福井県

福井県の多胎児家庭 支援制度

福井県は県のふく育共通利用券(多胎枠4.8万円分)・多胎育児サポート(第1子無償化)があり、福井市・坂井市の妊婦健診上乗せ、各市のすみずみ子育てサポートの多胎優遇などがあります。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。

8市町村の制度を掲載/9市町村を確認済み

⚠️ 福井県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。掲載のない制度の種類は「制度がない」ことを意味しません。未調査・未収載の場合があります。 内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

全国どこでも使える多胎支援

自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。

  • 妊婦のための支援給付(2回目)

    胎児の数 × 5万円(双子10万円)

  • 国民年金保険料の免除

    産前産後4か月間 → 多胎は6か月間

  • 国民健康保険税の減額

    出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い

申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。

福井県全域の制度

上記は県の制度・県の枠組みです。多胎育児サポートの実施内容は市町によって異なるため、お住まいの市町にご確認ください。ハートフル専用パーキング利用証は、単胎が産後1年までのところ、多胎は産後3年までです。下記は市町村の制度です。

  • 📋 その他

    ふく育サービスプラットフォーム共通利用券。「多胎児を育てる家庭に、『ふく育さん』や『ふく育タクシー』で使える48,000円分の利用券を配布しています。」ひとり親家庭・医療的ケア児家庭と並ぶ対象枠で、単胎の一般家庭は対象外。申請はオンライン。

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  • 📋 その他

    ふく育応援プロジェクトの多胎育児サポート。一時預かり・病児保育は「就学前の第2子以降は無償化(上限2,000円/日)」だが、多胎児は第1子から対象。※県が「支援の内容は市町によって異なりますので、詳しくはお住まいの市町子育て支援担当課までお問い合わせください」と明記しています。福井市では実施を確認しました(就学前までの多胎児で第1子は無料)。

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  • 🚕 外出・移動

    ハートフル専用パーキング(身体障がい者等用駐車場)利用証制度。妊産婦は「母子手帳取得時から産後1年」のところ、多胎は「産後3年」。無料。出産後は乳幼児を同伴する場合に限ります。申請は県障がい福祉課。

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  • 📋 その他

    「ふたご手帖」を希望に応じて配布。県が市町の協力を得て、多胎妊婦へ配布しています。

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市町村別

福井市

健診 家事 その他
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠者へ妊婦健診受診票を19枚交付(単胎14枚=+5枚)。

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  • 🧹 家事・育児

    すみずみ子育てサポート事業。多胎児が利用する場合、1時間あたり1,000円を上限に補助(通常第1子650円)。

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  • 📋 その他

    産後ケア事業。「双子等の場合は、2人目以降に別途加算額があります」と明記され、宿泊型3,500円/泊に加算1,500円、通所型3,000円/日に加算1,500円、訪問型1,300円/回に加算600円。回数は宿泊型3泊4日・通所型3日・訪問型3回で多胎も同じ。

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坂井市

健診 家事
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠と診断で受診票を5枚追加交付(計19枚相当)。

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  • 🧹 家事・育児

    すみずみ子育てサポート事業。就学前の多胎児第1子は1時間1,000円を上限に補助。

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越前市

家事
  • 🧹 家事・育児

    すみずみ子育てサポート事業。世帯第1子の就学前の多胎児は、利用料が1時間につき350円さらに助成(月70時間以内)。

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鯖江市

預かり
  • 🧸 一時預かり

    日曜午後の一時預かり(吉江学園)。同一世帯の多胎児は無料(通常1時間250円)。

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大野市

家事
  • 🧹 家事・育児

    子育てライフサポート事業。就学前の多胎児は第1子から「第2子以降」と同じ料金に軽減されます。子育て交流ひろば ちっく・たっく=第1子550円/第2子以降200円/就学前多胎児の第1子200円、大野市シルバー人材センター(家事援助・送迎)=同額(交通費別途)、子育てサポートセンター とらいあんぐる=第1子1,350円〜/第2子以降1,000円〜/就学前多胎児の第1子1,000円〜。

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あわら市

預かり その他
  • 🧸 一時預かり

    一時預かり事業・病児/病後児保育事業で、多胎児は第1子から無料(県の多胎育児サポートの市実施分)。

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  • 📋 その他

    あわら市産後ケア事業。利用者負担額の表では、宿泊型が1人目3,000円、多胎児加算が乳児1人につき1,500円です。市町村民税課税世帯は要綱第7条第2項により宿泊型の1人目分2,500円と多胎児加算分1,500円が免除されるため、宿泊型の多胎児加算は実質0円です。通所型2時間未満は1人目800円、多胎児加算400円で、同項の免除は宿泊型に限られるため400円の加算が残ります。市町村民税非課税世帯・生活保護世帯は全額免除。宿泊型は通算7日、通所型はあわせて通算10回、訪問型は通算2回まで。

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勝山市

家事
  • 🧹 家事・育児

    子育て生活応援隊事業。「送迎(徒歩のみ)と生活支援については、就学前までの第2子以降及び多胎児の第1子、生後1か月未満の第1子の児童は無料です。」一時預かり500円には多胎割引は及ばず、無料になるのは送迎・生活支援のみ。利用時間は1施設・児童1人あたり月70時間まで。

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小浜市

預かり
  • 🧸 一時預かり

    一時預かり事業と病児・病後児保育で、多胎児は第1子から無料(県の多胎育児サポートの市実施分)。一時預かり事業実施規則 第10条1項「利用者と生計を一にする子どものうち第2子以降の児童および多胎児のうち第1子の児童の使用料は無料とする」。病児・病後児保育は通常1日1,000円/半日500円のところ「生活保護世帯、ひとり親世帯、第2子以降、多胎児」が無料。

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  • 敦賀市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-30確認・2ページを確認)

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