岐阜県の多胎児家庭 支援制度
岐阜県は大垣市の多胎タクシー券(おでかけアシストタクシー)やエンゼルサポーター多胎無料、岐阜市の妊婦健診上乗せ・ファミサポ多胎補助、各市の産後ケア多胎加算・多胎ピアサポートなど、市ごとに制度があります。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
6市町村の制度を掲載/6市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
岐阜県全域の制度
上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 ぎふ清流おもいやり駐車場利用証は、単胎が産後2年のところ、多胎は産後3年です。 下記は市町村の制度です。
- 🤝 交流・ピアサポート
多胎児家族サポート事業(NPO法人ぎふ多胎ネットに委託)。多胎プレママパパ教室(助産師の講義・先輩ママパパとの交流)と、多胎妊婦訪問等支援事業。訪問支援は「管理入院や自宅療養となり、なかなか動くことが難しいママには、先輩ママ(ピアサポーター)が入院している病院やご自宅に訪問に行」く。多胎児を妊娠した保護者〜概ね3歳まで。
公式ページ ↗ - 📋 その他
岐阜県多胎児出生時支援金。令和7年4月1日以降に県内で出生した多胎児1人につき10万円(双子なら20万円)。対象は出生の日に県内に住所がある多胎児と、同じ住所の母または配偶者。申請は県へ直接(郵送またはオンライン)で、市町村を経由しません。
公式ページ ↗ - 📋 その他
「ふたご手帖」を希望に応じて配布(令和2年4月〜)。市町村の保健センター等へ申込書を提出するか電話で申込。
公式ページ ↗ - 🚕 外出・移動
ぎふ清流おもいやり駐車場利用証制度。「単胎児|産後2年」「多胎児|産後3年」。産後の使用は乳幼児同伴の場合に限ります。無料。
公式ページ ↗
市町村別
岐阜県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。