栃木県

栃木県の多胎児家庭 支援制度

宇都宮市の妊婦健診受診票の追加・産後ケア双子14日/三つ子21日と、小山市・栃木市の産前産後ヘルパー多胎枠(計60回)などを掲載しています。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。

11市町村の制度を掲載/11市町村を確認済み

⚠️ 栃木県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。掲載のない制度の種類は「制度がない」ことを意味しません。未調査・未収載の場合があります。 内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

全国どこでも使える多胎支援

自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。

  • 妊婦のための支援給付(2回目)

    胎児の数 × 5万円(双子10万円)

  • 国民年金保険料の免除

    産前産後4か月間 → 多胎は6か月間

  • 国民健康保険税の減額

    出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い

申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。

栃木県全域の制度

上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 おもいやり駐車スペース利用証は、単胎が妊娠7か月から産後1年(延長して最長2年)のところ、多胎は妊娠6か月から産後2年(延長して最長3年)です。 下記は市町村の制度です。

  • 🚕 外出・移動

    おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業。妊産婦は単胎が「原則妊娠7ヶ月から産後1年までの方(申請により1年間延長可能で最長2年)」のところ、多胎は「原則妊娠6ヶ月から産後2年までの方(申請により1年間延長可能で最長3年)」。出産後は乳幼児を同伴する場合に限ります。

    公式ページ ↗

市町村別

宇都宮市

健診 その他
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦は1枚5,000円の妊婦健診受診票を枚数の上限なく追加交付(初回に1〜19回分、第20回以降が必要なら子ども支援課へ連絡)。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    産後ケア事業。通常は最大7回(日)だが、多胎は子の人数に応じ拡大し、双子は最大14日(回)・三つ子は最大21日(回)まで利用可。

    公式ページ ↗

小山市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前産後ヘルパー等派遣事業(多胎特化)。ふたご・みつごを妊娠中/育児中(多胎児出産後2年未満)で家事育児の手伝い手がいない世帯に、産前産後合わせて計60回(1回2時間以内)。市が1時間3,000円を助成。

    公式ページ ↗

栃木市

健診 家事 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦は妊婦健診の15〜19回目の5回分を追加交付(1枚5,000円上限)。

    公式ページ ↗
  • 🧹 家事・育児

    子育て世帯訪問支援(産前産後ヘルパー)。一般は産後6か月未満・計40回だが、ふたごの妊産婦は産後2年未満・計60回に拡大。課税世帯の自己負担は1時間350円(生保・非課税は無料)。

    公式ページ ↗
  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎育児家庭交流会。多胎育児中の家庭・多胎妊婦が対象で、保育士のふれあい遊び・絵本、経験者からの情報提供、家庭同士の共有。栃木保健福祉センターで年3回。

    公式ページ ↗

足利市

その他 交流
  • 📋 その他

    産後ケア事業。産後1年未満・7日以内。市民税非課税/生保世帯のケア費用に加え、多胎児(2名以上)の追加料金が無料(利用日数の拡大はなし)。

    公式ページ ↗
  • 🤝 交流・ピアサポート

    ツインズサロン。双子・三つ子など多胎児を持つ親の出会い・情報交換・子育て相談の場(妊娠中のプレママも歓迎)。さいこう子育て支援センターで開催・事前申込制(日程は市公式の年度別案内で告知)。問合せ=こども家庭センター・保育課 さいこう子育て支援センター(0284-22-4460)。

    公式ページ ↗

鹿沼市

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業。多胎は利用回数が通常最大7回→14回に拡大。1回あたりの自己負担減免助成も最大2,500円→5,000円に拡大(宿泊・デイ・訪問の各型)。

    公式ページ ↗

真岡市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦健康診査費用助成。多胎妊娠は15〜19回目(各5,000円上限)を5回分追加助成。

    公式ページ ↗

大田原市

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業。多胎(双胎)は利用日数が通常7日→14日(通算14日)、1回あたりの自己負担減免助成が最大2,500円→5,000円(通算7回)に拡大。

    公式ページ ↗

下野市

家事
  • 🧹 家事・育児

    多胎妊産婦等サポーター事業。多胎妊婦・産後2年未満の多胎児家庭にサポーターを派遣(家事・育児)。産前産後合わせて計60回まで(1回2時間以内)、1時間700円(生保・非課税無料)。

    公式ページ ↗

さくら市

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業。利用回数上限が多胎児は通算10回まで(単胎7回)に拡大。産後1年未満・無料(短期入所/通所/居宅訪問の3型)。

    公式ページ ↗

佐野市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    妊産婦健康診査費用助成。助成回数表に「15~18回目 (多胎妊娠のみ) 上限5000円」と記載。通常14回に加えて4回分(※他市に多い5回追加とは異なる)。

    公式ページ ↗

那須塩原市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦健康診査費の助成。「多胎妊娠に限り15~19回:5,000円」。「多胎妊娠の15~19回目の助成対象となるのは、令和8年4月1日以降の申請分からとなります。」

    公式ページ ↗

栃木県で双子と行けるおでかけ先を見る

「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。