高知県の多胎児家庭 支援制度
高知県は高知市の多胎家庭支援(育児サポーター派遣・外出支援を含む)・多胎交流会「さくらんぼ」などがあります。主要市から順次拡大します。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
5市町村の制度を掲載/8市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
高知県全域の制度
上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 こうちあったかパーキング利用証は、単胎が産後2年までのところ、多胎は産後3年までです。 下記は市町村の制度です。
- 🚕 外出・移動
こうちあったかパーキング制度。「産前7か月から産後2年(多胎児の場合にあっては3年)までの者(ただし、産後は2歳未満(多胎児の場合は3歳未満)の子どもを同伴する場合に限る。)」。令和7年3月31日に延長(それ以前は産前7か月から産後1年間)。無料。申請は県障害福祉課、市町村窓口、または県電子申請サービス。
公式ページ ↗
市町村別
高知市
家事 交流 その他南国市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦は15〜19回目(最大5回)の妊婦健診費を1回上限5,000円で助成。
公式ページ ↗
四万十市
預かり- 🧸 一時預かり
一時預かり事業。「減免措置 対象:ひとり親世帯、生活保護世帯、市町村民税非課税世帯、障害児(者)のいる世帯 多胎児世帯、ダブルケア世帯(介護、看護)」で、対象は利用料の半額。1か月あたり10回まで、通常は4時間以内1,000円・4時間超2,000円。事前の減免申請が必要。
公式ページ ↗ - 🧸 一時預かり
しまんとファミリーサポートセンター。「ひとり親世帯、市民税非課税世帯、生活保護世帯、多胎児世帯、障害者世帯、産後ケア世帯、ダブルケア世帯は利用料の減免制度があります。」通常は1時間600円(平日7-19時)〜700円。※減免率は市のページに記載がないため、しまんとファミリーサポートセンター(0880-34-8310)に要確認。
公式ページ ↗
香南市
家事- 🧹 家事・育児
産前産後ヘルパー派遣事業(市社協実施)。支援メニューのうち「外出支援」は多胎のみが対象で、市役所や医療機関等への外出に同行してもらえます。30回まで・1回2時間まで(外出支援は要相談)・1回500円(市民税非課税/生活保護世帯は無料、延長1時間250円)。母子健康手帳交付後〜産後12か月未満。窓口は健康対策課。
公式ページ ↗
土佐市
家事- 🧹 家事・育児
産前・産後ヘルパー派遣事業。「妊婦の方や産後6か月未満(多胎児の方は、1年未満)の赤ちゃんを育てるお母さん」が対象で、利用回数は「産前・産後あわせて8回(多胎の場合は12回)」。1回500円(2時間以内、市民税非課税・生活保護世帯は無料)。公式に「多胎のお母さんは期間延長や回数を増やすこともできますので、お問い合わせください」とあります。窓口は健康づくり課(088-852-1501)。
公式ページ ↗
- 香美市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)
- 須崎市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)
- 宿毛市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)
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