外出・移動の支援(各地)
タクシー券・交通費の補助や、2人乗りベビーカーなど大型育児用品の補助など、双子・多胎の「外出と移動」を助ける支援を、各地の自治体別に集めました。
各地で確認できた 95 件(自治体別)
大阪府 4件
- 大阪市
💰 年40枚(1枚500円)
多胎児家庭外出支援事業。タクシー給付券(1枚上限500円)を年最大40枚(基本4枚+月3枚×12)。満5歳以下の多胎児が対象
公式ページ ↗ - 堺市
💰 年2万円まで
多胎児家庭外出支援事業。多胎児同行外出のタクシー料金を1年度1家庭2万円まで助成
公式ページ ↗ - 茨木市
多胎児お出かけサポート(委託=ポピンズファミリーケア)。満3歳の誕生月末まで利用可。外出同行(健診・通院・買い物・送迎等)と付随する育児・家事援助(授乳・離乳食・おむつ交換・沐浴介助等)を行う。利用料無料(交通費は自己負担)。利用は1世帯50回/年、1回2時間以内、利用可能時間は午前9時〜午後6時。要事前登録。
公式ページ ↗ - 守口市 多胎以外も対象
💰 500円券×20枚=1万円分
妊産婦タクシー利用支援(500円券×20枚=1万円分・1妊娠1回)。※多胎限定ではない
公式ページ ↗
兵庫県 3件
- 兵庫県全域
💰 1/2・上限2万円
多胎児の家庭に対する外出環境支援事業(令和8年度)。2人乗りベビーカー/チャイルドシート(双子は2台)/2人乗り自転車などの対象経費を1/2・上限2万円補助。申請は令和8年6月1日〜
公式ページ ↗ - 兵庫県全域
💰 1/2・上限2万円
兵庫ゆずりあい駐車場利用証。単胎は「出産予定日から起算して1年間」のところ、多胎は「出産予定日から起算して3年間」(令和6年6月1日から。産後は乳幼児同乗時に限る)。既に交付を受けた方も、3歳未満なら遡って延長申請できます。申請は県福祉部ユニバーサル推進課または市町窓口。
公式ページ ↗ - たつの市 多胎以外も対象
💰 500円×20枚(計1万円)
妊産婦タクシー利用助成(500円券×20枚=1万円分)。※多胎限定ではない
公式ページ ↗
京都府 1件
- 京都府全域
京都おもいやり駐車場利用証制度(パーキングパーミット)。「母子健康手帳取得時から産後2年」のところ、「多胎児の場合は、産後3年」。無料。申請は府民総合案内・相談センター、府家庭支援総合センター、各保健所、市町村障がい福祉課など。
公式ページ ↗
滋賀県 1件
- 滋賀県全域
滋賀県車いす使用者等用駐車場利用証制度。要綱に「妊産婦等(妊産婦および産後2年(多胎妊娠の場合は、産後3年)の者)」と規定。確認書類は「母子健康手帳(多胎妊娠の場合は各々の手帳)」。無料。申請は市町経由。
公式ページ ↗
和歌山県 4件
- 和歌山県全域 多胎以外も対象
妊産婦アクセス支援事業(遠距離の通院交通費・宿泊費補助。多胎特化ではない)
公式ページ ↗ - 和歌山県全域 多胎以外も対象
和歌山県障害者等用駐車区画利用証制度。単胎は「妊娠7か月~産後12か月の妊産婦又は子の保護者」、多胎は「妊娠6か月~産後36か月の妊産婦又は子の保護者」。無料。申請は障害福祉課または各振興局健康福祉部。
公式ページ ↗ - 有田市
💰 各段階+5回(多胎)
妊産婦交通費支援。多胎妊娠は通院回数の上限を各段階+5回に加算
公式ページ ↗ - 御坊市
💰 各段階+5回(多胎)
妊産婦アクセス支援。多胎妊娠は通院回数の上限を各段階+5回に加算(要綱明記)
公式ページ ↗
東京都 38件
- 東京都全域
「とうきょうママパパ応援事業」の多胎児家庭支援事業として、乳幼児健診など母子保健事業の利用時の移動経費を補助(実施・金額は区市町村ごと=下記)。
公式ページ ↗ - 世田谷区
多胎児家庭タクシー料金助成。3歳未満の多胎児が対象。乳幼児健診・予防接種・産後ケア・育児相談・離乳食/歯磨き講習会等での移動に使ったタクシー代を、年齢区分(0/1/2歳)ごとに各24,000円(計72,000円)を上限に助成(区の保健師等との面談が前提。通院・一時預かりへの利用は対象外)。
公式ページ ↗ - 練馬区
多胎児世帯への移動費助成。3歳未満の多胎児を養育する世帯に、タクシー等で使える「こども商品券」を1世帯あたり年24,000円相当交付。
公式ページ ↗ - 江戸川区
多胎児家庭移動経費補助事業。0・1・2歳の各年齢で、タクシー等に使える「こども商品券」を各24,000円分交付。
公式ページ ↗ - 中央区
出産支援祝品(タクシー利用券)。通常12,000円分が、多胎児妊娠は24,000円分に増額(令和7年4月以降)。
公式ページ ↗ - 新宿区
多胎児家庭への移動支援事業(令和6年度〜)。満3歳未満の多胎児を養育し専門職面接を受けた世帯に、タクシーに使えるこども商品券24,000円分を支給(0・1・2歳で各1回)。
公式ページ ↗ - 台東区
多胎児家庭向けタクシー利用料支給。3歳未満の多胎児世帯に、母子保健事業利用時のタクシー代として年間最大24,000円相当のこども商品券を支給。
公式ページ ↗ - 墨田区
多胎児家庭移動経費補助事業。0・1・2歳の多胎児世帯に、タクシーに使えるこども商品券24,000円分を交付(各年齢1回・計3回)。
公式ページ ↗ - 江東区
多胎児家庭支援事業(移動経費補助)。0〜2歳の多胎児世帯に、年度1回24,000円分のタクシー券を支給(健診・予防接種・交流会・面接等に利用)。
公式ページ ↗ - 品川区
多胎児向け移動経費補助事業。3歳未満の多胎児世帯に24,000円分の区内商品券(タクシー利用可)を、0・1・2歳で各1回(計3回)健診時等に配布。
公式ページ ↗ - 目黒区
多胎児家庭支援事業「さくらんぼ・めぐろ」。3歳未満の多胎児世帯に、タクシーに使えるこども商品券24,000円分を支給(0・1・2歳で各1回)。
公式ページ ↗ - 大田区
多胎児家庭移動経費助成事業。3歳未満の多胎児世帯に、母子保健事業等の参加で使ったタクシー費用を0・1・2歳の各期間ごと上限24,000円助成。
公式ページ ↗ - 渋谷区
多胎児支援(母子保健事業利用時のタクシー移動経費補助)。0〜2歳の多胎児世帯に、タクシー目的の商品券を年24,000円分支給(各年齢1回)。
公式ページ ↗ - 中野区
多胎児家庭支援事業(移動経費補助)。3歳未満の多胎児世帯に、年1回24,000円を交通系IC(Suica)で支給。
公式ページ ↗ - 杉並区
多胎児家庭支援事業(タクシー利用券)。3歳未満の多胎児世帯に、0・1・2歳で各24,000円分のタクシー利用券を交付(健診・予防接種・多胎児のつどい等に)。
公式ページ ↗ - 豊島区
多胎児家庭移動経費補助事業(ツインスマイル面接)。3歳未満のふたご・みつご世帯に、タクシーに使えるこども商品券を1回24,000円分支給(0・1・2歳で各1回・最大3回)。
公式ページ ↗ - 北区
多胎児家庭移動経費支援事業。0〜2歳の多胎児世帯に、24,000円分のタクシー券(こども商品券)を交付(健診・予防接種・産後ケア・交流会等に)。
公式ページ ↗ - 荒川区
ツインズサポート事業(タクシー利用料金助成)。4月1日現在0〜5歳の多胎児世帯にタクシー料を助成(基本限度額23,000円・出生/転入時期で段階減額)。
公式ページ ↗ - 板橋区
多胎児家庭支援事業(タクシー券)。3歳未満の多胎児世帯に年間24,000円分のこども商品券(0・1・2歳で各1回)。健診・予防接種・交流会等の外出に。
公式ページ ↗ - 足立区
多胎児家庭移動支援。0〜2歳の多胎児世帯に、タクシーに使える「こども商品券」24,000円分を各年齢につき1回配付(健診・予防接種・多胎児サークル等に)。
公式ページ ↗ - 葛飾区
多胎児家庭移動支援事業(多胎児家庭応援券)。0〜2歳の多胎児世帯(保健師・助産師の面接が条件)に、24,000円分のこども商品券(各年齢1回・タクシー利用可)。
公式ページ ↗ - 八王子市
多胎児家庭支援事業(移動支援)。0〜2歳の多胎児世帯に、母子保健サービス利用時のタクシー移動等に使える「こども商品券」を年24,000円分(0・1・2歳で各1回・要面談)。
公式ページ ↗ - 立川市
多胎児家庭支援(移動経費補助)。3歳未満の多胎児世帯に、健診・予防接種・産後ケア・交流会等への移動に使えるタクシー券24,000円分(0・1・2歳で各1回)。
公式ページ ↗ - 武蔵野市
ふたご・みつご家庭への移動経費補助。0〜2歳の多胎児世帯に、母子保健事業参加時のタクシー移動に使える「おでかけサポート券」(こども商品券)を年24,000円分(各年齢1回・要面接)。
公式ページ ↗ - 府中市
多胎児移動支援。0〜2歳の多胎児世帯に年1回のオンラインギフト(令和7年4月1日生まれ以降は24,000円分・要面談)。
公式ページ ↗ - 昭島市
多胎児家庭支援移動経費助成。タクシー料金に使えるこども商品券を、0・1・2歳でそれぞれ1回ずつ各24,000円分交付。
公式ページ ↗ - 調布市
多胎児家庭支援事業(移動経費補助)。令和6年4月〜令和9年3月生まれの多胎児世帯に、タクシー移動に使えるデジタルギフト24,000円分を1年度1回支給。
公式ページ ↗ - 町田市
移動経費補助(タクシー利用券)。0・1・2歳の多胎児世帯に各1回、1世帯24,000円分のタクシー利用券(年度に1回)。
公式ページ ↗ - 小平市
多胎児家庭移動経費補助。3〜4か月児健診・1歳6か月児健診の受診者に、タクシー利用等に使える「こども商品券」24,000円分を配布。
公式ページ ↗ - 日野市
多胎児家庭支援事業(移動費支援)。0・1・2歳の多胎児世帯に各22,500円分のこども商品券(健診・予防接種・交流会の移動費に)。
公式ページ ↗ - 東村山市
多胎児家庭移動経費補助。0〜2歳の多胎児世帯に、年齢ごと各1回・1世帯23,500円分のこども商品券(タクシー移動に・要面接)。
公式ページ ↗ - 国分寺市
多胎児家庭移動支援事業。0〜2歳の多胎児を養育する世帯が対象で、健診・予防接種・産後ケア・交流会など市の母子保健事業や親子ひろば利用時に使ったタクシー料金を助成。0歳・1歳・2歳の年齢区分ごとに上限24,000円(各区分1回申請)。こども家庭センターで申請する。
公式ページ ↗ - 国立市
多胎児家庭の移動経費支援。3歳未満の多胎児世帯に、タクシーに使えるこども商品券24,000円相当を、出生〜満1歳/満1〜2歳/満2〜3歳の各期間1回ずつ交付。
公式ページ ↗ - 狛江市
多胎児移動支援事業。3歳未満の多胎児家庭に、0〜2歳の各年齢で1回ずつ24,000円分のこども商品券(健診・相談・予防接種の移動支援)。
公式ページ ↗ - 清瀬市
多胎児家庭移動支援事業。0〜3歳未満の多胎児家庭に、各年齢区分で上限24,000円(各1回・要面接)。健診・予防接種・母子保健事業参加のタクシー料金が対象。
公式ページ ↗ - 東久留米市
多胎児家庭移動経費補助金。3歳の誕生日前日までの多胎児を養育する世帯に1年度24,000円上限。健診・予防接種・育児相談/産後ケア等のタクシー料金が対象。
公式ページ ↗ - 武蔵村山市
多胎児家庭移動経費支援事業。0〜2歳の多胎児世帯に、タクシー券として使える「こども商品券」を年24,000円分(各年齢の面接時に1回)。
公式ページ ↗ - 多摩市
多胎児家庭支援事業(移動経費補助)。0〜2歳代の多胎児家庭に、タクシー利用等に使えるデジタルギフトカードを1家庭20,000円分(年度1回)。
公式ページ ↗
神奈川県 1件
- 神奈川県全域
かながわ障害者等用駐車区画利用証制度。有効期間は単胎も多胎も「母子健康手帳取得時〜出産(予定)日の翌日から1年まで」で同じですが、多胎は利用証の枚数が増えます。実施要綱に「妊産婦(多胎児を出産した者に限る)については、出生後1年未満の者の人数を上限に利用証を交付できる取扱いとしています」と記載(双子なら2枚)。
公式ページ ↗
埼玉県 2件
千葉県 3件
- 千葉県全域
ちば障害者等用駐車区画利用証制度(パーキング・パーミット)。通常の妊産婦は妊娠7か月〜出産予定日の1年後までのところ、多胎は3年後まで利用可(令和7年7月1日〜)。出産後は乳幼児同乗時に限る。申請は居住市町村窓口または県へ郵送。
公式ページ ↗ - 松戸市
多胎児家庭支援タクシー利用料助成。3歳未満の多胎児世帯に、1回の乗車2,000円まで助成。0・1・2歳それぞれ年30回まで(片道1回換算)。健診・予防接種・保健センター教室・多胎児の集い等への移動が対象(申請後に払い戻し)。
公式ページ ↗ - 佐倉市
多胎妊産婦等サポーター事業。多胎妊産婦または2歳以下の多胎児を養育する世帯が対象で、外出時にサポーター(原則1名)が同行。1世帯12回以内・1回2時間以内(平日9〜17時。料金は本文に記載なし)。
公式ページ ↗
茨城県 1件
- 茨城県全域
いばらき身障者等用駐車場利用証制度。妊産婦は単胎が「妊娠7ヶ月から産後6ヶ月まで」のところ、多胎は「妊娠6ヶ月から産後1年6ヶ月まで」。無料。申請は市町村担当課。
公式ページ ↗
栃木県 1件
- 栃木県全域
おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業。妊産婦は単胎が「原則妊娠7ヶ月から産後1年までの方(申請により1年間延長可能で最長2年)」のところ、多胎は「原則妊娠6ヶ月から産後2年までの方(申請により1年間延長可能で最長3年)」。出産後は乳幼児を同伴する場合に限ります。
公式ページ ↗
愛知県 4件
- 愛知県全域
愛知県パーキング・パーミット制度。「手帳取得時から子が満2歳(単胎児)又は満3歳(多胎児)に達する日まで」。令和8年6月1日に開始した新しい制度です。利用証は1人につき1枚(多胎でも枚数は増えません)。申請時は多胎児の人数分の母子健康手帳が必要。無料。
公式ページ ↗ - 名古屋市
多胎児家庭支援事業の同行支援。乳幼児健診・予防接種などの外出時に、移動・現地で子の介助。対象は出生〜おおむね3歳。料金は所得に応じ1回0〜1,600円。
公式ページ ↗ - 刈谷市
多胎児等健診サポーター派遣。乳幼児健診のときにボランティアが保護者をサポート。
公式ページ ↗ - 大府市
多胎児家庭支援事業。市の契約タクシーで使える移動支援券(1枚あたり上限1,000円)を多胎妊婦に最大10枚・養育者に最大36枚交付。あわせて育児サポーター派遣(外出時の移動介助・家事援助)もあり、利用は無料。3歳未満の多胎児養育者または多胎妊婦が対象。
公式ページ ↗
福岡県 3件
- 福岡県全域
ふくおか・まごころ駐車場制度。単胎は「妊娠7か月から産後3か月まで」、多胎は「妊娠7か月から産後18か月まで」(令和6年2月1日から延長)。産婦のみでの利用は産後3か月まで、それ以降は多胎児が一人以上同乗する場合に限ります。申請は市町村。
公式ページ ↗ - 福岡市
上記ヘルパーの外出支援(令和6年度開始・多胎児世帯のみ)。公民館・公園などへの同行を産後1年未満に20回。1回500円+交通費。
公式ページ ↗ - 北九州市
多胎家庭外出支援事業。乳幼児健診・予防接種・産後ケア施設への移動を多胎家庭ピアサポーターが同行。1回1,000円(2時間まで)+交通費(市民税非課税・生活保護世帯は無料)。事前登録制。
公式ページ ↗
広島県 1件
- 広島県全域
広島県思いやり駐車場利用証交付制度。単胎は「妊娠7か月から出産後24か月までの人」、多胎は「妊娠7か月から出産後36か月までの人」。無料。申請は県・市町の交付窓口。
公式ページ ↗
岡山県 2件
- 岡山県全域
「ほっとパーキングおかやま」駐車場利用証制度。単胎は「妊娠7ヶ月~産後2年」、多胎は「妊娠5ヶ月~産後3年」で、開始も早くなります(ページに「<単胎児、多胎児で期間が異なります。>」と注記)。無料。申請は県障害福祉課(郵送)または委託窓口市町村。
公式ページ ↗ - 津山市
津山市多胎妊産婦等サポーター派遣事業。対象は「市内に住所を有し、多胎の妊婦又は産後1年以内の多胎家庭」。助産師・保健師・保育士・看護師等のサポーターが、市の指定事業に参加するための外出を支援する。1回の妊娠及び出産につき4回を上限、1回の外出支援につき2時間以内・1日4時間を上限。1回の派遣につき340円(生活保護・住民税非課税世帯は全額免除可)。
公式ページ ↗
新潟県 1件
- 新潟県全域
新潟県おもいやり駐車場制度。実施要綱別表に「妊産婦 ── 原則として、妊娠7か月から産後1年半までの者 多胎妊娠は、妊娠7か月から産後3年までの者」。令和7年4月1日から多胎の有効期間を産後3年に延長。無料。申請は県または市町村。
公式ページ ↗
岐阜県 2件
三重県 1件
- 三重県全域
三重おもいやり駐車場利用証制度。「母子健康手帳取得時から産後2年(多胎児の場合は産後3年)までであること」(令和5年4月1日施行)。ただし妊産婦のみでの使用は産後6か月までです。無料。
公式ページ ↗
熊本県 1件
- 熊本県全域
ハートフルパス(熊本県障がい者等用駐車場利用証制度)。妊産婦は「(単胎児) 妊娠7か月から子が満1歳を迎える月末まで」のところ、「(双子) 母子手帳取得時から子が満2歳を迎える月末まで」「(三つ子以上)母子手帳取得時から子が満3歳を迎える月末まで」。双子・三つ子は開始が早く、終了も遅くなります。申請は市町村の福祉担当窓口または県庁健康福祉政策課。
公式ページ ↗
青森県 1件
- 十和田市
妊婦健康診査交通費助成。通院上限が単胎14回に対し多胎は21回まで(自家用車・公共交通の交通費を助成)。
公式ページ ↗
岩手県 4件
- 花巻市
はなまきファミリー・サポート・センター事業の送迎交通費補助。要綱(令和4年告示第299号)第14条第1項の対象家庭6区分の(6)に「多胎児のいる家庭」が挙げられています(他の5区分はひとり親家庭・生活保護世帯・市町村民税非課税世帯・育児と親等の介護を同時に行っている世帯・障がい児のいる家庭)。あずかり会員がおねがい会員宅へ送迎する際の交通費相当額を市が補助するもので、所得等の条件がなくても多胎児のいる家庭であれば対象になります。
公式ページ ↗ - 花巻市
花巻市妊産婦交通費支援事業補助金交付要綱(令和2年告示第131号)第6条第3項「多胎の場合及び人工中絶又は流産に至った場合であっても1回の妊娠とみなす。」=双子・三つ子でも「1回の妊娠」として扱われ、補助金の上限額(1回の妊娠につき10万円)は増額されません。
公式ページ ↗ - 釜石市
妊産婦健康診査等アクセス支援助成金。ハイリスクに該当する例として「✔双子あるいは三胎以上の多胎妊娠」が明記されています(他に重い妊娠高血圧症候群、心臓病や糖尿病・腎臓病・自己免疫疾患、前回の妊娠・出産の異常、Rh血液型不適合)。交通費の定額単価が区分で異なり、一般妊産婦は市外医療機関一律「往復3,000円」、ハイリスク妊産婦は県内周産期母子医療センターへの通院に限り施設ごとの個別定額(岩手医科大学附属病院5,000円、県立久慈病院6,000円など)が適用されます。交通費・宿泊費とも上限なし。
公式ページ ↗ - 二戸市
二戸市妊産婦健康診査等アクセス支援助成金交付要綱(令和3年4月1日施行)。第2条「助成の対象者は、市内に住所を有する者のうち、ハイリスク妊産婦であると医師が判断し、妊産婦健康診査若しくは診療…又は分娩のために、周産期母子医療センターへ通院等又は近隣の宿泊施設に待機宿泊する者とする。」様式第1号裏面のハイリスク該当事項に「□ 多胎妊娠」が列挙されています。助成額は第3条で「4,900円に、周産期母子医療センターで受診した通院等の回数を乗じて得た額」+「5,000円に、…近隣の宿泊施設に待機宿泊した回数を乗じて得た額」の合計、1回の分娩当たり5万円が上限。
公式ページ ↗
石川県 1件
- 石川県全域
いしかわ支え合い駐車場制度。単胎は「母子健康手帳交付日から産後2年までの方」、多胎は「母子健康手帳交付日から産後3年までの方」。令和6年10月1日から拡充(それ以前は単胎・多胎とも産後1年まで)。2022年10月以降に生まれた子(多胎児は2021年10月以降)がいる既交付者は再交付を申請できます。
公式ページ ↗
富山県 1件
- 富山県全域
富山県ゆずりあいパーキング(障害者等用駐車場)利用証制度。単胎は「母子健康手帳を取得してから産後1年までの方」、多胎は「母子健康手帳を取得してから産後3年までの方」(令和5年4月1日から延長)。確認書類は「母子健康手帳/多胎については、多胎児の人数分の母子健康手帳」。申請は市町村(原則即日交付)。
公式ページ ↗
宮崎県 2件
- 宮崎県全域
おもいやり駐車場制度。「多胎児(双子や三つ子等)の妊産婦の方が利用できる期間を延長します」として、単胎が「産前4か月~産後3か月である方」のところ多胎は「産前4か月~産後18か月である方」。「妊産婦のみでの利用は産後3か月までとし、以降は多胎児が同乗する場合に限り利用できます。」申請は県内全市町村の窓口(平成25年4月から全市町村が参加)。
公式ページ ↗ - 串間市
妊産婦健診通院支援事業。健診の通院にかかる交通費(要件を満たせば宿泊費も)を補助。「産前14回(多胎妊娠の場合は19回)、産後2回分まで補助対象」で、健診の回数増に補助も連動します。1回300円〜2,000円、妊産婦1人あたり上限32,000円。令和6年4月1日以降の受診が対象。里帰り出産で市外滞在中の受診は対象外。
公式ページ ↗
香川県 3件
- 香川県全域
かがわ思いやり駐車場制度。妊産婦は単胎が「母子健康手帳の交付を受けた日から出産後2年まで(出産後は2歳以下の乳幼児と同伴の場合に限る)」のところ、多胎は「出産後3年まで(出産後は3歳以下の乳幼児と同伴の場合に限る)」。無料。申請は県内市町の障害福祉担当課。
公式ページ ↗ - 高松市
マタニティカード(妊産婦等用駐車スペース利用証)。有効期限が単胎は「出産予定日の2年後の月末」であるのに対し、多胎児は「出産予定日の3年後の月末」と1年長い。母子健康手帳交付時に配布・無料。
公式ページ ↗ - 善通寺市
妊産婦タクシー利用券交付事業。500円券20枚つづりを1回の妊娠につき交付。「多胎妊娠の場合は母子健康手帳ごとに交付」されるため、双子なら2冊分(計40枚・20,000円相当)になります。対象は市に住民登録がある妊婦または出産後1年未満の産婦。有効期間は交付日〜分娩予定日の1年後の前日(産婦は出生日の1年後の前日)。窓口は子ども課。
公式ページ ↗
秋田県 1件
- 大館市
乳幼児健診等でのボランティアによる付き添い。「保健センターで実施する子どもの健康診査や相談、教室で双子や兄弟が同伴するかたに、会場でのお手伝いをします。希望するかたは、お申し込みください。」対象は「双子や兄弟の同伴などでお手伝いを必要とするかた」。内容は「保健センター内での、お子さんの見守りや付き添い、会場案内など」。「来所する日の10日前までに、電話で福祉部健康課へお申し込みください(8時30分〜17時15分)。」窓口は福祉部健康課母子保健係(0186-42-9055)。
公式ページ ↗
佐賀県 2件
山梨県 2件
- 山梨県全域
やまなし思いやりパーキング制度。単胎は「母子健康手帳交付日から出産後1年6か月までの人。ただし、出産後は1歳6か月以下の乳幼児と同伴の場合に限る。」、多胎は「母子健康手帳交付日から出産後3年までの人。ただし、出産後は3歳以下の多胎児と同伴の場合に限る。」申請は県障害福祉課・県保健福祉事務所・市町村。
公式ページ ↗ - 都留市
妊産婦乳幼児健診タクシー事業(カンガルーチケット)。「妊婦健診14回(多胎の場合は19回)、産婦健診2回、乳児一般健診2回」が対象で、多胎は妊婦健診分のタクシー利用回数が5回分多くなります。病院で行う健診は片道上限1万5千円、市が行う乳幼児健診は片道上限5千円(単胎・多胎共通)。
公式ページ ↗
福井県 1件
- 福井県全域
ハートフル専用パーキング(身体障がい者等用駐車場)利用証制度。妊産婦は「母子手帳取得時から産後1年」のところ、多胎は「産後3年」。無料。出産後は乳幼児を同伴する場合に限ります。申請は県障がい福祉課。
公式ページ ↗
高知県 1件
- 高知県全域
こうちあったかパーキング制度。「産前7か月から産後2年(多胎児の場合にあっては3年)までの者(ただし、産後は2歳未満(多胎児の場合は3歳未満)の子どもを同伴する場合に限る。)」。令和7年3月31日に延長(それ以前は産前7か月から産後1年間)。無料。申請は県障害福祉課、市町村窓口、または県電子申請サービス。
公式ページ ↗
島根県 1件
- 島根県全域
思いやり駐車場制度(島根県身体障がい者等用駐車場利用証制度)。「母子手帳取得時から産後2年間」のところ、多胎児の場合は「産後3年間」(令和7年10月1日改正。それ以前は「妊娠7か月から産後1年間」で多胎の区別はありませんでした)。無料。申請は県障がい福祉課へ直接または郵送。
公式ページ ↗
鳥取県 1件
- 鳥取県全域
ハートフル駐車場利用証制度。単胎は「妊娠7か月から産後1年半までの方(産後については、1歳6か月未満の子どもを同伴する場合に限る。)」、多胎は「妊娠7か月から産後3年までの者(産後については、3歳未満の子どもを同伴する場合に限る。)」。令和6年4月1日から延長。申請は妊娠7か月から受付。
公式ページ ↗