宮崎県の多胎児家庭 支援制度
宮崎市・都城市・延岡市・小林市・西都市・串間市で、多胎の妊婦健診に5回分の上乗せがあります。県のおもいやり駐車場は、多胎なら産後18か月まで使えます。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
6市町村の制度を掲載/8市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
宮崎県全域の制度
上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 おもいやり駐車場利用証は、単胎が産後3か月までのところ、多胎は産後18か月までです。 下記は市町村の制度です。
- 🚕 外出・移動
おもいやり駐車場制度。「多胎児(双子や三つ子等)の妊産婦の方が利用できる期間を延長します」として、単胎が「産前4か月~産後3か月である方」のところ多胎は「産前4か月~産後18か月である方」。「妊産婦のみでの利用は産後3か月までとし、以降は多胎児が同乗する場合に限り利用できます。」申請は県内全市町村の窓口(平成25年4月から全市町村が参加)。
公式ページ ↗
市町村別
宮崎市
健診 家事 交流都城市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠は、判明時に妊婦健康診査の助成券を5枚追加交付(5回上限)。
公式ページ ↗
延岡市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠中の方は、通常分に加えて5回分の妊婦健診費用を助成。
公式ページ ↗
小林市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊娠は通常の妊婦健康診査に加えて上限5回を助成(1回5,830円・基本健診分)。多胎児を妊娠している期間が対象(通常健診の受診日を除く)。窓口はこども課。
公式ページ ↗
西都市
健診- 🩺 妊婦健診
双子や三つ子など多胎妊娠は、妊婦健康診査助成券14枚に加えて5枚を交付(計19枚)。令和7年4月1日から。窓口はこども家庭課子育て支援係。
公式ページ ↗
- 日向市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)
- 日南市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)
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「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。