茨城県

茨城県の多胎児家庭 支援制度

土浦市の妊婦健診加算・産後ケア多胎枠・家事ヘルパー多胎枠・交流会・ふたご手帖などを掲載しています。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。

15市町村の制度を掲載/15市町村を確認済み

⚠️ 茨城県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。掲載のない制度の種類は「制度がない」ことを意味しません。未調査・未収載の場合があります。 内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

全国どこでも使える多胎支援

自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。

  • 妊婦のための支援給付(2回目)

    胎児の数 × 5万円(双子10万円)

  • 国民年金保険料の免除

    産前産後4か月間 → 多胎は6か月間

  • 国民健康保険税の減額

    出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い

申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。

茨城県全域の制度

上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 いばらき身障者等用駐車場利用証は、単胎が妊娠7か月から産後6か月のところ、多胎は妊娠6か月から産後1年6か月です。 下記は市町村の制度です。

  • 🧹 家事・育児

    助産師なんでも出張相談(茨城県の委託で茨城県助産師会が実施)。助産師が訪問し、産後のからだ・授乳の悩み・育児の相談に応じます(訪問2時間程度)。「出産医療機関を退院した方で産後4ヶ月未満までの方」が対象、1人2回まで(必要に応じて3回)。料金は県内居住者1,000円・県外からの里帰り2,000円のところ、「多胎児の方:自己負担はありません。」申込は退院後に本人が電話(080-5962-1103)。

    公式ページ ↗
  • 🚕 外出・移動

    いばらき身障者等用駐車場利用証制度。妊産婦は単胎が「妊娠7ヶ月から産後6ヶ月まで」のところ、多胎は「妊娠6ヶ月から産後1年6ヶ月まで」。無料。申請は市町村担当課。

    公式ページ ↗

市町村別

水戸市

健診 その他
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は妊婦一般健康診査の受診票を合計19回分交付(通常17回・令和8年4月以降。多胎は+2回)。

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  • 📋 その他

    母乳等育児相談。通常は母1人につき1回だが、多胎児で個々の指導が必要な場合は子1人につき1回(人数分)利用できる。

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日立市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前・産後ママサポート事業。日中頼れる人がいない家庭(妊娠中〜子が2歳)へヘルパーを無料派遣。通常 産前産後計20回のところ多胎は40回。1回90分以内・平日のみ・自己負担なし。

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ひたちなか市

交流
  • 🤝 交流・ピアサポート

    子育て支援センター「ふぁみりこ」の『ふたご・きょうだいの日』。ふたご・みつご・としご等および兄弟姉妹のいる子と保護者がのびのび遊び・交流。年3回(7月・10月・1月)・要予約。

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土浦市

健診 家事 その他 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦健診費用追加助成。通常14回分に追加して15〜19回目の最大5回、1回5,000円を助成。

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  • 🧹 家事・育児

    産前・産後家事ヘルパー派遣。多胎妊産婦は上限拡大(単胎=月4回・通算48時間→多胎=月6回・通算72時間)。1時間500円(生保無料)。

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  • 📋 その他

    産後ケア事業。利用期間が単胎7日以内→多胎は10日以内に拡充。多胎児加算分は市が負担。対象は1歳未満児とその母。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    つちまるビーンズ交流会(多胎ママパパ交流会)。就学前の多胎児を育児中・妊娠中の家族対象。保健師・助産師の育児相談つき・年3回・無料(定員5組程度)。

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  • 📋 その他

    妊娠届出時の面談で多胎妊婦に「ふたご手帖・記録ノート」等の資料を配布し、多胎家庭向け事業を案内。

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古河市

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業(訪問型)。利用回数が単胎の最大5回→多胎は最大10回。多胎でも自己負担額は単胎と同額(加算は市が負担)。

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取手市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦健康診査受診票が単胎16枚→多胎妊婦は19枚(+3枚)。16回使用後の17回目から多胎用受診票を使用。

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筑西市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦には妊婦健康診査受診票を追加で5枚交付。1回あたりの助成額は公式本文に明記なし=要確認。

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龍ケ崎市

健診 家事 その他
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は通常の受診票に加え多胎用の妊婦健診受診票を5枚交付(すべて償還払い・1回上限は受診票裏面に記載)。

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  • 🧹 家事・育児

    産前・産後家事等支援(たつのこヘルパー)。母子手帳取得〜子1歳まで、利用上限が通常40時間→多胎60時間。1時間500円(生保無料)。

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  • 📋 その他

    多胎妊婦に助産師・保健師が面談し「ふたご手帖・ノート」を配布(多胎の経過・注意点・特徴を掲載)。

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守谷市

家事
  • 🧹 家事・育児

    多胎妊産婦等サポート事業。多胎妊婦・3歳誕生日前日までの多胎児家庭に家事・育児・外出補助のヘルパーを派遣。妊娠届出日〜3歳前日まで同一世帯100時間まで、1時間300円(生保・非課税無料)。

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神栖市

健診 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は通常に追加して5回まで妊婦健診費用の一部を助成(1回の助成額・償還払いの別は本文に明記なし)。

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  • 🤝 交流・ピアサポート

    双子サークル「かみすついん」。市内の双子ママの自主サークル(市民活動支援センター登録・市の事業ではない)。多胎家族の交流・情報交換・定例会。

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常総市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊婦は妊婦健診の17回目以降(最大21回まで)を償還払いで助成(1回の上限額は各受診票裏面に記載)。

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つくばみらい市

その他
  • 📋 その他

    産後ケア事業。訪問型は単胎5回→多胎10回、通所型・宿泊型はあわせて単胎5回→多胎10回まで(多胎は回数が倍)。料金は単胎と同額(訪問無料/通所1,000円/宿泊2,500円・非課税生保免除)。

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石岡市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠(双胎・品胎等)は通常16回に3回分を追加し計19回。追加分は受診票3枚(第17〜19回)を交付、1枚上限5,780円(品胎以上も19回まで)。

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那珂市

その他
  • 📋 その他 要確認

    産後ケア事業(訪問/アウトリーチ型)で多胎児出産の場合の減免あり(通常は施設設定額の1割が自己負担。多胎時の具体的な割合・回数・金額は公式本文に明記なし)。

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つくば市

健診 その他
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦健康診査。「妊娠中に最大で14回(多胎妊婦においては19回)」「多胎妊婦は追加で第15回~第19回助成します。」第15〜19回は各回5,780円。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    産後ケア事業。通算1〜5日目は多胎児加算なし。6日目以降のみ加算があり、短期入所は1泊5,000円に「多胎児加算:乳児2人目から2,000円/人」、通所型個別は1日2,500円に1,000円/人、居宅訪問型は1日1,000円に400円/人。通所型集団は加算なし。全サービス合計で最大9日・産後12か月未満。

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茨城県で双子と行けるおでかけ先を見る

「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。