香川県の多胎児家庭 支援制度
香川県は高松市の多胎妊産婦サポーター派遣(無料)・産後ケアの多胎免除、三豊市・坂出市の妊婦健診上乗せなどがあります。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。
8市町村の制度を掲載/8市町村を確認済み
全国どこでも使える多胎支援
自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。
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妊婦のための支援給付(2回目)
胎児の数 × 5万円(双子10万円)
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国民年金保険料の免除
産前産後4か月間 → 多胎は6か月間
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国民健康保険税の減額
出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い
申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。
香川県全域の制度
上記は県の制度です。多胎妊産婦等支援事業のサポーター派遣は高松市を対象外としており、高松市には市独自の制度があります。かがわ思いやり駐車場利用証は、単胎が産後2年までのところ、多胎は産後3年までです。下記は市町村の制度です。
- 🧹 家事・育児
多胎妊産婦等支援事業のサポーター派遣。「研修を受けたサポーターが、ご家庭を訪問して家事・育児のサポートを行います。事前に希望する支援内容をお聞きして、サポーターとマッチングします。」対象は3歳未満の多胎児がいる家庭と多胎妊婦、無料。受託はNPO法人子どもの虐待防止ネットワーク・かがわ。※高松市にお住まいの方は対象外で、高松市独自の多胎妊産婦支援事業があります。
公式ページ ↗ - 🚕 外出・移動
かがわ思いやり駐車場制度。妊産婦は単胎が「母子健康手帳の交付を受けた日から出産後2年まで(出産後は2歳以下の乳幼児と同伴の場合に限る)」のところ、多胎は「出産後3年まで(出産後は3歳以下の乳幼児と同伴の場合に限る)」。無料。申請は県内市町の障害福祉担当課。
公式ページ ↗
市町村別
高松市
家事 その他 移動三豊市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎妊婦は妊婦一般健康診査の受診票を5枚追加交付(通常14回+5枚)。
公式ページ ↗
坂出市
健診- 🩺 妊婦健診
多胎の場合、妊婦一般健康診査受診票を5枚追加交付(通常14回+5枚)。
公式ページ ↗
丸亀市
家事 健診 交流- 🧹 家事・育児
子育て世帯訪問支援事業(家事援助ヘルパー派遣)。利用日数は「(1)産褥期(産後2ヶ月以内)の場合【年10日】」「(2)多胎により出生した乳児を養育する場合【年25日】(産後1年以内に限る。)」「(3)それ以外の場合【年7日】」。利用料は1時間あたり「生活保護家庭 0円/3歳未満の多胎児を養育する家庭 0円/ひとり親家庭 250円/その他家庭 500円」=多胎は日数が2.5倍かつ無料。
公式ページ ↗ - 🩺 妊婦健診
妊婦一般健康診査。受診票は「多胎妊娠の場合にあっては18枚」(通常は県内13枚)。
公式ページ ↗ - 🤝 交流・ピアサポート
コムコムひろばの多胎児向け企画「ツインズ自由ひろば」「ツインズ交流会」「休日ツインズデー」「ツインズフリーマーケット」。「双子、三つ子ちゃんなどの多胎児をもつ家族、またプレママプレパパがご利用できるひろば」で、妊婦の参加も市外からの参加も可。運営は認定NPO法人さぬきっずコムシアターで、コムコムひろばは丸亀市の地域子育て支援拠点事業。※開催日程は主催者ページで確認を。
公式ページ ↗
観音寺市
家事- 🧹 家事・育児
ホームスタート事業。訪問は通常「週に1回2時間程度、4回程」のところ、「多胎児の場合は、双子であれば8回」。無料。対象は市在住の妊婦や12歳までの子どもがいる家庭。窓口はNPO法人子どもの虐待防止ネットワーク・かがわ内「ホームスタート・おりーぶ」(080-2985-1556)または市こども家庭課。
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さぬき市
その他- 📋 その他
産後ケア事業。県外の施設を利用する場合の助成上限額に多胎加算があります(児1人の追加につき、宿泊型13,550円/日・デイサービス型7,500円/回)。市内利用時の自己負担額には多胎の規定はありません。
公式ページ ↗
東かがわ市
健診 その他善通寺市
移動- 🚕 外出・移動
妊産婦タクシー利用券交付事業。500円券20枚つづりを1回の妊娠につき交付。「多胎妊娠の場合は母子健康手帳ごとに交付」されるため、双子なら2冊分(計40枚・20,000円相当)になります。対象は市に住民登録がある妊婦または出産後1年未満の産婦。有効期間は交付日〜分娩予定日の1年後の前日(産婦は出生日の1年後の前日)。窓口は子ども課。
公式ページ ↗
香川県で双子と行けるおでかけ先を見る
「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。