石川県の多胎児家庭 支援制度
石川県は金沢市のヘルパー(多胎50回)・多胎児紙おむつ給付、白山市・小松市の妊婦健診上乗せ、加賀市・七尾市のヘルパー多胎枠、野々市市の多胎児一時預かり助成など、市ごとに制度があります。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
6市町村の制度を掲載/6市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
石川県全域の制度
上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 いしかわ支え合い駐車場利用証は、単胎が産後2年までのところ、多胎は産後3年までです。 下記は市町村の制度です。
- 🚕 外出・移動
いしかわ支え合い駐車場制度。単胎は「母子健康手帳交付日から産後2年までの方」、多胎は「母子健康手帳交付日から産後3年までの方」。令和6年10月1日から拡充(それ以前は単胎・多胎とも産後1年まで)。2022年10月以降に生まれた子(多胎児は2021年10月以降)がいる既交付者は再交付を申請できます。
公式ページ ↗
市町村別
金沢市
家事 その他白山市
健診- 🩺 妊婦健診
妊婦健康診査追加助成。多胎妊娠は通常の2回追加に加え、さらに超音波を含む健診5回分を追加助成。
公式ページ ↗
小松市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠は妊婦健診を追加6回まで助成・1回上限5,780円(償還払い)。
公式ページ ↗
加賀市
家事- 🧹 家事・育児
産前産後家庭支援ヘルパー。多胎は回数増(産前15回・産後30回。単胎は産前10・産後20)。多胎妊産婦は利用料金が免除(無料)。
公式ページ ↗
七尾市
家事- 🧹 家事・育児
産前・産後ヘルパー派遣。多胎は40回まで(単胎は1分娩20回)。1回2時間以内・料金は500円(1時間以内)〜1,000円(1〜2時間。非課税・生活保護は無料)。
公式ページ ↗
野々市市
預かり- 🧸 一時預かり
多胎児一時預かり等利用料助成。生後3か月〜就学前の多胎児世帯に、一時預かり・病児病後児保育・ファミサポの保育料相当を助成(上限は児1人/年度で3歳以上11,000円・3歳未満21,000円)。
公式ページ ↗
石川県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。