福岡県の多胎児家庭 支援制度
福岡県は妊婦健診の多胎追加(多くの市で5回・1回上限5,100円)が共通。福岡市・北九州市はヘルパーや外出の同行支援が手厚く、福津市は多胎妊産婦サポーター、福岡市・宗像市は産後ケアの多胎児2人目以降の自己負担減免があります。
福岡県の公式ページは市町村制度・団体・相談窓口の案内が中心で、県が利用者へ直接給付する多胎特化制度は確認できませんでした。下記は確認できた15市町の主な制度です。
市町村別
福岡市
健診 家事 移動 その他北九州市
健診 移動 交流久留米市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦健診費の追加助成。基本14回の受診券使用後、最大5回(1回上限5,100円・償還払い)。
公式ページ ↗
飯塚市
家事- 🧹 家事・育児
産前・産後生活支援事業。多胎は利用回数が単胎12回→24回に倍増。自己負担は1時間310円(非課税150円・生活保護0円)。産前〜産後12か月。
公式ページ ↗
大牟田市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠の妊婦健診費助成。基本14回の受診券使用後、1妊娠あたり5回以内(1回上限5,100円・償還払い)。
公式ページ ↗
春日市
健診 家事筑紫野市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦健診費用助成。基本14回の受診券使用後、最大5回(1回上限5,100円・償還払い)。
公式ページ ↗
大野城市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦健診費用の助成。14回受診券使用後、最大5回(1回上限5,100円・償還払い)。
公式ページ ↗
宗像市
家事 その他 交流太宰府市
健診 交流福津市
家事 交流古賀市
家事- 🧹 家事・育児
産前・産後ヘルパー派遣事業。多胎は計40時間・産後1年半まで+市内施設への同行支援(単胎は計20時間・産後1年未満)。1時間500円(土日祝・時間外1,000円。市民税非課税・生活保護世帯は免除)。
公式ページ ↗
那珂川市
家事- 🧹 家事・育児
産前・産後家事育児支援ヘルパー派遣事業。多胎は生後1年まで延長・上限30時間×児の人数(双子で60時間)。1時間700円(市民税非課税・生活保護世帯は免除)。
公式ページ ↗
筑後市
健診 交流粕屋町
家事- 🧹 家事・育児
産前・産後ヘルパー(育児等支援サービス)。多胎は利用上限が通常20回→40回(妊娠中〜産後1年)。1時間あたり上限1,000円を助成(市民税非課税・生活保護世帯は1,500円)。対象要件あり・いったん全額払いの償還払い。
公式ページ ↗
福岡県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。