栃木県の多胎児家庭 支援制度
宇都宮市の妊婦健診受診票の追加・産後ケア双子14日/三つ子21日と、小山市・栃木市の産前産後ヘルパー多胎枠(計60回)などを掲載しています。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
11市町村の制度を掲載/11市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
栃木県全域の制度
上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 おもいやり駐車スペース利用証は、単胎が妊娠7か月から産後1年(延長して最長2年)のところ、多胎は妊娠6か月から産後2年(延長して最長3年)です。 下記は市町村の制度です。
- 🚕 外出・移動
おもいやり駐車スペースつぎつぎ事業。妊産婦は単胎が「原則妊娠7ヶ月から産後1年までの方(申請により1年間延長可能で最長2年)」のところ、多胎は「原則妊娠6ヶ月から産後2年までの方(申請により1年間延長可能で最長3年)」。出産後は乳幼児を同伴する場合に限ります。
公式ページ ↗
市町村別
宇都宮市
健診 その他小山市
家事- 🧹 家事・育児
産前産後ヘルパー等派遣事業(多胎特化)。ふたご・みつごを妊娠中/育児中(多胎児出産後2年未満)で家事育児の手伝い手がいない世帯に、産前産後合わせて計60回(1回2時間以内)。市が1時間3,000円を助成。
公式ページ ↗
栃木市
健診 家事 交流足利市
その他 交流鹿沼市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。多胎は利用回数が通常最大7回→14回に拡大。1回あたりの自己負担減免助成も最大2,500円→5,000円に拡大(宿泊・デイ・訪問の各型)。
公式ページ ↗
真岡市
健診- 🩺 妊婦健診
妊婦健康診査費用助成。多胎妊娠は15〜19回目(各5,000円上限)を5回分追加助成。
公式ページ ↗
大田原市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。多胎(双胎)は利用日数が通常7日→14日(通算14日)、1回あたりの自己負担減免助成が最大2,500円→5,000円(通算7回)に拡大。
公式ページ ↗
下野市
家事- 🧹 家事・育児
多胎妊産婦等サポーター事業。多胎妊婦・産後2年未満の多胎児家庭にサポーターを派遣(家事・育児)。産前産後合わせて計60回まで(1回2時間以内)、1時間700円(生保・非課税無料)。
公式ページ ↗
さくら市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。利用回数上限が多胎児は通算10回まで(単胎7回)に拡大。産後1年未満・無料(短期入所/通所/居宅訪問の3型)。
公式ページ ↗
佐野市
健診- 🩺 妊婦健診
妊産婦健康診査費用助成。助成回数表に「15~18回目 (多胎妊娠のみ) 上限5000円」と記載。通常14回に加えて4回分(※他市に多い5回追加とは異なる)。
公式ページ ↗
那須塩原市
健診- 🩺 妊婦健診
妊婦健康診査費の助成。「多胎妊娠に限り15~19回:5,000円」。「多胎妊娠の15~19回目の助成対象となるのは、令和8年4月1日以降の申請分からとなります。」
公式ページ ↗
栃木県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。