広島県

広島県の多胎児家庭 支援制度

広島県は広島市の妊婦健診上乗せ(計19回)や産後ヘルパーの多胎倍増、東広島市の多胎産婦サポーター・ママヘルパー倍増、府中町の産後ケア多胎加算など、市町ごとに制度があります。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。

6市町村の制度を掲載/6市町村を確認済み

⚠️ 広島県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。掲載のない制度の種類は「制度がない」ことを意味しません。未調査・未収載の場合があります。 内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

全国どこでも使える多胎支援

自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。

  • 妊婦のための支援給付(2回目)

    胎児の数 × 5万円(双子10万円)

  • 国民年金保険料の免除

    産前産後4か月間 → 多胎は6か月間

  • 国民健康保険税の減額

    出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い

申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。

広島県全域の制度

上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 広島県思いやり駐車場利用証は、単胎が出産後24か月までのところ、多胎は36か月までです。 下記は市町村の制度です。

  • 🚕 外出・移動

    広島県思いやり駐車場利用証交付制度。単胎は「妊娠7か月から出産後24か月までの人」、多胎は「妊娠7か月から出産後36か月までの人」。無料。申請は県・市町の交付窓口。

    公式ページ ↗

市町村別

広島市

健診 家事 その他
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は妊婦健康診査の助成を14回→19回に拡充(5回分上乗せ。追加分は1回上限6,180円の補助券5枚)。

    公式ページ ↗
  • 🧹 家事・育児

    産後ヘルパー派遣事業。多胎児を出産した方は利用回数が延べ10回→20回。料金は1時間500〜1,000円(課税世帯。非課税・生活保護は0円。令和9年3月末まで半額補助)。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    産後ケア事業。多胎児は通所型(1日・短時間あわせて)を7日→14日に拡充。

    公式ページ ↗

福山市

健診 その他
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠で妊婦健康診査助成券を追加5回分交付。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    産後ケア事業。多胎妊娠は利用上限を7日→10日に拡充(基本7+追加3日)。追加3日分の自己負担は日帰り7時間1,750円・日帰り2時間1,000円・訪問1,000円(非課税・生活保護は無料)。

    公式ページ ↗

呉市

家事 交流
  • 🧹 家事・育児 要確認

    多胎児(ふたご・みつご)専用の子育てヘルパー派遣。1歳未満の多胎乳児を養育する世帯が対象(回数・料金は要確認)。

    公式ページ ↗
  • 🤝 交流・ピアサポート

    ふたごちゃんみつごちゃんほっとタイム。多胎児と保護者・多胎妊婦の交流会(要予約)。

    公式ページ ↗

東広島市

家事
  • 🧹 家事・育児

    多胎産婦サポーター派遣事業。多胎児の外出補助・育児サポート。お子さんが2歳になるまで10回・1回上限3時間・無料。

    公式ページ ↗
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ママヘルパー派遣。多胎児を出産した方は産後の利用回数が15回→30回(1年まで)。料金は1回1時間30分で課税500円(非課税・生活保護は0円)。

    公式ページ ↗

尾道市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠の妊婦健康診査支援。補助券を5回分追加交付(計21回)。

    公式ページ ↗

府中町

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業の多胎追加料金助成(利用料から差引)。宿泊型上限5,000円/日・デイサービス型3,000円/日・アウトリーチ型2,000円/回・母乳ケア600円/回。

    公式ページ ↗

広島県で双子と行けるおでかけ先を見る

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