茨城県の多胎児家庭 支援制度
茨城県は土浦市が手厚め(妊婦健診加算・産後ケア多胎枠・家事ヘルパー多胎枠・交流会・ふたご手帖)。県内は妊婦健診の多胎追加(受診票の追加交付)+産後ケア/家事ヘルパーの多胎枠が中心です。
県全域の多胎特化事業は公式で確認できませんでした。下記は各市の制度です(主要市から順次・町村は今後)。
市町村別
水戸市
健診 その他日立市
家事- 🧹 家事・育児
産前・産後ママサポート事業。日中頼れる人がいない家庭(妊娠中〜子が2歳)へヘルパーを無料派遣。通常 産前産後計20回のところ多胎は40回。1回90分以内・平日のみ・自己負担なし。
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ひたちなか市
交流- 🤝 交流・ピアサポート
子育て支援センター「ふぁみりこ」の『ふたご・きょうだいの日』。ふたご・みつご・としご等および兄弟姉妹のいる子と保護者がのびのび遊び・交流。年3回(7月・10月・1月)・要予約。
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土浦市
健診 家事 その他 交流- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦健診費用追加助成。通常14回分に追加して15〜19回目の最大5回、1回5,000円を助成。
公式ページ ↗ - 🧹 家事・育児
産前・産後家事ヘルパー派遣。多胎妊産婦は上限拡大(単胎=月4回・通算48時間→多胎=月6回・通算72時間)。1時間500円(生保無料)。
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産後ケア事業。利用期間が単胎7日以内→多胎は10日以内に拡充。多胎児加算分は市が負担。対象は1歳未満児とその母。
公式ページ ↗ - 🤝 交流・ピアサポート
つちまるビーンズ交流会(多胎ママパパ交流会)。就学前の多胎児を育児中・妊娠中の家族対象。保健師・助産師の育児相談つき・年3回・無料(定員5組程度)。
公式ページ ↗ - 📋 その他
妊娠届出時の面談で多胎妊婦に「ふたご手帖・記録ノート」等の資料を配布し、多胎家庭向け事業を案内。
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古河市
その他- 📋 その他
産後ケア事業(訪問型)。利用回数が単胎の最大5回→多胎は最大10回。多胎でも自己負担額は単胎と同額(加算は市が負担)。
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取手市
健診- 🩺 妊婦健診
妊婦健康診査受診票が単胎16枚→多胎妊婦は19枚(+3枚)。16回使用後の17回目から多胎用受診票を使用。
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筑西市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦には妊婦健康診査受診票を追加で5枚交付。1回あたりの助成額は公式本文に明記なし=要確認。
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龍ケ崎市
健診 家事 その他守谷市
家事- 🧹 家事・育児
多胎妊産婦等サポート事業。多胎妊婦・3歳誕生日前日までの多胎児家庭に家事・育児・外出補助のヘルパーを派遣。妊娠届出日〜3歳前日まで同一世帯100時間まで、1時間300円(生保・非課税無料)。
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神栖市
健診 交流常総市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦は妊婦健診の17回目以降(最大21回まで)を償還払いで助成(1回の上限額は各受診票裏面に記載)。
公式ページ ↗
つくばみらい市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。訪問型は単胎5回→多胎10回、通所型・宿泊型はあわせて単胎5回→多胎10回まで(多胎は回数が倍)。料金は単胎と同額(訪問無料/通所1,000円/宿泊2,500円・非課税生保免除)。
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石岡市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠(双胎・品胎等)は通常16回に3回分を追加し計19回。追加分は受診票3枚(第17〜19回)を交付、1枚上限5,780円(品胎以上も19回まで)。
公式ページ ↗
那珂市
その他- 📋 その他 要確認
産後ケア事業(訪問/アウトリーチ型)で多胎児出産の場合の減免あり(通常は施設設定額の1割が自己負担。多胎時の具体的な割合・回数・金額は公式本文に明記なし)。
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茨城県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。