので、そこだけ現地で確認を。
岐阜県 岐阜市・温泉・宿
赤ちゃん連れの荷物を減らして泊まりたい双子家族に。岐阜県で「初」のミキハウス『ウェルカムベビーのお宿』認定宿で、認定客室は75㎡の広い和室(6畳+8畳)に洗い場付きバス。授乳ライト・バンボ・補助便座・お子様食器などが客室に揃い、ベビーバスや哺乳瓶消毒セット・ベビー布団は貸出、1Fの多目的トイレにはオムツ替えシートも。長良川河畔でJR岐阜駅から車10分。※名前と裏腹に天然温泉ではなく子どもの入浴は客室の家族風呂が前提/和室は全2室のみなので双子の布団追加や添い寝人数は予約時に確認を。
静岡県 浜松市中央区・公園
無料の水遊び広場がある県営公園。双子だと着替えとオムツの荷物がかさばりがちだけど、入園も駐車場も無料なのはありがたいポイント。ただし脱衣所がないと公式に案内されているので、車の中や大きめのラップタオルで着替えさせる前提で行った方がよさそう。浅い水遊びエリアや噴水、ポンプ型の遊具があるみたいだけど、水深までは公式には書かれていなかったので、よちよち歩きの子は入る前に大人が一度様子を見てあげるのが安心。双子だと目が届く範囲が半分になる感覚があるので、できれば大人2人以上で行って、1人1人に付く形にできると気持ちが楽だと思う。
静岡県 駿東郡清水町・公園
富士山の雪解け水が湧き出る名水「柿田川」の源流部にある公園で、夏は湧水広場でひんやり冷たい水に触れて遊ぶ子どもたちの姿が見られます。水は年間を通じて15度前後と冷たく、深さも足首くらいの浅さなので、小さな子の水遊びデビューにも向いていそうです。入園も無料、駐車場も普通車200円と気軽に立ち寄れるのがうれしいところ。ただし着替えスペースは無いようなので、水着で遊ぶなら着替えとラップタオルを持参するのがよさそうです。トイレやおむつ替え・授乳室の設備は公式サイトに記載が見当たらず、現地で確認するのが確実です。浅い水遊び場でも双子は一人ずつ大人が手の届く距離で見守りたいところです。
静岡県 沼津市・公園
双子ベビーカーで散歩がてら行ける公園を探していると候補に挙がるのがここ。門池の周りをぐるっと囲む遊歩道は舗装されていて歩きやすく、双子だとどうしても抱っこ紐+ベビーカーの荷物が多くなるけど、ここならのんびり池と富士山を眺めながら休憩できる東屋やベンチも点々とある。夏は北側エリアの親水型噴水が夏季限定で動くらしく、地面から水がランダムに噴き出すタイプみたいで、水がたまったプールに浸かるというより「水の線をよけたり浴びたりして遊ぶ」感じに近いよう。うちの双子はまだヨチヨチ歩きだから、水を怖がる子と喜んで突っ込む子とで反応が分かれそうだなと思っている。おむつ替えや授乳室があるかは公式には書かれていなかったので、行くなら念のため替えの準備は多めに持っていくつもり。
静岡県 静岡市葵区・公園
静岡駅から歩いて行ける市役所前の遊歩道で、木陰のベンチが多いのでベビーカーでの散歩にちょうどいい距離感です。奥のせせらぎゾーンは水深がごく浅いそうなので、暑い日に足だけ浸からせるくらいなら双子でも見守りやすそう。ただ池への立ち入りはできないとのことなので、遊べる範囲は現地の掲示で確認してから広げるのが安心です。
静岡県 静岡市駿河区・公園
静岡市駿河区、駿河湾沿いにある海辺の公園。全長33m・高さ18mの帆船型アスレチック遊具や漁礁遊具(滑り台とネットの複合遊具)があって、目印になる大きな遊具でうちみたいな双子連れでも場所を伝えやすい。夏は帆船のそばの「ジャブジャブ池」で水遊びができるようだけど、水深や稼働期間・稼働時間は公式サイトに具体的な記載が見当たらず未確認。浅そうに見えても双子は大人が1人ずつ手の届く距離で見ておきたい。駐車場は第1・第2合わせて220台と多めであるうえ無料なのはありがたいところ。一方でトイレのおむつ替え台や授乳室、双子ベビーカーで園内をどこまで押して回れるかについては公式サイトに記載が見当たらず、行く前か現地での確認が必要そう。
浜松市中央区(旧西区)の雄踏にある公園で、地元では「とびっこ公園」と呼ばれているみたい。目印は全長25mの帆船型遊具「とびっこ号」で、うちの双子も遠くからでも「船だ!」って喜びそうな大きさ。夏は噴水広場があって、6月〜9月の10:00〜17:00の間、地面から水が湧き出るタイプの水遊びができる。ただし強風や荒天のときは自動で止まることがあるそうなので、行く日の天気は見ておきたい。水深や底の仕上げについては公式サイトに具体的な記載が見当たらなかったので、浅そうに見えても双子は大人が1人ずつ手の届く距離で見ておくのが安心。駐車場は15台+優先1台とそこまで多くないので、混みそうな時期は早めに着けるようにしたい(マイクロバス・観光バスは利用不可)。多目的トイレがあるのは確認できたけど、おむつ替え台や授乳室があるかは公式に記載がなく、双子ベビーカーで園内をどこまで押して回れるかも未確認。事前に浜松市の公園管理事務所(053-473-1829)に聞いておくと安心して出かけられそう。
静岡県 浜松市浜名区・公園
浜松市浜名区にある市営公園。遠州鉄道「美薗中央公園駅」から徒歩1分というのは、電車で行くうちみたいな家族にはうれしいところ。園内の「せせらぎ広場」で小川のような水遊びができるみたいだけど、水深や流れる時間帯までは公式サイトに書かれていなくて、行く前に電話(053-586-7900)で聞いておくと安心かも。2026年は6月15日〜6月22日に清掃で水を止めていたお知らせがあったので、季節の変わり目に行くときは稼働状況を確認したい。わんぱく広場には複合遊具やチューブ滑り台もあるけど、対象年齢は6〜12歳で3〜6歳は付き添い必須と公式にあるから、双子がまだ小さいうちはせせらぎ広場や健康広場のあたりで過ごすのが良さそう。おむつ替えや授乳室、駐車場の台数・料金、双子ベビーカーで押して回れるかは公式に記載が見当たらず、行く前の下調べだけでは埋まらなかった。現地で確認しながら動くことになりそう。
浜名湖のほとりにある花のテーマパークで、夏は「こども水遊び広場」が開かれるのがうちみたいな双子連れにはうれしいところ。2026年は7月11日〜8月30日、開園から16時まで、深さ約20cmの浅い水遊びコーナーとスプリンクラーで遊べる(雨天中止・公式)。水深は浅くても、双子は目を離すとあっという間なので大人がそれぞれの子のそばについて見ておきたい。気をつけたいのが移動手段で、公式サイトには「浜名湖畔の自然の地形を生かしているため起伏があり、事故防止の点からアウトドアワゴンや乳母車のご利用はご遠慮いただいている」とはっきり書かれていて、ラジオフライヤーのような形のベビーカーも同様に対象とのこと。つまり横型ワゴンタイプの双子ベビーカーは園内では利用を遠慮するよう案内されている可能性が高いので、行く前に電話などで確認しておくと安心。授乳室は正面ゲート横・こども広場・フラマウンド休憩所の3か所にあり、おむつ交換台と多目的トイレは園内各所に設置されている(公式)。ミルク用のお湯は持参が必要。駐車場は普通車1回200円で利用でき、更衣室はないので水遊び後の着替えは車の中で、というのが公式の案内だった。
静岡県で唯一の都市緑化植物園という浜松市の施設。500種類・15,000本もの樹木や草花が植わっている広い園内に、子どもが遊べる芝生広場と「流れ」という小川があることが公式サイトで確認できた。植物園がメインの施設だからか、水遊びについてはあくまで一部の紹介にとどまっていて、水深や流れが出ている時期・時間帯までは公式には書かれていない。夏に子どもが水遊びをしている様子を紹介する二次情報もあるけれど、こちらは公式で確認できていないので、行くなら電話(053-426-2300)で今の状況を聞いてから向かうのが安心だと思う。園自体は常時開放されていて、駐車場も第1・第2と2か所あることは公式サイトでわかったけれど、台数や無料かどうかまでは書かれていなかった。おむつ替え・授乳室・多目的トイレについても公式サイトに記載が見当たらず、双子連れとしてはここが一番気になるところ。心配なら事前に電話で聞いておくと現地で慌てずに済みそう。双子ベビーカーで園内をどこまで押して回れるかも公式には書かれていないので、様子を見ながら動くことになりそう。
静岡県 御殿場市・公園
御殿場市にある広い公園施設で、園内の「みずの広場」で夏場に水遊びができる。入園もみずの広場の利用も無料なのはうちみたいな双子連れにはありがたいところ。ただし稼働期間は毎年決まった日程ではなく、公式ブログでは2026年のゴールデンウィーク(5/2〜5/6)の利用案内が出ていたのを確認できたものの、夏本番の開始・終了日は公式サイトで年ごとに確認が必要そう。雨の日や雨予報の日は水を抜くこともあるそうなので、行く前に公式サイトをチェックしておくと安心。水深や底の仕上げについては公式サイトに具体的な記載が見当たらなかったので、浅そうに見えても双子は大人が1人ずつ手の届く距離で見守りたい。おむつ替え・授乳室・ベビーカーでの通行のしやすさ・駐車場の台数や料金についても公式サイトに記載が見当たらず、今のところ未確認。気になる人は電話(0550-80-3776)で聞いてから行くのがよさそう。園内にはレストラン(のりのり)やお土産売り場もあるが、時期によって臨時休業することもあるようなので、食事をあてにする場合は最新の営業状況を確認しておきたい。
静岡県 磐田市・公園
磐田市にある令和3年リニューアルの公園で、東西2つのゾーンに分かれている。東側の「遊びと賑わいゾーン」には複合遊具やふわふわ遊具(トランポリン)、夏に稼働する噴水広場があり、西側の「憩いとふれあいゾーン」には健康遊具と「じゃぶじゃぶスポット」という井戸水を引いた小川がある。水遊びといっても水深や稼働時間・稼働期間が公式サイトに具体的に書かれていないので、行く前に一度市の窓口(都市整備課公園・みどりのまちグループ)に電話で聞いておくと安心。噴水広場のほうは例年7〜9月ごろ、9:00〜20:00の間稼働することが公式に確認できたので、噴水目当てならこちらの時期が目安になりそう。駐車場はあるとのことだが台数の記載がなく、うちみたいに双子ベビーカーで行く場合は停めやすさや園内の通行しやすさも現地で確かめておきたいところ。トイレは車いす使用者用・オストメイト対応があることは分かったが、おむつ替え台や授乳室の有無は公式に記載が見当たらず未確認。水遊びをさせるにしても浅く見えても目を離さず、大人が手の届く距離で見ていたい。
とにかく広いので、双子を芝生に下ろしてはいはい・よちよちさせても大丈夫。静岡市中心部の約18ha・入園無料の城跡公園で、富士見芝生広場でピクニック、児童遊園では複合遊具やすべり台(傾斜がゆるく小さな子も遊びやすいという声/二次情報)で遊べて、そのまま堀や石垣、復元された白い櫓のお散歩まで一気に楽しめます。ただし専用駐車場がなく近隣コインパーキング利用が前提、授乳室は公式にも記載がなく同時授乳・同時オムツ替えは要確認、堀の水際は見守りを、という点は先に押さえておきたいところ。
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