外出・移動の支援(各地)
タクシー券・交通費の補助や、2人乗りベビーカーなど大型育児用品の補助など、双子・多胎の「外出と移動」を助ける支援を、各地の自治体別に集めました。
各地で確認できた 60 件(自治体別)
大阪府 4件
- 大阪市
💰 年40枚(1枚500円)
多胎児家庭外出支援事業。タクシー給付券(1枚上限500円)を年最大40枚(基本4枚+月3枚×12)。満5歳以下の多胎児が対象
公式ページ ↗ - 堺市
💰 年2万円まで
多胎児家庭外出支援事業。多胎児同行外出のタクシー料金を1年度1家庭2万円まで助成
公式ページ ↗ - 茨木市
多胎児お出かけサポート(委託=ポピンズファミリーケア)。満3歳の誕生月末まで利用可。外出同行(健診・通院・買い物・送迎等)と付随する育児・家事援助(授乳・離乳食・おむつ交換・沐浴介助等)を行う。利用料無料(交通費は自己負担)。利用は1世帯50回/年、1回2時間以内、利用可能時間は午前9時〜午後6時。要事前登録。
公式ページ ↗ - 守口市 多胎以外も対象
💰 500円券×20枚=1万円分
妊産婦タクシー利用支援(500円券×20枚=1万円分・1妊娠1回)。※多胎限定ではない
公式ページ ↗
兵庫県 2件
和歌山県 3件
東京都 38件
- 東京都全域
「とうきょうママパパ応援事業」の多胎児家庭支援事業として、乳幼児健診など母子保健事業の利用時の移動経費を補助(実施・金額は区市町村ごと=下記)。
公式ページ ↗ - 世田谷区
多胎児家庭タクシー料金助成。3歳未満の多胎児が対象。乳幼児健診・予防接種・産後ケア・育児相談・離乳食/歯磨き講習会等での移動に使ったタクシー代を、年齢区分(0/1/2歳)ごとに各24,000円(計72,000円)を上限に助成(区の保健師等との面談が前提。通院・一時預かりへの利用は対象外)。
公式ページ ↗ - 練馬区
多胎児世帯への移動費助成。3歳未満の多胎児を養育する世帯に、タクシー等で使える「こども商品券」を1世帯あたり年24,000円相当交付。
公式ページ ↗ - 江戸川区
多胎児家庭移動経費補助事業。0・1・2歳の各年齢で、タクシー等に使える「こども商品券」を各24,000円分交付。
公式ページ ↗ - 中央区
出産支援祝品(タクシー利用券)。通常12,000円分が、多胎児妊娠は24,000円分に増額(令和7年4月以降)。
公式ページ ↗ - 新宿区
多胎児家庭への移動支援事業(令和6年度〜)。満3歳未満の多胎児を養育し専門職面接を受けた世帯に、タクシーに使えるこども商品券24,000円分を支給(0・1・2歳で各1回)。
公式ページ ↗ - 台東区
多胎児家庭向けタクシー利用料支給。3歳未満の多胎児世帯に、母子保健事業利用時のタクシー代として年間最大24,000円相当のこども商品券を支給。
公式ページ ↗ - 墨田区
多胎児家庭移動経費補助事業。0・1・2歳の多胎児世帯に、タクシーに使えるこども商品券24,000円分を交付(各年齢1回・計3回)。
公式ページ ↗ - 江東区
多胎児家庭支援事業(移動経費補助)。0〜2歳の多胎児世帯に、年度1回24,000円分のタクシー券を支給(健診・予防接種・交流会・面接等に利用)。
公式ページ ↗ - 品川区
多胎児向け移動経費補助事業。3歳未満の多胎児世帯に24,000円分の区内商品券(タクシー利用可)を、0・1・2歳で各1回(計3回)健診時等に配布。
公式ページ ↗ - 目黒区
多胎児家庭支援事業「さくらんぼ・めぐろ」。3歳未満の多胎児世帯に、タクシーに使えるこども商品券24,000円分を支給(0・1・2歳で各1回)。
公式ページ ↗ - 大田区
多胎児家庭移動経費助成事業。3歳未満の多胎児世帯に、母子保健事業等の参加で使ったタクシー費用を0・1・2歳の各期間ごと上限24,000円助成。
公式ページ ↗ - 渋谷区
多胎児支援(母子保健事業利用時のタクシー移動経費補助)。0〜2歳の多胎児世帯に、タクシー目的の商品券を年24,000円分支給(各年齢1回)。
公式ページ ↗ - 中野区
多胎児家庭支援事業(移動経費補助)。3歳未満の多胎児世帯に、年1回24,000円を交通系IC(Suica)で支給。
公式ページ ↗ - 杉並区
多胎児家庭支援事業(タクシー利用券)。3歳未満の多胎児世帯に、0・1・2歳で各24,000円分のタクシー利用券を交付(健診・予防接種・多胎児のつどい等に)。
公式ページ ↗ - 豊島区
多胎児家庭移動経費補助事業(ツインスマイル面接)。3歳未満のふたご・みつご世帯に、タクシーに使えるこども商品券を1回24,000円分支給(0・1・2歳で各1回・最大3回)。
公式ページ ↗ - 北区
多胎児家庭移動経費支援事業。0〜2歳の多胎児世帯に、24,000円分のタクシー券(こども商品券)を交付(健診・予防接種・産後ケア・交流会等に)。
公式ページ ↗ - 荒川区
ツインズサポート事業(タクシー利用料金助成)。4月1日現在0〜5歳の多胎児世帯にタクシー料を助成(基本限度額23,000円・出生/転入時期で段階減額)。
公式ページ ↗ - 板橋区
多胎児家庭支援事業(タクシー券)。3歳未満の多胎児世帯に年間24,000円分のこども商品券(0・1・2歳で各1回)。健診・予防接種・交流会等の外出に。
公式ページ ↗ - 足立区
多胎児家庭移動支援。0〜2歳の多胎児世帯に、タクシーに使える「こども商品券」24,000円分を各年齢につき1回配付(健診・予防接種・多胎児サークル等に)。
公式ページ ↗ - 葛飾区
多胎児家庭移動支援事業(多胎児家庭応援券)。0〜2歳の多胎児世帯(保健師・助産師の面接が条件)に、24,000円分のこども商品券(各年齢1回・タクシー利用可)。
公式ページ ↗ - 八王子市
多胎児家庭支援事業(移動支援)。0〜2歳の多胎児世帯に、母子保健サービス利用時のタクシー移動等に使える「こども商品券」を年24,000円分(0・1・2歳で各1回・要面談)。
公式ページ ↗ - 立川市
多胎児家庭支援(移動経費補助)。3歳未満の多胎児世帯に、健診・予防接種・産後ケア・交流会等への移動に使えるタクシー券24,000円分(0・1・2歳で各1回)。
公式ページ ↗ - 武蔵野市
ふたご・みつご家庭への移動経費補助。0〜2歳の多胎児世帯に、母子保健事業参加時のタクシー移動に使える「おでかけサポート券」(こども商品券)を年24,000円分(各年齢1回・要面接)。
公式ページ ↗ - 府中市
多胎児移動支援。0〜2歳の多胎児世帯に年1回のオンラインギフト(令和7年4月1日生まれ以降は24,000円分・要面談)。
公式ページ ↗ - 昭島市
多胎児家庭支援移動経費助成。タクシー料金に使えるこども商品券を、0・1・2歳でそれぞれ1回ずつ各24,000円分交付。
公式ページ ↗ - 調布市
多胎児家庭支援事業(移動経費補助)。令和6年4月〜令和9年3月生まれの多胎児世帯に、タクシー移動に使えるデジタルギフト24,000円分を1年度1回支給。
公式ページ ↗ - 町田市
移動経費補助(タクシー利用券)。0・1・2歳の多胎児世帯に各1回、1世帯24,000円分のタクシー利用券(年度に1回)。
公式ページ ↗ - 小平市
多胎児家庭移動経費補助。3〜4か月児健診・1歳6か月児健診の受診者に、タクシー利用等に使える「こども商品券」24,000円分を配布。
公式ページ ↗ - 日野市
多胎児家庭支援事業(移動費支援)。0・1・2歳の多胎児世帯に各22,500円分のこども商品券(健診・予防接種・交流会の移動費に)。
公式ページ ↗ - 東村山市
多胎児家庭移動経費補助。0〜2歳の多胎児世帯に、年齢ごと各1回・1世帯23,500円分のこども商品券(タクシー移動に・要面接)。
公式ページ ↗ - 国分寺市
多胎児家庭移動支援事業。0〜2歳の多胎児を養育する世帯が対象で、健診・予防接種・産後ケア・交流会など市の母子保健事業や親子ひろば利用時に使ったタクシー料金を助成。0歳・1歳・2歳の年齢区分ごとに上限24,000円(各区分1回申請)。こども家庭センターで申請する。
公式ページ ↗ - 国立市
多胎児家庭の移動経費支援。3歳未満の多胎児世帯に、タクシーに使えるこども商品券24,000円相当を、出生〜満1歳/満1〜2歳/満2〜3歳の各期間1回ずつ交付。
公式ページ ↗ - 狛江市
多胎児移動支援事業。3歳未満の多胎児家庭に、0〜2歳の各年齢で1回ずつ24,000円分のこども商品券(健診・相談・予防接種の移動支援)。
公式ページ ↗ - 清瀬市
多胎児家庭移動支援事業。0〜3歳未満の多胎児家庭に、各年齢区分で上限24,000円(各1回・要面接)。健診・予防接種・母子保健事業参加のタクシー料金が対象。
公式ページ ↗ - 東久留米市
多胎児家庭移動経費補助金。3歳の誕生日前日までの多胎児を養育する世帯に1年度24,000円上限。健診・予防接種・育児相談/産後ケア等のタクシー料金が対象。
公式ページ ↗ - 武蔵村山市
多胎児家庭移動経費支援事業。0〜2歳の多胎児世帯に、タクシー券として使える「こども商品券」を年24,000円分(各年齢の面接時に1回)。
公式ページ ↗ - 多摩市
多胎児家庭支援事業(移動経費補助)。0〜2歳代の多胎児家庭に、タクシー利用等に使えるデジタルギフトカードを1家庭20,000円分(年度1回)。
公式ページ ↗
埼玉県 2件
千葉県 3件
- 千葉県全域
ちば障害者等用駐車区画利用証制度(パーキング・パーミット)。通常の妊産婦は妊娠7か月〜出産予定日の1年後までのところ、多胎は3年後まで利用可(令和7年7月1日〜)。出産後は乳幼児同乗時に限る。申請は居住市町村窓口または県へ郵送。
公式ページ ↗ - 松戸市
多胎児家庭支援タクシー利用料助成。3歳未満の多胎児世帯に、1回の乗車2,000円まで助成。0・1・2歳それぞれ年30回まで(片道1回換算)。健診・予防接種・保健センター教室・多胎児の集い等への移動が対象(申請後に払い戻し)。
公式ページ ↗ - 佐倉市
多胎妊産婦等サポーター事業。多胎妊産婦または2歳以下の多胎児を養育する世帯が対象で、外出時にサポーター(原則1名)が同行。1世帯12回以内・1回2時間以内(平日9〜17時。料金は本文に記載なし)。
公式ページ ↗
愛知県 3件
福岡県 2件
岐阜県 1件
- 大垣市
多胎家庭おでかけアシストタクシー事業。満1歳未満の多胎児を養育する保護者に上限1,000円券を最大24枚交付(指定タクシー4社。出生後の転入は残月数×2枚)。
公式ページ ↗
青森県 1件
- 十和田市
妊婦健康診査交通費助成。通院上限が単胎14回に対し多胎は21回まで(自家用車・公共交通の交通費を助成)。
公式ページ ↗
佐賀県 1件
- 佐賀県全域
ふたご・みつご子育て支援事業(多胎タクシー料金助成)。多胎妊娠中〜出生18か月後まで、1枚500円相当×40枚(計2万円相当)を交付。
公式ページ ↗