その他の支援(各地)
産後ケアの多胎加算など、上記以外の多胎家庭向け支援を、各地の自治体別に集めました。
各地で確認できた 181 件(自治体別)
大阪府 10件
- 大阪市
産後ケア事業(ショートステイ・デイケア・アウトリーチ)。公式に「※多胎児の別途、加算はありません」と明記され、料金は単胎と同じ。あわせて多胎児を受入可能な委託施設の一覧を別に公開している。4サービス通算7日(アウトリーチのみ5回)まで・産後1年未満。
公式ページ ↗ - 堺市
産後ケア事業。要綱に「多胎児加算額とは、乳児が多胎児である場合に、2人目以降の1人につき加算する額をいう」と定義され、宿泊型(一般世帯)は400円/泊、デイサービス型は200円/日の加算。訪問型に加算の記載はなし。回数は宿泊型・デイサービス型各7日、訪問型3日で多胎も同じ。
公式ページ ↗ - 八尾市
産後ケアに多胎加算(双子・三つ子別の料金設定)
公式ページ ↗ - 箕面市
産後ケアに多胎加算
公式ページ ↗ - 和泉市
💰 児1人7回まで
産後ケアに多胎加算(児1人につき7回まで・令和8年度から1歳前日まで拡大)
公式ページ ↗ - 岸和田市
💰 各型7回まで
産後ケアに多胎児加算(短期入所/通所とも児1人ごと加算・各型7回まで)
公式ページ ↗ - 池田市
💰 宿泊+1,000円/通所+250円
産後ケアに多胎加算(双子は宿泊1泊2日+1,000円・通所+250円など)
公式ページ ↗ - 門真市
産後ケアに多胎児加算
公式ページ ↗ - 守口市
産後ケアに多胎児加算
公式ページ ↗ - 羽曳野市
産後ケア事業の多胎児加算(2人目以降の追加料金)。デイサービス 課税+100円/人・非課税+50円/人、ショートステイ +300円/人・+150円/人、アウトリーチ(訪問)は無料のため加算なし。
公式ページ ↗
兵庫県 7件
京都府 1件
- 京都市
「多胎児家庭のためのサポートブック〜妊娠期から乳児期〜」を各区役所等で配布(デジタルブックでも公開)。
公式ページ ↗
奈良県 1件
- 生駒市
💰 児1人ごと加算(+200円〜)
産後ケア事業(クーポン2,500円×5枚は全利用者向け)。多胎は2人目以降の児1人ごとに利用料を加算(ショートステイ+1,000円/デイ+500円/訪問+200円、非課税はその半額)
公式ページ ↗
滋賀県 3件
- 滋賀県全域
不安・悩みを抱える家庭支援事業補助金。「流産・死産の経験、低出生体重児(リトルベビー)、多胎児、高齢出産、若年出産、精神疾患、多子世帯等により様々な不安・悩みを抱える家庭」を支援する県内団体の広域的活動に補助(支援対象家庭1類型20万円/2類型以上35万円)。読者が直接申請するものではなく、支援団体向けの補助です。
公式ページ ↗ - 栗東市
💰 出生・就学に各6万円(双子)
ふたご・みつご出産就学支援助成(出生時 ふたご6万円/みつご12万円、就学時にも同額。生活保護世帯は対象外)
公式ページ ↗ - 近江八幡市 多胎以外も対象
💰 月1,500円相当
おむつ等宅配(満1歳まで月1,500円相当・見守り訪問付)。※多胎限定ではない
公式ページ ↗
和歌山県 1件
- 和歌山県全域 多胎以外も対象
💰 月15,000円/最大15万円
在宅育児支援事業給付金(県交付金活用・市町村が実施)。生後2か月〜満1歳未満の乳児を2人以上家庭養育する世帯に月額15,000円(最大10か月=合計最大15万円)。双子が該当しやすい。育休給付受給・保育所入所・生活保護は対象外。実施有無・要件は各市町村で要確認
公式ページ ↗
東京都 7件
- 中野区
産後ケア事業の多胎加算。利用回数の合計が通常15回のところ、多胎は21回まで利用可(ショートステイは最大7回)。
公式ページ ↗ - 調布市
多胎児家庭育児用品等購入支援給付金。低所得世帯(児童育成手当受給/就学援助対象/市民税非課税のいずれか)が対象で、多胎児用ベビーカー又はチャイルドシート上限4万円(2歳前まで1組1回)、ランドセル上限5万円(小学校入学時1人1回)、制服上限4万円(中学・高校入学時に各1回)を支給。
公式ページ ↗ - 小金井市
産後ケア事業。1歳未満の乳児とその母が対象で、利用日数は通常合計7日まで、多胎児家庭は14日まで利用できる。料金は日帰り型・宿泊型1日3,000円、訪問型1回1,500円(非課税・生保等は自己負担なし)。多胎児分は追加料金なしで利用できる。
公式ページ ↗ - 小平市
産後ケア事業の多胎児加算。訪問型は通常2時間のところ3時間利用可(負担増なし)。
公式ページ ↗ - 日野市
産後ケア事業の多胎児優遇。通所型・宿泊型の利用時、多胎児の2人目以降の利用料を公費負担。
公式ページ ↗ - 東久留米市
産後ケア事業の多胎加算。多胎児利用時は2人目以降の子1人につき700円/日が追加(多胎児も同時利用可)。
公式ページ ↗ - 西東京市
産後ケア事業の多胎加算。産後4か月前日までの産婦と赤ちゃんが対象で、多胎児は2人目以降1人につき700円が追加(自己負担1回2,500円・非課税等は別)。
公式ページ ↗
神奈川県 2件
埼玉県 9件
- 川口市
「ふたご手帖」「ふたご手帖記録ノート」を令和8年4月1日から妊娠届出後の面談で配布(多胎の特徴・育児アドバイス。詳細は地域保健センター048-256-1120)。
公式ページ ↗ - 川越市
ふたご手帖・記録ノートの配布(令和7年4月〜)。妊娠届出後の妊産婦・0歳児家庭が対象(母子保健課または市民サービスステーション)。
公式ページ ↗ - 所沢市
産後ケア事業の多胎児対応。宿泊型は多胎児加算額1児1日2,700円、デイサービス型は多胎児加算額1児6時間1,800円・3時間900円、訪問型は多胎児自己負担額1児1回900円(通常の訪問型自己負担は3,500円)。
公式ページ ↗ - 春日部市
産後ケア事業の申請受付が、多胎妊娠は妊娠28週以降から可能(単胎は32週以降)と前倒し。利用は1回の出産につき宿泊・通所・訪問あわせて7回まで(宿泊1泊2日で2回換算)。利用料(課税世帯)は宿泊型1回2,900円(6回目以降は1回5,400円)・通所型3,000円・訪問型1,400円で、非課税/生活保護世帯は無料。
公式ページ ↗ - 入間市
産後ケア事業で多胎児は1人につき利用料を減額。訪問型1人1回1,500円/通所型1人 半日900円・1日1,800円/宿泊型1人1泊2日3,000円。
公式ページ ↗ - 朝霞市 要確認
産後ケア事業で双子等(多胎児)は同時利用が可能(通常の兄弟姉妹は同時利用不可)。多胎は加算が発生するが同時利用できる優遇あり(加算額・回数は公式本文に記載なし=要確認)。
公式ページ ↗ - 加須市
産後ケア事業。多胎(複数児)出産は宿泊型・日帰り型・訪問型の各サービスを通常7日(回)→14日(回)に拡大。多胎児加算額は施設別(例 200〜1,200円/日)。
公式ページ ↗ - ふじみ野市
産後ケア事業。1回の出産につき通算7日まで利用できるところ、多胎児は14日まで利用可。基本補助(宿泊型1泊30,000円/日帰り15,000円/訪問7,000円)に多胎児は上乗せ補助あり(上乗せ額は本文未記載)。
公式ページ ↗ - 草加市
産後ケア事業。料金表に「双胎は1日2,000円加算」(宿泊型)「双胎は1日1,000円加算」(通所型)と記載。宿泊型は個室5,000円・多床室4,000円、通所型は個室3,000円・多床室2,000円、訪問型1回1,000円。宿泊・通所・訪問あわせて合計7日間まで。※加算はあるが、個室料金を2人分単純合算するより低い設定。
公式ページ ↗
千葉県 16件
- 千葉市
産後ケア事業(宿泊型・日帰り型・訪問型)。令和7年10月1日から多胎は利用上限を宿泊型 通算7→10日、訪問型・日帰り型 通算7→10回に拡充。一部自己負担あり(多胎による追加費用はなし)。
公式ページ ↗ - 船橋市
産後ケア事業の多児加算。宿泊型は基本1泊2日に+1,400円・以降1日追加+700円、日帰り型+400円、訪問型+200円。
公式ページ ↗ - 松戸市
多胎児用ベビーカー購入等支援補助金。購入・レンタル費用の1/2(上限30,000円・新品が対象)。令和7年4月以降に出生した多胎児世帯・1世帯1台分まで。
公式ページ ↗ - 市川市
産後ケア事業の多胎加算(課税世帯・1日あたり)。宿泊型720円(非課税360)/デイサービス型430円/訪問型350円。
公式ページ ↗ - 柏市
産後ケア事業の多児(2人目以降1人1日あたり)加算。宿泊型500円/デイサービス個別400円・集団200円/訪問型200円(非課税・生保は0円)。
公式ページ ↗ - 習志野市
産後ケア事業の多胎加算。宿泊型+700円・日帰り型+400円・訪問型+200円(2人目分の追加)。産後4か月未満(訪問型は1年未満)、3型あわせ最大7日。
公式ページ ↗ - 浦安市
産後ケア事業(訪問・日帰り・宿泊型)の多胎加算。多胎は1人につき500円追加(非課税250円・生保免除)。令和7年10月以降の出産で訪問・日帰り計7回、宿泊6泊7日。
公式ページ ↗ - 野田市
ベビママケア(産後ケア事業)。多胎はケア時間を1日1回180分に延長(単胎120分)、生後4か月未満・7日以内。課税世帯は多胎1人につき200円の追加負担。
公式ページ ↗ - 木更津市
産後ケア事業。多胎児は利用日数を子1人につき7日まで増やせる(出産後4か月まで)。
公式ページ ↗ - 木更津市
ふたご手帖を母子健康手帳交付時に配付(妊娠判明から産後1年までの時期別アドバイス)。
公式ページ ↗ - 佐倉市
ふたご手帖を多胎妊娠届出の妊婦に配付(妊娠期から1歳ごとの双子・三つ子の授乳・育児手技などを掲載)。
公式ページ ↗ - 印西市
産後ケア事業の多胎加算(2人目以降)。課税世帯=短期入所800円/日・通所400円/日・居宅訪問90円/2時間(非課税は400/200/45、生保0円)。短期入所+通所で計7日、居宅訪問と併せ最大14日。
公式ページ ↗ - 君津市
産後ケア事業の多胎対応。多胎は単胎と同料金で、利用日数・回数を子どもの数を乗じた数に(短期入所・通所は生後5か月未満で各7日、居宅訪問は生後1年未満で7回)。
公式ページ ↗ - 君津市
ふたご手帖の交付(多胎妊娠中から出産・育児に向けた情報・アドバイス)。
公式ページ ↗ - 白井市
産後ケア事業の多胎児加算(2人目以降の追加料金)。宿泊型 課税1日1人300円(非課税100円)/通所型200円(60円)/訪問型70円(20円)。宿泊・通所・訪問あわせ計7日まで(生保無料)。
公式ページ ↗ - 富里市
産後ケア事業(宿泊型)の多胎児加算。多胎は2人目以降1人につき1日400円の追加負担。
公式ページ ↗
茨城県 8件
- 水戸市
母乳等育児相談。通常は母1人につき1回だが、多胎児で個々の指導が必要な場合は子1人につき1回(人数分)利用できる。
公式ページ ↗ - 土浦市
産後ケア事業。利用期間が単胎7日以内→多胎は10日以内に拡充。多胎児加算分は市が負担。対象は1歳未満児とその母。
公式ページ ↗ - 土浦市
妊娠届出時の面談で多胎妊婦に「ふたご手帖・記録ノート」等の資料を配布し、多胎家庭向け事業を案内。
公式ページ ↗ - 古河市
産後ケア事業(訪問型)。利用回数が単胎の最大5回→多胎は最大10回。多胎でも自己負担額は単胎と同額(加算は市が負担)。
公式ページ ↗ - 龍ケ崎市
多胎妊婦に助産師・保健師が面談し「ふたご手帖・ノート」を配布(多胎の経過・注意点・特徴を掲載)。
公式ページ ↗ - つくばみらい市
産後ケア事業。訪問型は単胎5回→多胎10回、通所型・宿泊型はあわせて単胎5回→多胎10回まで(多胎は回数が倍)。料金は単胎と同額(訪問無料/通所1,000円/宿泊2,500円・非課税生保免除)。
公式ページ ↗ - 那珂市 要確認
産後ケア事業(訪問/アウトリーチ型)で多胎児出産の場合の減免あり(通常は施設設定額の1割が自己負担。多胎時の具体的な割合・回数・金額は公式本文に明記なし)。
公式ページ ↗ - つくば市
産後ケア事業。通算1〜5日目は多胎児加算なし。6日目以降のみ加算があり、短期入所は1泊5,000円に「多胎児加算:乳児2人目から2,000円/人」、通所型個別は1日2,500円に1,000円/人、居宅訪問型は1日1,000円に400円/人。通所型集団は加算なし。全サービス合計で最大9日・産後12か月未満。
公式ページ ↗
栃木県 5件
- 宇都宮市
産後ケア事業。通常は最大7回(日)だが、多胎は子の人数に応じ拡大し、双子は最大14日(回)・三つ子は最大21日(回)まで利用可。
公式ページ ↗ - 足利市
産後ケア事業。産後1年未満・7日以内。市民税非課税/生保世帯のケア費用に加え、多胎児(2名以上)の追加料金が無料(利用日数の拡大はなし)。
公式ページ ↗ - 鹿沼市
産後ケア事業。多胎は利用回数が通常最大7回→14回に拡大。1回あたりの自己負担減免助成も最大2,500円→5,000円に拡大(宿泊・デイ・訪問の各型)。
公式ページ ↗ - 大田原市
産後ケア事業。多胎(双胎)は利用日数が通常7日→14日(通算14日)、1回あたりの自己負担減免助成が最大2,500円→5,000円(通算7回)に拡大。
公式ページ ↗ - さくら市
産後ケア事業。利用回数上限が多胎児は通算10回まで(単胎7回)に拡大。産後1年未満・無料(短期入所/通所/居宅訪問の3型)。
公式ページ ↗
群馬県 6件
- 高崎市
産後ケア事業。出産後1年以内、通常最大7日のところ多胎児は最大12日まで利用可。訪問型・通所型は無料(宿泊型は群馬県立小児医療センターで実施)。
公式ページ ↗ - 前橋市
産後ケア事業。出産後1年未満、多胎児家庭は通常7日間→12日間に利用日数を拡大(多胎は別途費用、非課税・生保世帯は自己負担なし)。
公式ページ ↗ - 太田市
産後ケア事業。デイサービス型500円・ショートステイ型1,000円・アウトリーチ型無料で、いずれも双子の場合でも負担額は変わらない(公式明記)。利用回数は各型あわせて7日間まで。
公式ページ ↗ - 桐生市 要確認
産後ケア事業。産後おおむね1年未満・1人上限7日。「双子以上の場合は別途加算がある」旨の記載ありだが、加算額・日数優遇は公式本文に明記なし=要確認。
公式ページ ↗ - 藤岡市
産後ケア事業。通常最大7日→多胎は最大12日。多胎加算は日帰り型+500円/宿泊型+1,000円/訪問型+600円(市民税非課税・生保は無料)。
公式ページ ↗ - 安中市
産後ケア事業の多胎加算。短期入所型は2人目以降の乳児1人につき1日+1,000円、通所型は2人目以降1人+500円(訪問型無料・非課税/生保は無料)。
公式ページ ↗
愛知県 4件
福岡県 3件
静岡県 3件
- 浜松市
産後ケア事業。多胎児は施設ごとに追加料金が設定され、金額は施設で異なる(令和8年度実施施設一覧より 聖隷浜松病院=宿泊900円/デイ400円、浜松医療センター=宿泊0円/デイ1,400円、木村産科・婦人科=宿泊0円/デイ0円)。回数は宿泊・デイ(1日)合わせて7日、デイ(短時間)・訪問合わせて7回で多胎も同じ。産後1年未満。
公式ページ ↗ - 磐田市
産後ケア事業。多胎は2人目以降の料金が無料。
公式ページ ↗ - 藤枝市
産後ケア事業。「非課税又は生活保護世帯の方は自己負担額が異なります。多胎児の場合も自己負担額が異なります。詳細はお問合せください。」※多胎児の自己負担額は本文に記載がないため、健康推進課(054-645-1111)に要確認。産後1年未満。
公式ページ ↗
北海道 1件
- 帯広市
産後ケア事業。「※双子以上のお子さんには、別途利用料がかかりますので、健康推進課までお問合せください。」と記載があり、多胎は追加費用が発生する(金額の記載はなく要問合せ)。デイケア型・訪問型あわせて4回まで・産後6か月未満。課税世帯はデイケア1,600円・訪問1,300円。
公式ページ ↗
広島県 3件
宮城県 3件
岡山県 6件
- 岡山市
産後ケア事業。多胎は宿泊・日帰りあわせて10日以内/訪問5回以内(単胎7日/3回)。多胎加算(2人目以降1人につき)は宿泊5,500円・日帰り2,500円・訪問1,500円。
公式ページ ↗ - 倉敷市
産後ケア事業に多胎加算。宿泊5,500円/泊・日帰り3,500円/日・訪問2,000円/回(基本は宿泊7泊・日帰り5日・訪問3回)。
公式ページ ↗ - 総社市
産後ケア事業。多胎の場合、2人目以降1人につき5,500円を市が上乗せ助成(利用者の自己負担が減る)。
公式ページ ↗ - 笠岡市
産後ケア事業。多胎は利用単位が増(双子は14単位・三つ子は21単位)。自己負担は多胎で別設定(要確認)。
公式ページ ↗ - 浅口市
産後ケア事業。多胎は2人目以降の子1人につき助成が加算される(母乳ケア型・訪問型に通算7回まで)。母乳ケア型の助成額は非課税世帯=1回10,000円以内、課税世帯=1〜5回目7,500円以内・6〜7回目5,000円以内。自己負担は助成額との差額で、多胎の受入可否は実施機関に相談。
公式ページ ↗ - 津山市
産後ケア事業。要綱別表の備考に「多胎児(2人以上の胎児をいう。)を出産した産婦及びその乳児が利用する場合の市の負担額は…乳児の数から1を減じて得た数に、ショートステイにあっては8,000円を、デイサービスにあっては4,500円を乗じて得た額を加えた額とする。」とあり、多胎の場合は市の負担額が上乗せされる(=利用者の負担は増えない)。ショートステイ7日・デイサービス7日・アウトリーチ10回、産後1年以内。
公式ページ ↗
新潟県 3件
長野県 5件
- 長野市
産後ケア事業。「1回の利用料金は、産婦と乳児1人分の利用料金です。多胎児またはきょうだい児を伴う利用が可能な施設は、加算金の負担があります」と明記(具体額は施設ごとでチラシに記載)。これは助成ではなく利用者の負担増。回数は通算7回で多胎も同じ。
公式ページ ↗ - 松本市
産後ケア事業。多胎児は訪問型に限り7日延長可(基本は宿泊7日・日帰り7日・訪問7回)。
公式ページ ↗ - 飯田市
産後ケア事業の多胎加算。双子以上で第2子以降1児あたり1日上限4,000円を市が補助。
公式ページ ↗ - 安曇野市
産後ケア事業(訪問型)。多胎は利用上限80時間(通常40時間)、期間も児の1歳前日まで延長。
公式ページ ↗ - 佐久市
産後ケア事業。料金表に「( )内は双子の場合の料金」と明記され、課税世帯はショートステイ型3,184円(3,792円)、デイサービス型半日750円(950円)など。アウトリーチ型(1回500円)には双子の言及がなく同一料金。宿泊型・通所型あわせて7日(回)以内、さらに通算7日(回)まで延長可。産後〜1年6か月頃まで。
公式ページ ↗
岐阜県 3件
三重県 2件
熊本県 3件
- 宇城市
産後ケア事業。令和8年度の実施施設一覧に多胎児加算が設定されています(施設ごとに異なり、例=まつばせレディースクリニックは宿泊1,000円・通所2,400円区分500円、キヌ助産院は宿泊1,000円・通所500円・訪問1,000円。片岡レディスクリニックは0円)。非課税・生活保護世帯は基本額・加算とも0円の施設が多くあります。
公式ページ ↗ - 宇土市
産後ケア事業。要綱別表(第10条関係)に多胎児加算があります。「多胎児加算(2人目以降の児1人につき)」は居宅訪問型・通所型短時間型が一般世帯500円、短期入所型が1,000円、通所型長時間型が500円(市町村民税非課税・生活保護世帯は0円)。基本額は居宅訪問1,000円・通所長時間2,400円・通所短時間1,000円・短期入所5,000円(一般世帯)。
公式ページ ↗ - 玉名市
玉名市産後ケア事業の多胎児加算。要綱別表第1(自己負担額の表)で、宿泊型は一般6,000円に対し多胎児加算が乳児1人につき+1,500円、デイサービスは一般2,400円に対し+600円。居宅訪問型に加算はありません。
公式ページ ↗
福島県 5件
- 福島市
産後ケア事業。多胎は単胎と別の利用料が設定されている(宿泊1泊2日 単胎6,000円/双子7,000円/三つ子8,000円。日帰りは医療機関 単胎1,500円/双子2,000円/三つ子2,500円など施設別)。回数は宿泊・日帰りとも合計7日まで で多胎も同じ。産後12か月未満。生活保護・市民税非課税世帯は無料。
公式ページ ↗ - いわき市
産後ケア(日帰り型)で、多胎児産婦等は3日以内の延長が可能。
公式ページ ↗ - 喜多方市
喜多方市産後ケア事業(福島県助産師会・福島県医師会に委託)。双子は単胎より利用料が高く設定されています。県助産師会(〜3か月児)=宿泊ケア 単胎3,900円/双子7,000円(1泊2日)、日帰り1日型 単胎1,900円/双子3,400円、半日型 単胎1,100円/双子2,000円、訪問 単胎1,000円/双子1,300円。県助産師会(4か月児以降)=宿泊 単胎4,400円/双子8,000円、日帰り1日型 単胎2,600円/双子3,500円、半日型 単胎1,600円/双子3,000円、訪問 単胎1,500円/双子2,400円。県医師会=宿泊 単胎3,000円/双子3,500円、日帰り 単胎1,500円/双子2,000円、訪問 単胎1,000円/双子1,500円。対象は生後12か月以内。
公式ページ ↗ - 伊達市
伊達市広域産後ケア事業。自己負担金の表の脇に「★宿泊・デイともに多胎加算あり。詳細は利用相談の際にお問い合わせください。」と注記されています(具体的な金額は公式に記載がありません)。単胎の基準額は宿泊が合計7日まで(1泊2日6,000円〜6泊7日21,000円、医療機関の場合)、デイが合計7日まで(1回1,500円〜2,600円)。自己負担は各施設の委託料の1割負担で、生活保護世帯・市民税非課税世帯は免除あり。窓口は健幸づくり課地域母子係(024-576-3510)。
公式ページ ↗ - 田村市
田村市産後ケア事業(子育て支援センター、県助産師会・医療機関に委託)。施設一覧チラシに「多胎児の場合は利用料金が変わります。※詳細はお問い合わせください。」と注記されています(増えるのか減るのかは原文に明記がありません)。
公式ページ ↗
鹿児島県 3件
- 鹿児島市
産後ケア事業。「多胎児の場合は、別途加算額があります」として1日あたり 宿泊型2,000円・日帰り型1,000円・日帰りショート型500円・訪問型500円が加算される(生活保護・市民税非課税世帯は0円)。回数は各型あわせて7日まで。生後1年未満。
公式ページ ↗ - 指宿市
産後ケア事業(訪問型)。双子の場合、利用時間を2時間→最高3時間まで延長可(延長分の料金は要確認)。
公式ページ ↗ - 薩摩川内市
産後ケア事業(短期入所型)。「加算額とは、多胎の場合、2人目以降の赤ちゃんの利用料金として上乗せされる額です。」初日〜5日目は全世帯0円。6日目以降は宿泊型(母子利用)が一般世帯4,000円+多胎加算800円、非課税世帯2,400円+加算480円、生活保護世帯0円。日帰り型は一般1,200円+加算240円など。宿泊・日帰り・訪問あわせて7日以内(必要時14日まで延長可)。
公式ページ ↗
山口県 1件
- 山口市
産後ケア事業。多胎は回数を上乗せ(日帰り型6日・訪問型5回・宿泊型14日。単胎は3日・1回・7日)。
公式ページ ↗
沖縄県 4件
- 那覇市
産後ケア事業(訪問型・通所型・宿泊型)。実施機関一覧に「双子」の受入可否欄があり、施設ごとに可・要相談・不可が示されている。料金に多胎の加算はなし。合計6回まで(宿泊型は3回まで)。
公式ページ ↗ - 豊見城市
多胎ミルク支給事業。多胎で1歳未満の乳児に、1人につき月1缶(粉ミルク大缶)を最大6か月支給。
公式ページ ↗ - 沖縄市
多胎育児世帯乳児用調製粉乳支給事業。対象は「出産予定日後3か月〜1年までの多胎児を育児しているご家庭」で、粉ミルクを支給。事前申請が必要。こども相談・健康課(098-939-1252)。
公式ページ ↗ - 宮古島市
産後ケア事業。「※多胎児の利用の場合も自己負担額は変わりません。(市負担で他胎児加算あり)」=多胎でも利用者の負担は増えない。宿泊型6泊7日・通所型4回・訪問型4回。宿泊型1泊2日3,000円、通所型1,000〜2,000円、訪問型1,000円。産後1年以内。
公式ページ ↗
愛媛県 1件
- 伊予市
出産世帯応援補助金。育児用品や時短家電・省エネ家電の購入費を補助。「多胎児(双子等)を出産した場合は、補助限度額に出産人数を乗じた額を補助限度額とします」。限度額は出産時に父母とも35歳以下なら子1人あたり30万円(双子で60万円)、父母の一方または双方が36歳以上なら20万円(双子で40万円)。令和7年4月1日以降の出産が対象、申請期限は令和9年3月31日か子の1歳誕生日前日の早い方。市の案内では一時所得として扱われ、特別控除(最大50万円)を超える分は課税対象で確定申告が必要と明記されています。
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青森県 2件
岩手県 2件
- 北上市
北上市産後ケア事業実施要綱(令和3年告示甲第40号)第7条「事業の利用は、訪問型産後ケア及びデイサービス型産後ケアを合わせて10回までとする。ただし、対象者が多胎出産又は早産の場合にあっては、12回まで事業を利用することができるものとする。」料金は多胎でも単胎と同額で、別表(第10関係)の利用者負担額は訪問型1,800円・デイサービス型半日900円・一日2,700円の定額です。窓口はこども家庭センター親子保健係。
公式ページ ↗ - 大船渡市
大船渡市産後ケア事業。「通所型・訪問型合計7回まで(7回のうち、通所型は5回まで)。※多胎児の場合は、通所型・訪問型合計10回まで(10回のうち、通所型は7回まで)。※合計回数には、里帰り先での利用(償還払い)回数分も含みます。」利用料は無料(県の補助事業)で単胎・多胎とも同額。通所型は昼食・おやつ代730〜1,000円が自己負担(多胎でも変動なし)。通所型は産後5か月未満(大船渡病院のみ産後4か月未満)、訪問型は産後1年未満。委託先は岩手県立大船渡病院、NPO法人まんまるママいわて、ひなたのはな助産院、にじのわ助産院。窓口はこども家庭センター(0192-47-5200)。
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大分県 6件
- 大分市
産後ケア事業。訪問型は多胎の場合、利用時間を2時間→3時間に延長(料金・回数の加算はなし)。
公式ページ ↗ - 別府市
産後ケア事業。訪問型は多胎の場合、利用時間を2時間→3時間に延長。
公式ページ ↗ - 竹田市
産後ケア事業。訪問型の利用時間は通常2時間のところ、多胎の場合は3時間。利用者負担額は多胎でも同額(宿泊3,000円・デイ1,500円・訪問1,000円、生活保護世帯は0円)。
公式ページ ↗ - 臼杵市
産後ケア事業。訪問型の利用時間は「おおむね午前10時から午後5時までの間の2時間(多胎の場合は3時間)」。利用回数は1回の出産につき合計7回まで(多胎でも増えません)。案内ページに「多胎児の場合も自己負担額は変わりませんが、実費代はかかります」と明記されています。
公式ページ ↗ - 津久見市
産後ケア事業。訪問型の利用時間は「おおむね午前10時から午後5時までの間の2時間(多胎の場合は3時間)」。1出産につき宿泊型・デイサービス型・訪問型あわせて7回まで。自己負担は原則0円(食事代のみ実費)。
公式ページ ↗ - 国東市
産後ケア事業。訪問型の利用時間は通常2時間のところ、多胎の場合は3時間。公式に「※多胎児の場合も上記の利用料と同じです。」と明記されています(宿泊3,400円/1泊・デイ1,900円/1回・訪問1,000円/1回、生活保護と非課税世帯は無料)。宿泊・デイ・訪問あわせて7回まで。
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石川県 2件
富山県 6件
- 高岡市
産後ケア事業。「双子以上の場合 1人追加毎に1泊1,300円」(ショートステイ)「双子以上の場合 1人追加毎に1日600円」(デイケア)。訪問ケアは「双子以上の場合の加算 なし」。通常料金はショートステイ1泊6,600円・デイケア1日3,200円・訪問ケア1日1,000円(市民税課税世帯)。各サービス原則7日間。
公式ページ ↗ - 氷見市
氷見市産後ケア事業。「双子以上の場合は、宿泊型・日帰り型のみ、2人目以降1人につき500円/日(市外からの里帰りの方5,000円/日)が加算されます。」訪問型に加算はありません。基本料金は市民が宿泊型・日帰り型1,500円/日・訪問型1,000円/日、里帰り出産者が宿泊型・日帰り型15,000円/日・訪問型10,000円/日。宿泊型と日帰り型あわせて7日まで、訪問型7日まで。非課税・生活保護世帯は免除。
公式ページ ↗ - 黒部市
すこやかくろべっ子誕生お祝い事業(誕生祝金)の多胎加算。基本額は第1子2万円・第2子3万円・第3子5万円・第4子以降10万円で、出生時・満1歳時・満2歳時の3回。「誕生したお子さんが双子や三つ子のときは、上記の祝金の額に加算します」として、第1子・第2子は5万円加算、第3子以降は10万円加算。窓口はこども支援課(0765-54-2577)。
公式ページ ↗ - 黒部市
黒部市産後ケア事業。「双子など多胎児の場合は、お子さんの人数に応じた追加料金があります」と案内されています(具体的な金額は公式に記載がないため要問い合わせ)。基本料金は宿泊(1泊2日)6,000円/クーポン使用時3,500円、日帰り3,000円/500円、訪問1,500円/0円。短期入所型・通所型は産後4か月以内、訪問型は産後1年まで。
公式ページ ↗ - 小矢部市
小矢部市産後ケア事業。多胎は2人目から利用料が安くなります。訪問型1回1,000円「(多胎の場合は2人目から500円)」、デイサービス型1回1,500円「(多胎の場合は2人目から500円)」、ショートステイ型1泊6,000円「(多胎の場合は2人目から1,000円)」。訪問型・デイサービス型は7回まで、ショートステイ型は3泊まで(回数の増加はありません)。
公式ページ ↗ - 魚津市
魚津市産後ケア事業。多胎の2人目以降の料金が型ごとに異なります。宿泊(短期入所)型1泊2日7,500円「多胎の場合、2人目以降1人につき2,400円」、通所型1日2,000円「2人目以降1人につき800円」=この2つは2人目以降のほうが安く、居宅訪問型1日500円「2人目以降1人につき1,500円」=こちらは2人目以降のほうが高くなります。実施施設はあわの産婦人科医院・富山県立中央病院(宿泊/通所)、厚生連滑川病院・黒部市民病院(通所型のみ)。宿泊型はおおむね生後4か月まで。
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長崎県 5件
- 長崎市
産後ケア事業。宿泊は多胎児だと料金区分が別で、単胎より高い(減免前 4,100円/泊→多胎5,100円/泊、減免後 1,600円/泊→多胎2,600円/泊)。これは多胎向けの助成ではなく、ケア対象児が複数になる分の料金。回数は宿泊7日・日帰り+訪問6回で単胎と同じ。産後1年未満。
公式ページ ↗ - 佐世保市
産後ケア事業。多胎児を出産した方は、預かる子が複数でも同じ料金で利用できる(追加料金なし)。
公式ページ ↗ - 南島原市
南島原市産後ケア事業。要綱第7条(費用及び利用者負担金)の別表に「多胎児加算(1泊) 1,000円」と明記されています。ショートステイの基本料金は母子1組1泊3,000円で、多胎児は2人目以降の乳児1人につき1泊1,000円が加算されます(母のみ2,000円/泊、訪問ケア600円/回、デイケア950円/回)。ショートステイ合計6泊まで(分割可)、デイケア・訪問ケア合わせて6回以内。生活保護世帯以外も延5回(ショートステイは5泊)まで無料。対象は「南島原市に住所がある産後1年未満のお母さんと乳児」。窓口は福祉保健部こども未来課(0957-73-6652)。
公式ページ ↗ - 雲仙市
雲仙市産後ケア事業。利用案内チラシの利用者負担金の表に「2人以降の乳児(多胎児) (1泊2日) 1,000円」と明記されています。ショートステイの母子利用は3,000円/泊で、多胎児の2人目以降は+1,000円/泊(母のみ2,000円/泊、訪問ケア600円/回、デイケア950円/回)。ショートステイ1泊2日6回まで、デイケア・訪問ケア合計6回まで。対象は「雲仙市に住所を有する、産後1年未満のお母さんと赤ちゃん」。窓口は子ども支援課子ども健康班(0957-47-7874)。
公式ページ ↗ - 松浦市
松浦市産後ケア事業。産後ケア事業のご案内チラシ(令和8年度版)の利用者負担額の表の直下に「多胎児の場合、利用者負担金の増額はありません。」と明記されています。宿泊型は1泊2,500円(1泊2日を2回または2泊3日を1回、3回以内)、デイサービス型は無料(1日5時間まで、3回以内)、アウトリーチ型は無料(1回2時間まで)。食事代・洗濯代・賃借料・ミルク代・おむつ代は実費負担。住民税非課税・生活保護世帯は無料。対象は出産後1年未満。窓口は松浦市こども家庭センター(子育て・こども課内)0956-72-1111(内線197)。
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山形県 3件
- 鶴岡市
産後母子ケア事業「ほっとママルーム」。「○多胎児(双子など)の場合は、追加料金があります。」と記載があり、多胎は追加費用が発生する(金額の記載はなく施設に要確認)。合計5回まで・産後1年未満。
公式ページ ↗ - 酒田市
産後ケア事業(宿泊型)。料金表に「母+子(多胎)(2人目以降加算 1人あたり)」の区分があり、1泊2日1,400円・2泊3日2,100円・3泊4日2,800円…6泊7日4,900円。単胎の自己負担額(1泊2日2,500円)より低い加算額に設定されている。7日まで。
公式ページ ↗ - 酒田市
産後ケア事業(通所型)。「1回あたり2,000円(多胎児の方はプラス500円)」。3回まで。
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香川県 3件
秋田県 1件
- 潟上市
潟上市産後ケア事業。「双子の赤ちゃんの場合は、デイサービス型を6回、宿泊型を最大13泊14日まで利用できます。」単胎は「デイサービス型:生まれた赤ちゃん1人につき3回まで」「宿泊型:生まれた赤ちゃん1人につき最大6泊7日まで」。料金は「双子の赤ちゃんの場合、追加料金が発生する場合があります。料金は施設により異なりますのでお問い合わせください。」とあり、金額は公表されていません。市民税非課税世帯・生活保護世帯は無料。窓口はこども家庭センターかたるん(018-853-5372)。
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佐賀県 3件
- 佐賀県全域
多胎児サポートブック「ふたご手帖」を各市町の母子手帳交付窓口で配布。
公式ページ ↗ - 唐津市
産後ケア事業。「2名以上のお子さん分(双子など)から利用料金の追加が必要です。」※追加額は本文に記載がないため、こども健康課(0955-75-5161)に要確認。ショートステイ・デイサービス合わせて1回の出産につき通算7回以内、原則生後4か月未満。
公式ページ ↗ - 小城市
産後ケア事業。「多胎児の方は、赤ちゃん一人あたり1,500円加算があります。」基本料金はショートステイ5泊目まで5,000円・6/7泊目7,500円、デイサービス/アウトリーチ5回目まで2,500円・6/7回目5,000円(いずれも食事代別)。1回のお産につき3サービス通算で最大7回(泊)。生活保護・市民税非課税世帯は利用料免除。
公式ページ ↗
山梨県 7件
- 甲府市
産後ケア「おうちdeホッとママケア」(訪問型)。多胎は利用上限が5回→10回。利用料1回400円(非課税世帯は半額・生活保護は無料)。
公式ページ ↗ - 南アルプス市
産前産後ケア事業。多胎でも1人分の負担で利用できる(差額は市が助成)。
公式ページ ↗ - 笛吹市 要確認
産後ケア事業あり。多胎児の利用回数拡大の有無は現行の市公式ページで確認できず要確認(笛吹市健康づくり課)。
公式ページ ↗ - 甲斐市
産後ケア事業(宿泊型・3泊4日プログラム)。「※多胎の場合:追加料金の利用者負担はありません。」基本料金3,600円(1泊2食)、昼食代別途1,000円。産後4か月まで・原則3泊4日以内。
公式ページ ↗ - 甲斐市
出産・子育て応援給付金(出産応援ギフト)。「妊娠1回あたり5万円。※多胎児妊娠の場合も5万円の給付となります。」=多胎による上乗せはないと公式に明記。
公式ページ ↗ - 都留市
都留市産後ケア事業(居宅訪問(アウトリーチ)型)。要綱第5条2項「居宅訪問(アウトリーチ)型の利用回数は、5回を限度とする。ただし、多胎においては10回を限度とする。」対象は生後1歳未満の母子。
公式ページ ↗ - 韮崎市
韮崎市産後ケア事業(デイサービス型)。「多胎児加算(2人目以降1人につき5,000円)は市が全額助成をします。」=多胎でも利用者負担は1,000円で単胎と同額です(非課税世帯半額・生活保護世帯無料)。同じページのケアメニュー「mama☆coco」には「対象者に応じて2時間程度(多胎の場合は1人につき30分追加)」の記載があり、多胎は時間が延長されます。
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福井県 5件
- 福井県全域
ふく育サービスプラットフォーム共通利用券。「多胎児を育てる家庭に、『ふく育さん』や『ふく育タクシー』で使える48,000円分の利用券を配布しています。」ひとり親家庭・医療的ケア児家庭と並ぶ対象枠で、単胎の一般家庭は対象外。申請はオンライン。
公式ページ ↗ - 福井県全域
ふく育応援プロジェクトの多胎育児サポート。一時預かり・病児保育は「就学前の第2子以降は無償化(上限2,000円/日)」だが、多胎児は第1子から対象。※県が「支援の内容は市町によって異なりますので、詳しくはお住まいの市町子育て支援担当課までお問い合わせください」と明記しています。福井市では実施を確認しました(就学前までの多胎児で第1子は無料)。
公式ページ ↗ - 福井県全域
「ふたご手帖」を希望に応じて配布。県が市町の協力を得て、多胎妊婦へ配布しています。
公式ページ ↗ - 福井市
産後ケア事業。「双子等の場合は、2人目以降に別途加算額があります」と明記され、宿泊型3,500円/泊に加算1,500円、通所型3,000円/日に加算1,500円、訪問型1,300円/回に加算600円。回数は宿泊型3泊4日・通所型3日・訪問型3回で多胎も同じ。
公式ページ ↗ - あわら市
あわら市産後ケア事業。利用者負担額の表では、宿泊型が1人目3,000円、多胎児加算が乳児1人につき1,500円です。市町村民税課税世帯は要綱第7条第2項により宿泊型の1人目分2,500円と多胎児加算分1,500円が免除されるため、宿泊型の多胎児加算は実質0円です。通所型2時間未満は1人目800円、多胎児加算400円で、同項の免除は宿泊型に限られるため400円の加算が残ります。市町村民税非課税世帯・生活保護世帯は全額免除。宿泊型は通算7日、通所型はあわせて通算10回、訪問型は通算2回まで。
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徳島県 3件
- 徳島市
産後ケア事業。多胎児の場合の追加費用は全額公費で負担(基本の1割負担は別途・計7回まで)。
公式ページ ↗ - 美馬市
産後ケア事業。要綱に「1回の出産(多胎を含む。)において、宿泊型、通所型及び居宅訪問型を合わせて7回までとする。」とあり、多胎でも回数の上乗せはありません(要綱で確認済み)。
公式ページ ↗ - 三好市
産後ケア事業。実施医療機関の一覧に「多胎児の受け入れ可能です。」と明記された施設が複数あります(徳島大学病院・徳島県立中央病院・徳島市民病院・蕙愛レディースクリニック・遠藤産婦人科・徳島赤十字病院ほか)。料金・回数の多胎優遇はありません(上限7回、料金は施設ごとに異なる)。記載のない施設は未確認で、受け入れ不可という意味ではありません。
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高知県 1件
- 高知市
産後ケア事業。「※多胎児の方:追加の自己負担はかかりません」と明記。基準額は訪問型1,500円/回・通所型2,500円/回・宿泊型5,000円/泊(市民税課税世帯)で、多胎でも子の人数分の追加負担なし。回数は各型あわせて8回まで。
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島根県 1件
- 益田市
産後ケア事業。多胎児の場合、子ども1人あたりの利用料が半額。
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