一時預かりの支援(各地)

ファミリー・サポートや一時預かりなど、用事やリフレッシュのための預け先を助ける支援を、各地の自治体別に集めました。

各地で確認できた 31 件(自治体別)

⚠️ 2026年6月時点に各自治体の公式情報で確認した内容です。制度・金額・要件は変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。

大阪府 1件

  • 枚方市 多胎以外も対象

    💰 年10枚

    ファミリーサポート利用料補助。1回券を年10枚など

    公式ページ ↗

兵庫県 1件

奈良県 1件

  • 奈良市

    ファミリーサポートセンターの利用料を多胎世帯に一部助成

    公式ページ ↗

滋賀県 1件

  • 東近江市 多胎以外も対象

    💰 2人目から半額

    ファミリーサポートで同一会員に兄弟姉妹を預ける場合2人目から半額

    公式ページ ↗

和歌山県 1件

  • 和歌山市 多胎以外も対象

    💰 年15,000円

    育児支援助成(小学生以下を3人以上で年15,000円。多胎専用でなく人数要件)

    公式ページ ↗

東京都 1件

  • 荒川区

    ツインズサポート事業(一時保育等利用料助成)。0〜5歳の多胎児家庭に一時保育等の利用料の1/2を補助(基本限度額20,000円・段階減額)。

    公式ページ ↗

埼玉県 1件

  • さいたま市

    ファミリー・サポート/緊急サポート利用支援。多胎の児童を養育する世帯は1か月の利用料合計の1/2を助成(上限 月2万円)。

    公式ページ ↗

千葉県 3件

  • 流山市

    ファミリー・サポート・センター利用料助成。就学前の2人以上の多胎児を養育する世帯が対象で、提供会員への報酬の1/2を助成(1か月上限3万円・交通費等は除く)。

    公式ページ ↗
  • 浦安市

    うらやすファミリー・サポート・センター多胎児利用補助金。就学前の多胎児世帯が対象で、利用料1時間700円に対し0〜2歳は3/4補助(自己負担175円)、3歳〜就学前は1/2補助(自己負担350円)。

    公式ページ ↗
  • 木更津市

    ファミリーサポートセンター事業。多胎児利用時は2人目以降の利用が半額。

    公式ページ ↗

群馬県 1件

  • 伊勢崎市

    ファミリー・サポート・センター。「ひとり親家庭、低所得者(生活保護世帯、市町村民税非課税世帯)、ダブルケア負担の世帯(育児と親等の介護を同時に行っている世帯)及び障がい児、多胎児のいる家庭の人には、優先して援助会員を紹介します。」※優先紹介であり、利用料の割引はない(平日7-19時700円/時、それ以外900円/時)。

    公式ページ ↗

愛知県 1件

  • 大府市

    多胎児家庭支援事業の一時預かり。公立保育園で月2日以内(満6か月以上の多胎児)。

    公式ページ ↗

福岡県 1件

  • 糸島市

    ファミリー・サポート・センターの利用料助成。「これまでの対象に加えて、令和8年5月1日より、多胎児(双子・三つ子など)を育てる世帯も助成の対象となります。」通常1時間600〜800円のところ利用料金の半額を助成、送迎1回100円は全額助成。

    公式ページ ↗

宮城県 2件

  • 仙台市

    保育所等の一時預かり(緊急保育・私的利用)で、多胎児はお子さんの人数にかかわらず1名分の料金で利用可。

    公式ページ ↗
  • 登米市

    一時保育事業(一般型)。留意事項に「多胎児、障がい、その他気になることがございましたら、申請時に申し出てください。」と記載。多胎の明記はあるが、優先利用・料金減免など具体的な優遇内容の記載はない。4時間以内1,000円/日など。

    公式ページ ↗

岐阜県 1件

  • 岐阜市

    ぎふファミリー・サポート・センターの多胎児利用料補助。生後0か月〜保育施設入所前の多胎児について、初回から1年以内・30時間分まで利用料を補助。

    公式ページ ↗

三重県 1件

  • 四日市市

    ファミリー・サポート・センター利用料補助。多胎児世帯は利用料が半額。

    公式ページ ↗

山口県 1件

  • 周南市

    多胎児家庭等日帰りショートステイ。小児科内レスパイトルーム「ぴーなっつ」で預かり(無料)。

    公式ページ ↗

沖縄県 2件

  • 浦添市

    ファミリー・サポート・センターの子育てサポート券。多胎児世帯などに1枚300円の券を年最大40枚交付し利用料を補助(多胎以外の対象世帯もあり)。

    公式ページ ↗
  • 沖縄市

    ファミリーサポートセンター事業の利用料補助。申請対象者は「ひとり親、非課税世帯、障がい児・多胎児養育家庭、育児&介護(Wケア)家庭」。※補助額の記載はなく「センターにご相談下さい」とのみ。また出典が市の公式ドメインではなく市委託の運営団体(NPO法人こども家庭リソースセンター沖縄)のサイトのため、利用前に市へ確認を。

    公式ページ ↗

石川県 1件

  • 野々市市

    多胎児一時預かり等利用料助成。生後3か月〜就学前の多胎児世帯に、一時預かり・病児病後児保育・ファミサポの保育料相当を助成(上限は児1人/年度で3歳以上11,000円・3歳未満21,000円)。

    公式ページ ↗

長崎県 1件

  • 大村市

    ファミリー・サポート・センター利用料助成金。3歳未満の多胎児を育てる世帯に、年間24時間分の利用料を払い戻し(多胎以外の対象世帯もあり)。

    公式ページ ↗

佐賀県 2件

  • 唐津市

    子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)。料金表に「多胎児を養育する家庭」が独立した区分として設定されている。課税世帯の多胎児家庭はショートステイ2,650円(2歳未満)/1,350円(2歳以上)、トワイライトステイ370円(夜間)/670円(休日)で、「その他の世帯」(5,350円/2,750円、750円/1,350円)より低い。市町村民税非課税世帯は0円。

    公式ページ ↗
  • 嬉野市

    子育てファミリー・サポート事業の利用支援。要綱で「障がい児、多胎児のいる家庭(以下「ひとり親家庭等」という。)」と定義され、利用料が軽減されます。平日7〜19時は基準額1,030円のところ利用者負担400円、休日7〜19時は基準額1,130円のところ500円。窓口はこども未来課・ファミリー・サポート・センター。

    公式ページ ↗

山梨県 1件

  • 南アルプス市

    ファミリーサポートセンター。多胎児の2人目以降は利用料が無料。

    公式ページ ↗

福井県 3件

  • 鯖江市

    日曜午後の一時預かり(吉江学園)。同一世帯の多胎児は無料(通常1時間250円)。

    公式ページ ↗
  • あわら市

    一時預かり事業・病児/病後児保育事業で、多胎児は第1子から無料(県の多胎育児サポートの市実施分)。

    公式ページ ↗
  • 小浜市

    一時預かり事業と病児・病後児保育で、多胎児は第1子から無料(県の多胎育児サポートの市実施分)。一時預かり事業実施規則 第10条1項「利用者と生計を一にする子どものうち第2子以降の児童および多胎児のうち第1子の児童の使用料は無料とする」。病児・病後児保育は通常1日1,000円/半日500円のところ「生活保護世帯、ひとり親世帯、第2子以降、多胎児」が無料。

    公式ページ ↗

高知県 2件

  • 四万十市

    一時預かり事業。「減免措置 対象:ひとり親世帯、生活保護世帯、市町村民税非課税世帯、障害児(者)のいる世帯 多胎児世帯、ダブルケア世帯(介護、看護)」で、対象は利用料の半額。1か月あたり10回まで、通常は4時間以内1,000円・4時間超2,000円。事前の減免申請が必要。

    公式ページ ↗
  • 四万十市

    しまんとファミリーサポートセンター。「ひとり親世帯、市民税非課税世帯、生活保護世帯、多胎児世帯、障害者世帯、産後ケア世帯、ダブルケア世帯は利用料の減免制度があります。」通常は1時間600円(平日7-19時)〜700円。※減免率は市のページに記載がないため、しまんとファミリーサポートセンター(0880-34-8310)に要確認。

    公式ページ ↗

鳥取県 1件

  • 境港市

    ファミリー・サポート・センター利用料助成。多胎児を養育する世帯などに利用料の半額を助成(多胎以外の対象世帯もあり)。

    公式ページ ↗

ほかの種類で探す

支援の“使い方”がわからない? どんな場面で・どう組み合わせて使うかは、コラムにまとめています。