熊本県

熊本県の多胎児家庭 支援制度

熊本市・天草市・合志市・宇城市・宇土市の多胎向け支援制度を掲載しています。県内すべての自治体を網羅した一覧ではありません。県の制度・県内を対象とする制度も掲載しています。

6市町村の制度を掲載/11市町村を確認済み

⚠️ 熊本県の制度は2026年6月時点で各自治体の公式情報を確認した内容です。制度・金額・要件は年度などで変わることがあります。申請前に必ず各公式ページ・窓口でご確認ください。「要確認」は公式での数値が取り切れていない項目です。掲載のない制度の種類は「制度がない」ことを意味しません。未調査・未収載の場合があります。 内容の誤り・更新はお問い合わせからご指摘ください(確認のうえすぐ修正します)。

全国どこでも使える多胎支援

自治体独自の制度とは別に、全国共通で多胎の場合に支援が増える制度です。

  • 妊婦のための支援給付(2回目)

    胎児の数 × 5万円(双子10万円)

  • 国民年金保険料の免除

    産前産後4か月間 → 多胎は6か月間

  • 国民健康保険税の減額

    出産予定月の前月(多胎は3か月前)から翌々月まで=多胎は2か月分長い

申請窓口はいずれも住民票のある市区町村です。

熊本県全域の制度

上記は県の制度、県内を対象とする制度、または県の枠組みを使う制度です。実施主体・申請窓口・対象条件は各リンク先をご確認ください。 ハートフルパスは、単胎が子の満1歳まで、双子が満2歳まで、三つ子以上が満3歳までで、多胎は母子手帳取得時から申請できます。 下記は市町村の制度です。

  • 🚕 外出・移動

    ハートフルパス(熊本県障がい者等用駐車場利用証制度)。妊産婦は「(単胎児) 妊娠7か月から子が満1歳を迎える月末まで」のところ、「(双子) 母子手帳取得時から子が満2歳を迎える月末まで」「(三つ子以上)母子手帳取得時から子が満3歳を迎える月末まで」。双子・三つ子は開始が早く、終了も遅くなります。申請は市町村の福祉担当窓口または県庁健康福祉政策課。

    公式ページ ↗

市町村別

熊本市

家事
  • 🧹 家事・育児

    産前産後ホームヘルプサービス。一般の対象者には「体調不良等で家事や育児が困難であり、昼間に家事や育児を行う方が他にいない」という条件が付くが、対象欄には「親子(母子)健康手帳の交付を受けている多胎妊婦の方または多胎出産して1年未満の方」が別に明記されている。40回まで・1時間600円(生活保護受給者は免除)・午前8時〜午後6時で1/2/3時間から選択。申請は各区役所保健こども課。

    公式ページ ↗

天草市

家事
  • 🧹 家事・育児

    子育て世帯訪問等支援事業。多胎児を出産して2年以内の家庭も対象(訪問支援は1時間0〜300円・世帯区分による。回数の上限は要確認)。

    公式ページ ↗

合志市

交流
  • 🤝 交流・ピアサポート

    ツインズ(市社協運営)。多胎児を持つ親と子が対象で、多胎妊婦や親のみの参加も可。こども支援センター(保健福祉センターふれあい館)で実施、申込不要・無料。

    公式ページ ↗

宇城市

家事 その他
  • 🧹 家事・育児

    産後ホームヘルパー派遣事業。一般の対象者には「体調不良等のため家事又は育児を行うことが困難であり、かつ、昼間に世帯員が家事又は育児を行うことができない」という条件が付きますが、多胎出産の場合はこの条件がなく「多胎出産をした日の翌日から起算して1年以内である者」が対象です。利用時間の上限も一般40時間に対し多胎は80時間。1時間800円(生活保護受給者・市町村民税非課税者は無料)、1日2時間以内。窓口はこどもセンター。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    産後ケア事業。令和8年度の実施施設一覧に多胎児加算が設定されています(施設ごとに異なり、例=まつばせレディースクリニックは宿泊1,000円・通所2,400円区分500円、キヌ助産院は宿泊1,000円・通所500円・訪問1,000円。片岡レディスクリニックは0円)。非課税・生活保護世帯は基本額・加算とも0円の施設が多くあります。

    公式ページ ↗

宇土市

家事 その他
  • 🧹 家事・育児

    産後ママサポート事業。一般の対象者には「体調不良等で家事や育児が困難であり、日中家族等の援助がない」という条件が付きますが、多胎の場合はこの条件がなく、しかも妊娠中(産前)から対象です(「親子(母子)健康手帳の交付を受けている多胎妊娠又は多胎出産後1年未満にある者」)。産前20回(40時間以内)・産後40回(80時間以内)、1時間500円。窓口はこども家庭センター。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    産後ケア事業。要綱別表(第10条関係)に多胎児加算があります。「多胎児加算(2人目以降の児1人につき)」は居宅訪問型・通所型短時間型が一般世帯500円、短期入所型が1,000円、通所型長時間型が500円(市町村民税非課税・生活保護世帯は0円)。基本額は居宅訪問1,000円・通所長時間2,400円・通所短時間1,000円・短期入所5,000円(一般世帯)。

    公式ページ ↗

玉名市

交流 その他
  • 🤝 交流・ピアサポート

    ピースくらぶ(双子のつどい)。「双子(三つ子)のお子さんがいらっしゃる方の集いの場です。多胎妊娠中の方もご参加お待ちしております。」「多胎児を妊娠中の方もお待ちしています!お電話を頂いたら、駐車場までお迎えに行きます。3組限定、大人の給食つき!」月1回程度・要予約。実施は敬愛子ども子育てステーションMoMO(玉名市の委託事業=地域子育て支援拠点事業)。玉名市子育てネットワークは31年目を迎えています。

    公式ページ ↗
  • 📋 その他

    玉名市産後ケア事業の多胎児加算。要綱別表第1(自己負担額の表)で、宿泊型は一般6,000円に対し多胎児加算が乳児1人につき+1,500円、デイサービスは一般2,400円に対し+600円。居宅訪問型に加算はありません。

    公式ページ ↗
  • 八代市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-28確認・4ページを確認)
  • 菊池市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)
  • 荒尾市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)
  • 水俣市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)
  • 山鹿市:多胎向けの制度は確認できませんでした(2026-08-29確認・1ページを確認)

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「双子ベビーカーで入れる?」「授乳室は?」を双子目線8項目でチェック。制度を調べたら、次のおでかけ先も。