埼玉県

埼玉県の多胎児家庭 支援制度

さいたま市が外出支援(支援員派遣)・子育てヘルパーの利用枠拡大・ファミサポ利用料助成を実施。県内は妊婦健診の多胎加算(5回追加)と産後ケアの多胎枠(7→14日)・産前産後ヘルパーの多胎枠・交流会が中心(多胎タクシー券は確認できませんでした)。

⚠️ 埼玉県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

下記は各市の制度です(主要市から順次掲載・県事業と町村は今後)。

市町村別

さいたま市

健診 移動 家事 預かり 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は通常14回分に加え、1回上限5,000円×5回分を追加交付(令和2年4月〜・計19回分。三つ子以上でも回数は同じ)。

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  • 🚕 外出・移動

    多胎児家庭サポート事業(外出支援)。1歳未満の多胎児家庭に支援員を派遣、15回まで(原則1日1回・1回1〜3時間)。1時間500円(生保等無料・非課税/ひとり親医療等250円)。育児支援+外出準備・医療機関等の付き添い(保護者同伴時)。

    公式ページ ↗
  • 🧹 家事・育児

    子育てヘルパー派遣。妊娠中10日・産後20日が基本で、多胎児・多子(就学前3人以上)は産後30日まで利用可。日中に家事・育児を行う人が他にいない世帯等が対象。1時間500円(非課税・ひとり親医療等250円・生活保護等無料)。

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  • 🧸 一時預かり

    ファミリー・サポート/緊急サポート利用支援。多胎の児童を養育する世帯は1か月の利用料合計の1/2を助成(上限 月2万円)。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    ふたごの集い(浦和区)。多胎妊婦(妊娠16週以降)・ふたご以上の子と保護者の座談会。子育て支援センターうらわで令和8年度は3回。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    妊娠期からの多胎ファミリー交流会(市とNPO法人さいたま多胎ネット共催)。多胎妊婦と夫・パートナー等が対象。基礎知識の講話・先輩家庭の体験談・地域サービス紹介。令和8年度は2回(無料・オンライン参加可)。

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川口市

健診 その他
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は妊婦健診助成14回分を超えた自費受診分を、1回5,000円上限・最大5回まで償還払いで追加助成。

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  • 📋 その他

    「ふたご手帖」「ふたご手帖記録ノート」を令和8年4月1日から妊娠届出後の面談で配布(多胎の特徴・育児アドバイス。詳細は地域保健センター048-256-1120)。

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川越市

その他 移動 交流
  • 📋 その他

    ふたご手帖・記録ノートの配布(令和7年4月〜)。妊娠届出後の妊産婦・0歳児家庭が対象(母子保健課または市民サービスステーション)。

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  • 🚕 外出・移動

    思いやり駐車場(優先駐車区画)の利用対象に多胎妊産婦を含む(妊娠7か月〜産後3年)。手続きは母子保健課または県電子申請。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎家庭の交流の場が2つ。「さくらんぼの日」は子育て支援センター(中原町)で毎月第2火曜日(9:30〜正午)が多胎児家庭の優先日(予約不要)。「双子の日」はウェスタ川越2階のつどいの広場で毎月開催、多胎児の親子がプログラムなしでおしゃべり・交流できる(予約不要)。

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所沢市

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業の多胎児対応。宿泊型は多胎児加算額1児1日2,700円、デイサービス型は多胎児加算額1児6時間1,800円・3時間900円、訪問型は多胎児自己負担額1児1回900円(通常の訪問型自己負担は3,500円)。

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越谷市

健診
  • 🩺 妊婦健診 要確認

    双子以上の妊娠が分かった場合、妊婦健康診査助成券の追加交付が受けられる(追加回数・上限額は公式本文に明記なし=要確認)。

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春日部市

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業の申請受付が、多胎妊娠は妊娠28週以降から可能(単胎は32週以降)と前倒し。利用は1回の出産につき宿泊・通所・訪問あわせて7回まで(宿泊1泊2日で2回換算)。利用料(課税世帯)は宿泊型1回2,900円(6回目以降は1回5,400円)・通所型3,000円・訪問型1,400円で、非課税/生活保護世帯は無料。

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上尾市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦健康診査助成。通常14回分に加え、15〜19回目の自費受診分を1回あたり5,000円・最大5回まで助成。保険診療分やノンストレステストは対象外。償還払いで、出産後1年以内(子の1歳の誕生日前日まで)に申請。

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熊谷市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠への妊婦健康診査助成。通常14回を超えて受診した分を1回あたり上限5,000円・最大5回まで追加助成(超過分は自己負担)。入院治療中の健診等は対象外。母子健康手帳の追加交付申請時に助成券を交付し委託医療機関で使用でき、委託外受診分は償還払い。出産後1年以内に地域保健課で申請。

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新座市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠への妊婦健康診査追加助成。1回上限5,000円・最大5回まで(三つ子以上でも回数は同じ)。母子手帳交付日以降〜健診日から1年以内に申請。

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入間市

交流 その他
  • 🤝 交流・ピアサポート

    ふたご・みつごの会。双子・三つ子を妊娠中の方、0〜1歳の双子・三つ子と保護者が対象の交流会。健康福祉センターで年2回程度(要予約・地域保健課04-2966-5513)。

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  • 📋 その他

    産後ケア事業で多胎児は1人につき利用料を減額。訪問型1人1回1,500円/通所型1人 半日900円・1日1,800円/宿泊型1人1泊2日3,000円。

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三郷市

交流
  • 🤝 交流・ピアサポート

    ふたごちゃん(多胎児)&プレママあつまれ。多胎児の家族と多胎妊娠中の方が、大変さ・あるある・楽しさを共有する交流の場。月1回、ばんびサロン(瑞沼市民センター3階)。

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朝霞市

その他
  • 📋 その他 要確認

    産後ケア事業で双子等(多胎児)は同時利用が可能(通常の兄弟姉妹は同時利用不可)。多胎は加算が発生するが同時利用できる優遇あり(加算額・回数は公式本文に記載なし=要確認)。

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戸田市

健診 家事
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦への妊婦健康診査追加助成。妊娠届出時に助成券を5回分追加交付し、15〜19回目で使用(同時に2枚使用は不可)。

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  • 🧹 家事・育児

    産前産後支援ヘルプサービス。ヘルパー派遣は同月内で通常12日以内のところ、多胎児出産は15日以内に拡大(実施要綱に明記)。

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加須市

その他 健診
  • 📋 その他

    産後ケア事業。多胎(複数児)出産は宿泊型・日帰り型・訪問型の各サービスを通常7日(回)→14日(回)に拡大。多胎児加算額は施設別(例 200〜1,200円/日)。

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  • 🩺 妊婦健診

    妊婦健診の多胎妊娠追加助成。基本の助成券を超えた受診分を1回5,000円上限・最大5回まで追加助成(令和6年4月以降の受診が対象)。

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狭山市

家事 交流
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルパー派遣。通常は産後4か月以内で20日までのところ、双子以上(多胎)は1年以内で50日まで利用可。1時間700円(最小1時間・超過分30分単位)。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    「ふたごの日」(毎月11日・22日・申込不要)と「ふたごちゃんあつまれ〜ふたごスペシャル」(事前申込)。双子・三つ子を育てる保護者と子の交流・情報交換、先輩双子ママや保健師の支援。

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ふじみ野市

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業。1回の出産につき通算7日まで利用できるところ、多胎児は14日まで利用可。基本補助(宿泊型1泊30,000円/日帰り15,000円/訪問7,000円)に多胎児は上乗せ補助あり(上乗せ額は本文未記載)。

    公式ページ ↗

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「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。