福岡県

福岡県の多胎児家庭 支援制度

妊婦健診の多胎追加(掲載市の多くで5回・1回上限5,100円)、福岡市・北九州市のヘルパー・外出同行支援、福津市の多胎妊産婦サポーターなどを掲載しています。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。

16市町村の制度を掲載/16市町村を確認済み

⚠️ 福岡県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。掲載のない制度の種類は「制度がない」ことを意味しません。未調査・未収載の場合があります。 内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

全国どこでも使える多胎支援

自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。

  • 妊婦のための支援給付(2回目)

    胎児の数 × 5万円(双子10万円)

  • 国民年金保険料の免除

    産前産後4か月間 → 多胎は6か月間

  • 国民健康保険税の減額

    出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い

申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。

福岡県全域の制度

上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 ふくおか・まごころ駐車場利用証は、単胎が産後3か月までのところ、多胎は産後18か月までです。 下記は市町村の制度です。

  • 🚕 外出・移動

    ふくおか・まごころ駐車場制度。単胎は「妊娠7か月から産後3か月まで」、多胎は「妊娠7か月から産後18か月まで」(令和6年2月1日から延長)。産婦のみでの利用は産後3か月まで、それ以降は多胎児が一人以上同乗する場合に限ります。申請は市町村。

    公式ページ ↗

市町村別

福岡市

健診 家事 移動 その他
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦に妊婦健診助成券(多胎妊婦用)を5回分追加交付(通常14回に上乗せ)。

    公式ページ ↗
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルパー派遣事業。多胎児世帯は産後最大60回まで利用可。料金は1回500円(生活保護・市民税非課税世帯は免除)+交通費実費(上限500円)。

    公式ページ ↗
  • 🚕 外出・移動

    上記ヘルパーの外出支援(令和6年度開始・多胎児世帯のみ)。公民館・公園などへの同行を産後1年未満に20回。1回500円+交通費。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    産後ケア事業。多胎児2人目以降の利用料金(多胎児加算)を令和6年4月から無償化。

    公式ページ ↗

北九州市

健診 移動 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦に基本健診を追加5回まで助成(1回5,100円)。

    公式ページ ↗
  • 🚕 外出・移動

    多胎家庭外出支援事業。乳幼児健診・予防接種・産後ケア施設への移動を多胎家庭ピアサポーターが同行。1回1,000円(2時間まで)+交通費(市民税非課税・生活保護世帯は無料)。事前登録制。

    公式ページ ↗
  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎家庭ピアサポーター訪問事業。多胎育児経験者が保健師の家庭訪問に同行し相談・情報提供。

    公式ページ ↗

久留米市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦健診費の追加助成。基本14回の受診券使用後、最大5回(1回上限5,100円・償還払い)。

    公式ページ ↗

飯塚市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後生活支援事業。多胎は利用回数が単胎12回→24回に倍増。自己負担は1時間310円(非課税150円・生活保護0円)。産前〜産後12か月。

    公式ページ ↗

大牟田市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠の妊婦健診費助成。基本14回の受診券使用後、1妊娠あたり5回以内(1回上限5,100円・償還払い)。

    公式ページ ↗

春日市

健診 家事
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦の健康診査助成金。基本14回受診後、計5回(1回上限5,100円)。

    公式ページ ↗
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後サポート事業(出産準備、授乳・排せつ・沐浴などの相談・支援。家事援助は除く)。多胎は利用上限20時間×乳児数(双子で最大40時間)・自己負担1時間500円(生活保護・市民税非課税世帯は無料)。

    公式ページ ↗

筑紫野市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦健診費用助成。基本14回の受診券使用後、最大5回(1回上限5,100円・償還払い)。

    公式ページ ↗

大野城市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦健診費用の助成。14回受診券使用後、最大5回(1回上限5,100円・償還払い)。

    公式ページ ↗

宗像市

家事 その他 交流
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルパー派遣事業。多胎は利用上限が通常20回→40回。1時間500円(市民税非課税・生活保護世帯は免除)。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    産後ケア事業。双子以上はアウトリーチ(訪問)の自己負担が半額。

    公式ページ ↗
  • 🤝 交流・ピアサポート

    トゥインクル・クラブ。双子以上の親子・多胎妊婦が対象の交流会(メイトム宗像)。

    公式ページ ↗

太宰府市

健診 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦健診費用助成。14回を超えて自費受診した分を5回まで(1回上限5,100円)。

    公式ページ ↗
  • 🤝 交流・ピアサポート

    ふたごちゃんみつごちゃんのらんらん広場。0〜6歳の多胎児と保護者の交流(月1回・無料)。

    公式ページ ↗

福津市

家事 交流
  • 🧹 家事・育児

    多胎妊産婦サポーター派遣事業。掃除・洗濯・買い物・授乳の介助・乳幼児健診への同行など。1時間あたり770円を助成(事業所料金との差額は自己負担)・年度20回(チケット20枚)。多胎妊娠中〜3歳未満の多胎児養育中が対象。

    公式ページ ↗
  • 🤝 交流・ピアサポート

    ぽっぽタイム(多胎の交流会・年6回)・ぽっぽの会(年2回の交流+お譲り会)。

    公式ページ ↗

古賀市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルパー派遣事業。多胎は計40時間・産後1年半まで+市内施設への同行支援(単胎は計20時間・産後1年未満)。1時間500円(土日祝・時間外1,000円。市民税非課税・生活保護世帯は免除)。

    公式ページ ↗

那珂川市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後家事育児支援ヘルパー派遣事業。多胎は生後1年まで延長・上限30時間×児の人数(双子で60時間)。1時間700円(市民税非課税・生活保護世帯は免除)。

    公式ページ ↗

筑後市

健診 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦健診費助成金。5回を上限(1回上限5,100円)。

    公式ページ ↗
  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎児サークル「ツインズ・サン」(多胎児を持つ親の交流・無料)。

    公式ページ ↗

粕屋町

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルパー(育児等支援サービス)。多胎は利用上限が通常20回→40回(妊娠中〜産後1年)。1時間あたり上限1,000円を助成(市民税非課税・生活保護世帯は1,500円)。対象要件あり・いったん全額払いの償還払い。

    公式ページ ↗

糸島市

家事 預かり その他
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルパー派遣事業。利用時間は「妊娠中…20時間以内 産後…60時間以内(多胎児の場合は20時間加算)」。1回2時間以内・1日2回まで、1時間500円(生活保護世帯・市民税非課税世帯は免除)+交通費実費。母子手帳交付後〜産後1年未満。

    公式ページ ↗
  • 🧸 一時預かり

    ファミリー・サポート・センターの利用料助成。「これまでの対象に加えて、令和8年5月1日より、多胎児(双子・三つ子など)を育てる世帯も助成の対象となります。」通常1時間600〜800円のところ利用料金の半額を助成、送迎1回100円は全額助成。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    産後ケア事業。「多胎児加算:双子や三つ子等の多胎児の場合、追加料金が必要です。」宿泊型は市民税課税世帯2,500円+多胎児加算1,250円/人、非課税・生活保護世帯1,000円+加算500円/人。訪問型は課税1,000円+加算500円/人、非課税・生活保護は無料で加算も無料。宿泊型は産後4か月未満・原則7日以内、訪問型は産後1年未満・1人5回まで。

    公式ページ ↗

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「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。