岡山県の多胎児家庭 支援制度
岡山県は岡山市の産前産後ヘルパー(多胎65回)や産後ケアの多胎加算、倉敷市のヘルパー増回・産後ケア加算、総社市・笠岡市・浅口市の産後ケア多胎加算など、市ごとに制度があります。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
7市町村の制度を掲載/7市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
岡山県全域の制度
上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 ほっとパーキングおかやま利用証は、単胎が妊娠7か月から産後2年のところ、多胎は妊娠5か月から産後3年です。 下記は市町村の制度です。
- 🚕 外出・移動
「ほっとパーキングおかやま」駐車場利用証制度。単胎は「妊娠7ヶ月~産後2年」、多胎は「妊娠5ヶ月~産後3年」で、開始も早くなります(ページに「<単胎児、多胎児で期間が異なります。>」と注記)。無料。申請は県障害福祉課(郵送)または委託窓口市町村。
公式ページ ↗
市町村別
岡山市
家事 その他 交流倉敷市
家事 その他総社市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。多胎の場合、2人目以降1人につき5,500円を市が上乗せ助成(利用者の自己負担が減る)。
公式ページ ↗
笠岡市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。多胎は利用単位が増(双子は14単位・三つ子は21単位)。自己負担は多胎で別設定(要確認)。
公式ページ ↗
浅口市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。多胎は2人目以降の子1人につき助成が加算される(母乳ケア型・訪問型に通算7回まで)。母乳ケア型の助成額は非課税世帯=1回10,000円以内、課税世帯=1〜5回目7,500円以内・6〜7回目5,000円以内。自己負担は助成額との差額で、多胎の受入可否は実施機関に相談。
公式ページ ↗
津山市
移動 その他- 🚕 外出・移動
津山市多胎妊産婦等サポーター派遣事業。対象は「市内に住所を有し、多胎の妊婦又は産後1年以内の多胎家庭」。助産師・保健師・保育士・看護師等のサポーターが、市の指定事業に参加するための外出を支援する。1回の妊娠及び出産につき4回を上限、1回の外出支援につき2時間以内・1日4時間を上限。1回の派遣につき340円(生活保護・住民税非課税世帯は全額免除可)。
公式ページ ↗ - 📋 その他
産後ケア事業。要綱別表の備考に「多胎児(2人以上の胎児をいう。)を出産した産婦及びその乳児が利用する場合の市の負担額は…乳児の数から1を減じて得た数に、ショートステイにあっては8,000円を、デイサービスにあっては4,500円を乗じて得た額を加えた額とする。」とあり、多胎の場合は市の負担額が上乗せされる(=利用者の負担は増えない)。ショートステイ7日・デイサービス7日・アウトリーチ10回、産後1年以内。
公式ページ ↗
玉野市
家事- 🧹 家事・育児
子育て世帯訪問支援事業(家事援助ヘルパー派遣)。対象家庭の列挙に「多胎児のいる家庭」が独立した類型として入っている。単胎の家庭は産後おおむね1年を過ぎると「保護者の養育を支援することが特に必要と認められる家庭」という個別認定が必要になるが、多胎は多胎であること自体で対象になる。1日4時間以内・1時間500円(非課税世帯は減免)で、料金・時間の上乗せはない。0歳〜小学3年生の子を養育する保護者。
公式ページ ↗
岡山県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。