宮崎県

宮崎県の多胎児家庭 支援制度

宮崎市・都城市・延岡市・小林市・西都市・串間市で、多胎の妊婦健診に5回分の上乗せがあります。県のおもいやり駐車場は、多胎なら産後18か月まで使えます。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。

6市町村の制度を掲載/8市町村を確認済み

⚠️ 宮崎県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。掲載のない制度の種類は「制度がない」ことを意味しません。未調査・未収載の場合があります。 内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

全国どこでも使える多胎支援

自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。

  • 妊婦のための支援給付(2回目)

    胎児の数 × 5万円(双子10万円)

  • 国民年金保険料の免除

    産前産後4か月間 → 多胎は6か月間

  • 国民健康保険税の減額

    出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い

申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。

宮崎県全域の制度

上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 おもいやり駐車場利用証は、単胎が産後3か月までのところ、多胎は産後18か月までです。 下記は市町村の制度です。

  • 🚕 外出・移動

    おもいやり駐車場制度。「多胎児(双子や三つ子等)の妊産婦の方が利用できる期間を延長します」として、単胎が「産前4か月~産後3か月である方」のところ多胎は「産前4か月~産後18か月である方」。「妊産婦のみでの利用は産後3か月までとし、以降は多胎児が同乗する場合に限り利用できます。」申請は県内全市町村の窓口(平成25年4月から全市町村が参加)。

    公式ページ ↗

市町村別

宮崎市

健診 家事 交流
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は通常14回を超える健診費用を助成。1回5,830円×5回まで。

    公式ページ ↗
  • 🧹 家事・育児

    多胎妊産婦等家事育児サポート事業。市認証の家事代行サービス利用額を補助(最大20回。1回上限は課税世帯4,100円・非課税世帯4,600円)。親子健康手帳交付後〜多胎児が2歳の前日まで。

    公式ページ ↗
  • 🤝 交流・ピアサポート

    多胎妊産婦支援教室(ツインズサロン)。保健師による指導・多胎の妊婦/産婦の交流。

    公式ページ ↗

都城市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は、判明時に妊婦健康診査の助成券を5枚追加交付(5回上限)。

    公式ページ ↗

延岡市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠中の方は、通常分に加えて5回分の妊婦健診費用を助成。

    公式ページ ↗

小林市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    多胎妊娠は通常の妊婦健康診査に加えて上限5回を助成(1回5,830円・基本健診分)。多胎児を妊娠している期間が対象(通常健診の受診日を除く)。窓口はこども課。

    公式ページ ↗

西都市

健診
  • 🩺 妊婦健診

    双子や三つ子など多胎妊娠は、妊婦健康診査助成券14枚に加えて5枚を交付(計19枚)。令和7年4月1日から。窓口はこども家庭課子育て支援係。

    公式ページ ↗

串間市

健診 移動
  • 🩺 妊婦健診

    妊婦一般健康診査。母子健康手帳交付時に受診券14回分を配布。「多胎妊娠の場合は、14回に加えて5回分の助成を行います。」

    公式ページ ↗
  • 🚕 外出・移動

    妊産婦健診通院支援事業。健診の通院にかかる交通費(要件を満たせば宿泊費も)を補助。「産前14回(多胎妊娠の場合は19回)、産後2回分まで補助対象」で、健診の回数増に補助も連動します。1回300円〜2,000円、妊産婦1人あたり上限32,000円。令和6年4月1日以降の受診が対象。里帰り出産で市外滞在中の受診は対象外。

    公式ページ ↗
  • 日向市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)
  • 日南市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)

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