石川県

石川県の多胎児家庭 支援制度

石川県は金沢市のヘルパー(多胎50回)・多胎児紙おむつ給付、白山市・小松市の妊婦健診上乗せ、加賀市・七尾市のヘルパー多胎枠、野々市市の多胎児一時預かり助成など、市ごとに制度があります。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。

6市町村の制度を掲載/6市町村を確認済み

⚠️ 石川県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。掲載のない制度の種類は「制度がない」ことを意味しません。未調査・未収載の場合があります。 内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

全国どこでも使える多胎支援

自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。

  • 妊婦のための支援給付(2回目)

    胎児の数 × 5万円(双子10万円)

  • 国民年金保険料の免除

    産前産後4か月間 → 多胎は6か月間

  • 国民健康保険税の減額

    出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い

申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。

石川県全域の制度

上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 いしかわ支え合い駐車場利用証は、単胎が産後2年までのところ、多胎は産後3年までです。 下記は市町村の制度です。

  • 🚕 外出・移動

    いしかわ支え合い駐車場制度。単胎は「母子健康手帳交付日から産後2年までの方」、多胎は「母子健康手帳交付日から産後3年までの方」。令和6年10月1日から拡充(それ以前は単胎・多胎とも産後1年まで)。2022年10月以降に生まれた子(多胎児は2021年10月以降)がいる既交付者は再交付を申請できます。

    公式ページ ↗

市町村別

金沢市

家事 その他
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルプサービス。多胎児は産後2年以内に50回まで(通常は産後6か月以内20回)。料金は1回1,000円(クーポン利用500円・所得税非課税250円・市民税非課税/生活保護は無料)。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    多胎児家庭紙おむつ給付事業。生後3か月〜3歳の誕生月まで、双子・三つ子等の家庭に毎月1回紙おむつを無償配達(見守りも兼ねる)。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    多胎妊産婦サポート事業。多胎妊産婦に助産師が家庭訪問し、授乳や産後の体調を相談。

    公式ページ ↗

白山市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦健康診査追加助成。多胎妊娠は通常の2回追加に加え、さらに超音波を含む健診5回分を追加助成。

    公式ページ ↗

小松市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は妊婦健診を追加6回まで助成・1回上限5,780円(償還払い)。

    公式ページ ↗

加賀市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前産後家庭支援ヘルパー。多胎は回数増(産前15回・産後30回。単胎は産前10・産後20)。多胎妊産婦は利用料金が免除(無料)。

    公式ページ ↗

七尾市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ヘルパー派遣。多胎は40回まで(単胎は1分娩20回)。1回2時間以内・料金は500円(1時間以内)〜1,000円(1〜2時間。非課税・生活保護は無料)。

    公式ページ ↗

野々市市

預かり
  • 🧸 一時預かり

    多胎児一時預かり等利用料助成。生後3か月〜就学前の多胎児世帯に、一時預かり・病児病後児保育・ファミサポの保育料相当を助成(上限は児1人/年度で3歳以上11,000円・3歳未満21,000円)。

    公式ページ ↗

石川県で双子と行けるおでかけ先を見る

「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。